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2019.6.12 - ビオ・マルシェの畑を訪ねて

【長崎県・吾妻旬菜】四季折々、旬を大切に栽培された野菜たち

吾妻旬菜長谷川さんと中村さん

長崎県・吾妻旬菜の畑を訪れました。

『吾妻旬菜』は、長崎県・島原半島の北端、吾妻町にあります。
有機農家が集まり、「長年耕してきた農地を守り、次世代に技術を伝えたい。」との想いから、2007年に設立されました。

今回、有明海を望む畑を案内してくださったのは、長谷川さん(写真左)と中村さん(写真右)です。

長谷川さんは、設立以前から有機野菜を育ててきた大ベテラン。
そして、中村さんは研修生の時から長谷川さん達の背中を見ながら、技術を磨いている次世代の担い手です。

設立当初の想いがそのまま反映されているようなおふたり。
歳は離れていますが、家族のように仲が良く、息の合った漫才のような掛け合いに、話を伺っている私たちが和みます。

長谷川さんと中村さん

作物にとっての恵みの雨

まずは、6月半ばから収穫が始まる有機にんじんの畑へ。

この日はあいにくの雨。
せっかく伺ったのに残念…と思っていたのですが、「この雨でにんじんが大きくなるから予定通りに出荷できそうです!」と中村さん。

私たちは雨が降るとつい憂うつになってしまいますが、野菜たちにとっては生長に必要な恵みの雨。
この雨のおかげで、にんじんはすくすくと育っていました。

吾妻旬菜有機にんじん

すくすく育つ、有機たまねぎ

そのあと、有機たまねぎの畑へ。
「今年はとっても生育が順調!」と嬉しそうな長谷川さん。

吾妻旬菜有機たまねぎ

畑を見ると、たまねぎの葉の部分が倒れています。
一瞬、「大丈夫なの!?」 と思ってしまう光景ですが、実は、たまねぎは収穫適期を迎えると、葉の部分が倒れるのです。
こちらの畑は、病気の被害にあうこともなく、まさにこれから収穫作業が始まります。

旬を大切に育てられた野菜たち

吾妻旬菜という名前は、「吾妻町」という町名と、「『旬』を大切に育てたい」という想いをこめて名づけられました。

「作物を作っているのは自然の力であって、農業はそのお手伝いをすること」と長谷川さんは話します。

吾妻旬菜長谷川さん

地域の自然の恩恵を最大限に利用して、旬を大事に育てられた野菜たち。
じっくりゆっくり、作物本来の優しい甘みを蓄えて育ちました。
皆さまも旬の味を楽しみながら、ぜひお召し上がりください♪

 

※これからの出荷予定
~7月末 有機たまねぎ
~6月末 有機にんじん
~6月末 有機じゃが芋

(スタッフ 小関)

訪問日:5月31日

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