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2019.4.10 - ビオ・マルシェの畑を訪ねて

【広島県・中原観光農園】広い農園で根っこをぐんぐん伸ばす、元気いっぱいの柑橘

中原さんと藤中さん、パール柑の木の前で

広島県・中原観光農園を訪ねました

有機パール柑、有機甘夏などをはじめとした柑橘たちを栽培されている中原観光農園の畑を訪問しました。

中原観光農園の畑は、温暖な瀬戸内海のほぼ真ん中に位置する広島県・大崎上島に広がります。現在の畑を開墾するときに「いろんな人が足を運べる広々とした農園を作りたい」という想いがあり、平地に広がる畑は、ゆったりと広くきれいに整備されています。

代表の中原さんは、お父様から有機の畑を受け継いだ2代目。
元々、お父様が農業を始められた時は農薬を使用していましたが、一緒に作業をしていたお母様に、農薬によるアレルギー症状が現れたことをきっかけに有機栽培の取り組みをはじめました。

中原観光農園甘夏圃場

椎茸の菌床ブロックを活用した、ふかふかの土づくり

中原さんによると「柑橘栽培では、根っこをどんどん伸ばして、元気な木を育てること」が重要とのことで、そのために地元産生椎茸の菌床ブロックを活用しています。このブロックを細かくしてから、毎年畑に積み重ねるようにしてまいていきます。土に混ぜ込むことはせず、年月を重ねるごとに自然に分解されていくのを待ちます。

長年そのようにしてこつこつと大事に育てられた畑の土は、触ると心地よいと感じるほどふかふか。

このふかふかな土の中で、木たちが元気に根っこを伸ばしていました。

 

柑橘の木の根っこ

必要な分だけ水を与え、糖度をキープ

また、平地で栽培する中で課題になるのが、柑橘の糖度。
柑橘栽培では「雨が降ると1度糖度が下がる」といわれるほど畑の水分に気を使います。そのため、中原さんの畑では、必要な分だけ少しずつ水やりを行います。

収穫したあとは、倉庫で寝かせ、丁寧に専用のブラシで表面の汚れをふき取り、箱詰めされます。

中原観光農園の甘夏

中原さんのもとで、大切に育てられた柑橘たちは、甘さもさることながら、柑橘ならではのほどよい酸味もあり、今年もコクのある美味しさに仕上がっています!

ぜひ皆様もご賞味ください♪

(スタッフ 小関)

訪問日:1月24日

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

農産担当スタッフが全国各地の生産者を周り、日々の取り組みにかける想い・創意工夫など、畑の「今」をお伝えします。

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