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2020.3.3 - 今週のおすすめ商品

ビオ・マルシェの国産有機柑橘カレンダー 有機レモン、有機ゆず、有機グレープフルーツなど品揃え豊富

ビオ・マルシェでは、貴重な国産有機柑橘が揃います。定番の有機みかんや有機レモンを始め、国産有機ブラッドオレンジ、国産有機キンカンなど、他ではお目にかかれないものもたくさんあります。

甘い、酸っぱい、ジューシー、さっぱり、いろいろな味わいが楽しめる、個性豊かな有機柑橘。有機栽培なら、皮まで安心して使えるのも嬉しいところ。ピールやマーマレードづくりはもちろん、乾燥させてお風呂に浮かべて香りを楽しむのもおすすめです。

有機栽培の柑橘について

柑橘の栽培では、病気や虫の被害で木が弱らないために、木を元気に育てることが重要です。そのために大事なのは「土づくり」。土が柔らかく、ふかふかであればあるほど、木はぐんぐん根っこを伸ばし、元気に育ちます。ビオ・マルシェの生産者さんは、各地域の風土・資源を生かした土づくりを行っています。

また、有機栽培では柑橘の皮表面に黒い斑点やシミのようなものが見られることがあります。これは化学農薬では防ぐことができる病気や害虫の被害の痕です。一般のものと比べると見た目は劣りますが、有機栽培ならではの安心の証拠です。食味には影響ありませんので、安心してお召し上がりください。

晩夏~秋の柑橘

有機柚子や有機かぼすなど、お料理に香りを添える柑橘が揃います。

有機柚子(8月末~12月末)

柚子
有機柚子

8月から秋にかけては爽やかでキリッとした香りが楽しめる「青い柚子」を、秋から12月末にかけては黄色く熟した「黄色い柚子」をお届けしています。お吸い物にほんの少しの果汁と、有機柚子の皮を薄く削いで加えると、ふわっと鼻を抜ける柚子の香りがたまりません。

有機かぼす(9月上旬~9月末)

かぼす

爽やかな酸味と香り、ほのかに残る甘みを楽しめます。焼き魚、酢の物に。果汁、水・炭酸水、はちみつで割ってかぼすジュースに。

冬の柑橘

冬の代名詞ともいえる有機みかんから始まり、春の訪れを感じさせる有機スイートスプリングや有機ネーブルなど大きめの柑橘も出始めます。

有機みかん(10月上旬~1月上旬)

有機みかん

有機みかんはただ甘いだけじゃない、ほどよい酸味も味わえる美味しさです。有機みかんは、ビオ・マルシェの有機柑橘の中でも特に様々な産地の美味しさが楽しめる有機柑橘の1つ。広島県・和歌山県・香川県・熊本県から一番美味しい時期のものをお届けします。皮は乾かして陳皮にしたり、お風呂に入れるのもおすすめです。

国産有機レモン(11月上旬~3月中旬)

国産有機レモン

防カビ剤の心配がなく、皮ごと安心して使える、稀少な国産有機レモンです。ドレッシング、レモネードやお菓子づくりなどお楽しみください。

有機スイートスプリング(1月上旬~1月末)

スイートスプリング

苦味はなく、スッキリした甘さと良い香りが特徴です。皮は固めですが、果肉は果汁たっぷりでジューシー!オレンジのように、櫛形にカットしていただくのがおすすめです。

有機ポンカン(1月中旬~2月中旬)

甘みが強くコクのある味わいが魅力です。みかんのように、皮を手でむいてそのまま食べられます。

有機ネーブル(1月中旬~2月末)

ネーブル

酸味も甘みも濃厚です。その名の通り(navel=へそ)、底の部分が「おへそ」のようにくぼんでいるのが特徴です。皮を削ってお菓子づくりや料理の香りづけにお使いいただけます。

有機はっさく(1月中旬~3月中旬)

はっさく

サクサクとした食感と さっぱりとした甘味が特徴です。果実のおなかに包丁で浅く十字に切り目を入れると簡単に皮がむけます。

有機キンカン(1月末~2月下旬)

