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有機日向夏と白玉の豆乳ぜんざい|Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

あわただしい日常から、ちょっとだけ解放された日曜日の昼下がり。淡い光が差し込むキッチンで、そっと果物に手を伸ばす_______豊かな香りを胸いっぱいに吸い込みながら、季節を感じるヴィーガン・スイーツを作ってみませんか?

今回のテーマは、日向夏。

日向夏は、春から初夏にかけて旬を迎える柑橘です。やさしい酸味の奥に、ほのかな甘みと上品な香りが広がり、ひと口食べると気持ちまで明るくなるような爽やかさがあります。特徴は、果肉の瑞々しさと、皮に含まれるほろ苦さ。白いワタの部分も薄く残して食べることで、日向夏ならではの味わいが完成します。すっきりとした後味はスイーツにも相性が良く、豆乳やナッツのコクと合わせると香りがより引き立ちます。

「有機日向夏と白玉の豆乳ぜんざい」は、有機日向夏の爽やかな酸味とほろ苦さを、豆乳仕立てのやさしいぜんざいに重ねました。もちもちの白玉と合わせることで、満足感のある和スイーツに仕上がります。仕上げに皮のすりおろしを散らし、香りをふわりと引き立てます。ぜんざいの濃さは薄めにつくり、よく冷やしてからサーブすることで、さっぱりとした風味が楽しめます。

・ぜんざいベースを作る

材料 調理時間: 20分 (グラス2〜3個分)

  • ・つぶあん(または茹で小豆) 200g
  • ・てんさい糖 20〜30g
  • ・自然塩 ひとつまみ
  • ・水 100〜150g
  • ・豆乳 150〜200g
  • ・本葛(または片栗粉) 3g

作り方

  1. 小鍋に、つぶあん、てんさい糖、水、自然塩を入れます。
  2. 火にかけて軽く煮詰め、甘さと濃さを調節します。
  3. ボウルに本葛と少量の豆乳を入れ、よく混ぜ合わせて葛粉を溶かします。
  4. 残りの豆乳を加え、混ぜます。
  5. ぜんざいベースに豆乳を加え、とろみがつくまで加熱し、火を止めます。

・白玉を作る

  • ・白玉粉 80g
  • ・水 70〜80g
  1. ボウルに白玉粉と水を入れ、耳たぶ程度の柔らかさになるようまとめます。
  2. 適当な大きさにちぎり、丸めます。
  3. たっぷりの湯を沸かし、白玉を茹でます。白玉が浮き上がってから、さらに1分加熱し、冷水にあげます。

・盛り付けて仕上げる

  • ・日向夏果肉 適量
  • ・日向夏の皮のすりおろし 適量
  • ・ミントの葉 適量

作り方

  1. グラスにぜんざいを注ぎ、水をよく切った白玉を加えます。 日向夏の果肉をトッピングし、皮のすりおろしを散らしてから、ミントの葉を添えて仕上げます。

今回使った材料の一覧

ビオ・マルシェの宅配取扱商品

・有機日向夏
・有機つぶあんスタンド
・てんさい含蜜糖・粉末
・海の精あらしお
・有機豆乳無調整
・吉野葛
・有機しらたま粉

レシピと写真

鈴木桂子

プラントベース×発酵薬膳アドバイザー/フォトグラファー

中医学の知恵と植物の力をもとに、五感に寄り添う暮らしを提案しています。
・プラントベーススイーツ、薬膳のレシピ考案
・季節に寄り添うアロマキャンドルの制作と販売

慧香 100%ナチュラル・オーガニックアロマキャンドル https://keika.shopselect.net
インスタグラム @veggitrabbit

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