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有機手延べうどん

製造者
  • (有)手のべ陣川
販売者
  • (株)ビオマーケット
原材料
有機小麦粉、食塩、食用植物油

商品説明

ビオ・マルシェの国産有機小麦粉を昔ながらの手延べ製法で製麺した、常温保存タイプのうどん。モチッとしたコシの強さと国産小麦ならではの風味は、普通のうどんでは味わえません。手延べ製麺特有のつるつるっといただける、のど越しが良さが自慢です。茹でても麺が伸びにくいので、温かくしても冷たくしても美味しくいただけます。ビオ・マルシェ オリジナル商品です。

手延べが生む 小麦本来の甘みとコシの強さ

手延べうどんが伸びにくく切れにくい理由は、機械製麺にはない手延べ製麺ならではの手間と時間をかけた製麺方法にあります。製麺の過程で、麺を何度も熟成させることで有機小麦本来の甘みを引き出し、繰り返し伸ばす手延べで麺の力強さを生み出します。手延べにかかかる時間は機械製麺の約8倍。仕込みから完成するまでにかかる日数は約4日間。一般的な機械製麺の場合は、熟成や手延べの工程はなく、麺を必要な細さにカットするだけなので完成まで約半日。化学物質や添加物で味を作るのではなく、素朴な作業を丁寧に繰り返し、職人の感性によって素材が持つ本来の味を最大限に引き出しています

職人の技が光る 国産有機小麦粉での製麺

貴重な有機小麦は、ビオ・マルシェの生産者・青森県の木村さんが栽培しています。国産有機小麦粉でつくる手延べうどんは、良い味に仕上がるものの、扱いがとても難しいです。特有のべたつきがあり、捏ねる時のグルテンのピークが掴みにくいため、天候・気温・湿度のすべての条件が整ったタイミングで製麺しなければ、乾燥させた後に麺が縦割れし、良品になりません。そのため、製麺時は、ベテランの職人でさえも失敗が許されないという緊張感のなか、全神経を集中させて、気温・湿度・小麦粉の状態に応じて塩や水を加減し、じっくりと丁寧に作っていきます。通常は夏前に行う製麺も、気温や湿度の影響を受けにくい3~4月に特別に調整しています。

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