メニュー

お知らせ

2019.5.10 - RECIPE|Tales from Organic Farm

有機トマトのセミドライロースト | Tales from Organic Farm

大土橋シェフによる、旬の有機野菜で作るオリジナル・レシピ。今回は、トマト農家の澤村輝彦さんを中心とした熊本県肥後あゆみの会から届いた有機野菜をメインにした料理。

有機トマトのセミドライロースト

有機トマトのセミドライロースト

大土橋シェフから

生産者の澤村さんから「ぜひ、シンプルにローストするだけで食べてみて!」とすすめられて生まれたレシピです。じっくりと長時間加熱して水分が抜けることで、有機トマトの濃厚な風味がさらに凝縮されています。

材料

澤村さんの塩トマト 1個
塩 少量
オリーブオイル 適量
にんにく ひとかけ

作り方

1.トマトの湯剥きをする

鍋にたっぷりのお湯を用意する。目安は、トマト2~3個につき2リットル程度。トマトが入ったときに湯温が下がらないくらいの量にする。

トマトはさっと3秒くらいお湯に通したら、すぐ取り出して氷水に漬ける。

トマト湯剥き1

その後、包丁で皮をなるべく薄く剥く。(皮の近くに旨みがあります。)
水分が入らないように、ヘタは残す。

ここでのポイントは、火を入れすぎないこと。長めに火を入れると、皮は剥きやすい反面、薄く剥けず、旨みが流れ出してしまいます。

トマト湯剥き2
トマト湯剥き3-1
トマト湯剥き3-2

2.オーブンで約30分加熱する

小鍋にトマト、オリーブオイル、皮を剥いた有機にんにくを入れ、トマトに軽く塩を振る。

オリーブオイルの量は、鍋によりますが、トマトが半分弱オイルに浸かる程度です。オイルの効果で、加熱したときにトマトが崩れにくくなります。

今回は小さい鍋に1個だけ作りましたが、大きい鍋に10個くらい作っても良いです。

小鍋に入れる 有機トマトのセミドライロースト

110度のオーブンで約30分、乾かすようにローストしたらできあがり。

大土橋シェフからワンポイント・アドバイス

さらに味を凝縮させたい場合は、オイルを外してさらに20分ローストしてください。

トマト本来の濃厚で甘酸っぱい凝縮感をお楽しみいただけます。

Tales from Organic Farm フレンチ一つ星 大土橋シェフとビオ・マルシェの有機野菜

お知らせカテゴリ一覧

今週のおすすめ商品

今週のおすすめ商品

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

RECIPE|Tales from Organic Farm

RECIPE|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

オーガニックって何?

オーガニックって何?

BIO WEEKLY

BIO WEEKLY

マルシェ情報

マルシェ情報

NEWS

NEWS

ビオ・マルシェの料理教室

ビオ・マルシェの料理教室

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

季節の手仕事

季節の手仕事

味噌づくり教室

味噌づくり教室

畑イベント

畑イベント

Biomamaclub

Biomamaclub

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

プレスリリース

プレスリリース