
【オンライン講座】はじめてのアーユルヴェーダ vol. 33...
2026.5.6
いよいよ本格的な夏がやってきます。
連日の厳しい暑さや、朝晩も気温が下がらない日々に、体のだるさや食欲の低下、疲れを感じる方も増えてくると思います。
アーユルヴェーダでは、夏はピッタ(火のエネルギー)が最も乱れやすく、一年の中でも消化力や体力が低下しやすい季節と考えます。この時期に適切なケアを怠ると、その影響が秋になり、口内炎や頭痛、肌荒れ、イライラなどの不調となって現れます。
今回の講座では、なすやズッキーニ、きゅうりなど、身体にこもった余分な熱を取ってくれる旬の野菜のレシピと、この季節を心地よく過ごす方法をご紹介します。
調理のポイント、スパイスの使い方などもお伝えしながら、ビオ・マルシェの有機野菜を使って4品作ります。
アーユルヴェーダ料理の基本は、「消化力を中心に考える」ということ。どんなに身体に良いものを食べても、体質や症状に合わず消化ができなければ、体に悪い影響をもたらすこともあります。ここでは、とるべき食材や季節に合った過ごし方などをお話します。
当日は、Zoomのウェビナーシステムを使いリアルタイムで配信します。画像をオフにすればご自身は映りません。開催後、当日の動画を参加者限定で配信する予定です。
原田 真理
インド政府公認アーユルヴェーダライフスタイルコンサルタント
アーユルヴェーダ 薬膳スパイス料理家
マリのアーユルヴェーダクッキング主宰
アーユルヴェーダ講座(前半)の内容を一部ご紹介します。
アーユルヴェーダを学ぶ上で大切なことは、まずは自分の体質(特性)を知ること。
体質チェックシートを横に読みながら、1番多かったものが、あなたのいまの優勢なドーシャ(体質)になります。ドーシャの特徴や、どんな行動や食材が自分のドーシャを増やしたり抑えたりするかがわかります。ドーシャについての理解を深めることは、パートナーや子ども、家族や友人などへの理解にもつながります。
インド政府公認ライフスタイルコンサルタント/マリのアーユルヴェーダクッキング主宰
沢山のスパイスを使う必要はありません。基本のスパイスの組み合わせを変えるだけで、全く違う味になるから不思議です。いつものお野菜を、新しく変化させてみませんか。