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有機手延べそうめん

製造者
  • (有)手のべ陣川
販売者
  • (株)ビオマーケット
原材料
有機小麦粉、食塩、食用植物油

商品説明

貴重な国産有機小麦粉を使い、昔ながらの手延べ製法で製麺した有機手延べそうめんです。熟成と延ばしを繰り返したそうめんは、国産有機小麦本来の味わいとコシの強さが楽しめます。ビオ・マルシェ オリジナル商品です。

江戸時代から続く、伝統製法「手延べ製麺」

そうめんには「手延べ製麺」と「機械製麺」の2種類の製法があります。ビオ・マルシェの「有機手延べそうめん」は江戸時代から続くと言われている、伝統ある「手延べ製麺」です。

「熟成」で国産有機小麦の甘みを引き出す

生地作りから手延べまで、製麺工程で生地を何度も熟成させることで、国産有機小麦本来の甘み・風味をじっくりと引き出します。

「撚りと延ばし」が生む、歯切れの良さとコシの強さ

手延べそうめんの「手延べ」とは、棒状にした生地に撚りをかけては延ばす工程を繰り返し、麺を細くしていく製法です。同じ方向に何度も撚りをかけては延ばすことで、小麦粉のグルテン組織が緻密にきれいに並び、「手延べ」ならではの強いコシが生まれます。

それに対して、「機械製麺」は、製麺機で薄く延ばし刃で切ってから乾燥させる製法。効率が良いというメリットがありますが、麺の延ばしが少ないため、グルテン組織にバラつきが出ます。そのため、どうしても小麦の風味や麺のコシが弱くなってしまいます。

職人の技が光る 国産有機小麦粉での製麺

貴重な有機小麦は、ビオ・マルシェの生産者・青森県の木村さんが栽培しています。国産有機小麦には、慣行栽培小麦や外国産有機小麦とはひと味違った、「小麦の風味豊かな味わい」があります。ところが、開発当時、この国産有機小麦を使ったそうめんを試作したところ、手延べで伸ばすには弾力が足りないことが明らかになりました。しかし、諦めることなく、職人が何度も何度も失敗し、試行錯誤を繰り返しながら作り続けること3年。ようやく、現在のように味も品質も納得のいく「国産有機手延べそうめん」が完成しました。

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