木に実をつけたまま追熟させています。体に嬉しいビタミンCが皮にたっぷり含まれるので、皮ごと丸ごと安心して食べられる有機栽培がおすすめです。生でそのままはもちろんのこと、甘露煮にしたり、ジャムにしたりと楽しみください。

春の柑橘

春は、柑橘の種類が最も豊富になる時期です。有機甘夏のように甘酸っぱいもの、有機清美オレンジのように甘くてジューシーなものなど、味わいもさまざま。

有機甘夏(2月上旬~5月末)

 

甘夏

特有のほろ苦さの中にほのかな甘みがあり、甘酸っぱい爽やかな風味を味わえます。プチプチとした果肉が特徴です。皮は、マーマレードやピールにしてお楽しみください。

有機伊予柑(2月中旬~3月上旬)

伊予柑

甘みと酸味のバランスがよく、香りも良い柑橘。手で剥けるところも魅力です。

有機はるか(2月中旬~3月中旬)

はるか

レモンのような黄色の見た目に反して、酸味が少なくまろやかな甘さ。果肉はぷるっとした食感です。はるかは日向夏のDNAを受け継ぎ、白い綿の部分の苦みが少なく食べられます。皮とともに砂糖漬けやマーマレードもおすすめです。

有機不知火(2月中旬~3月下旬)

不知火 カット

てっぺんがポコンと盛り上がった独特の形をしている不知火。 清見オレンジとポンカンをかけあわせた品種で、皮は手でむけるほど柔らかく、甘みが強く、袋ごと食べられるのが特徴です。

有機パール柑(2月中旬~5月上旬)

パール柑

パール柑は、酸味が少なく、爽やかで上品な後味が特徴です。実はぷりっとジューシー、口の中で粒がプチプチとはじけます。

有機清見オレンジ(3月上旬~3月末)

清見オレンジ

清見オレンジは、温州みかんとトロビタオレンジの交配品種。温州みかんの甘さとオレンジのフレッシュな香りを受け継いだ果汁たっぷりの柑橘です。カットして食べるのはもちろん、生搾りのジュースもおすすめです♪

有機ブラッドオレンジ(3月中旬)

ブラッドオレンジ

鮮やかな赤い色が混じった果肉が特徴です。しっかりとした甘みと濃厚な味わいです。包丁で皮をむき、カットしてお召し上がりください。ジュースやゼリーに使ったり、鮮やかな赤色を活かしたお菓子づくりもおすすめです。

国産有機グレープフルーツ(4月上旬~5月上旬)

 

有機グレープフルーツ

輸入のものと比べると、果肉が柔らかくジューシー、酸味・甘みが控えめでやさしい苦みです。グレープフルーツと言えば、フロリダや南アフリカなどの輸入物が主流で、国産物の流通が少ない果物です。さらに有機栽培となるとごく少量で大変希少です。

有機日向夏(4月中旬)

有機日向夏

さっぱりとした甘みと程よい酸味が楽しめる柑橘。白い皮の部分にほんのりと甘みがあるので、白い皮を多く残すようにスライスし、この皮ごと食べるのがポイント! 果肉の酸味と程よく調和して、美味しくいただけます。

出荷時期について

出荷時期は目安となります。
畑の事情、天候の影響などで変更することがあります。

種類
出荷時期
有機柚子
8月末~12月末
8月から秋にかけては青い柚子、秋から12月末にかけては黄色い柚子をお届け。
有機かぼす
9月上旬~9月末
有機みかん
10月頭~1月頭
国産有機レモン
11月上旬~3月中旬
有機スイートスプリング
1月上旬~1月末
有機ポンカン
1月中旬~2月中旬
有機ネーブル
1月中旬~2月末
有機はっさく
1月中旬~3月中旬
有機キンカン
1月末~2月下旬
有機甘夏
2月上旬~5月末
有機伊予柑
2月中旬~3月上旬
有機はるか
2月中旬~3月中旬
有機不知火
2月中旬~3月下旬
有機パール柑
2月中旬~5月上旬
有機清見オレンジ
3月上旬~3月末
有機ブラッドオレンジ
3月中旬
国産有機グレープフルーツ
4月上旬~5月上旬
有機日向夏
4月中旬

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