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2018.11.16 - Biomamaclub

【首都圏】イベント「木の実と植物のクリスマスリースづくり」を開催しました。

biomamaclub(ビオママクラブ)は、「ビオ・マルシェの宅配」スタッフによる、オーガニックな暮らしを送るママのためのコミュニティ。

biomamaclub主催、毎年恒例のクリスマスリースづくりは、今年4回目。
毎回テーマが違うのでリピーターも多く、人気のワークショップです。

講師は、花とお菓子のお店cotito(西荻窪)の前山さんです。

2018年クリスマスリースのテーマは、「木の実と植物」

今年のテーマは「木の実と植物のクリスマスリース」。
16種類もの木の実や植物をふんだんに使ってリースをつくります。

 

その中でも、今回の目玉は、沖縄県の石垣島で採れる「旅人の木の実」。
自然の色とは思えないような真っ青な色が目を引きます。

 

もうひとつの目玉は、「ツノゴマ」という植物の実。別名「悪魔の爪」といわれるツノゴマは、前山さんのご実家(長野)で栽培をしていただきました。

この2つの植物をポイントにして、アレンジしていきます。

 

会場「ふたつの木」は、アットホームで開放的な空間です。

会場は吉祥寺から徒歩10分ほどの閑静な住宅街にある「ふたつの木」。

靴を脱いで上がる会場には小さなお子様が遊べるスペースもあり、アットホームな空間です。
部屋の中には、大きな窓があって、開放的な景色が広がっています。

biomamaclubでは、ママがクラフトに集中できるように、スタッフができる限りのサポートをしています。
スタッフだけでなく、参加者のみなさんにもお互いに声を掛け合っていただき、お子さまの面倒を交代でみたりして、和やかな雰囲気です。

 

会場に入ると、テーブルには木の実がぎっしり詰まっている専用の容器や道具がセットされています。

 

まるで宝石箱のような光景を目の当たりにして、みなさんのテンションがグンッと上がります。見たことも聞いたこともないような色や形の木の実がこんなにたくさん!

 

まず、今日のリース作りで使う木の実や植物について、前山さんにお話いただきます。それぞれの木の実や植物がどんな場所に生えているか、その植物のどの部分なのかなど、植物ごとのプロフィールをご説明いただきました。

皆さん、リースに使う植物が育った場所を想像しながら、ひとつずつ木の実を手に取って確認していきます。幾何学模様や花の形をした木の実、それぞれの個性的な手触り・・・自然界がつくりだす美しいデザインに魅了されます。

 

一同、リースづくりに集中

花材の説明が終わると、いよいよリースの枠に木の実を付ける作業です。

まずは、今回の主役「旅人の木」という青い実を、針金を使って固定します。次に、大きな木の実をリースの枠に沿って並べて、グルーガン(ホットボンド)で接着します。いろいろな色やかたちの木の実が付くだけでも十分に立派なリースができます。

リースの土台ができあがったら、大きな木の実の隙間を埋めるようにして、小さな木の実を付けていきます。同じ種類の木の実でも色や形が異なるため、それぞれの個性を考えながら配置を考えます。皆さん、「こうかな?いやこっちかな?」など何度も角度を変えながら、頭を悩ませています。

お互いのリースを気にしつつ、良いなと思うポイントは真似をしてみたり。
自分の作ったリースに愛着がわき、気持ちもどんどん高まってきます。

 

 

木の実の丸い形のリースができたら、さらに植物を配置していきます。

追加するのは、赤い野バラの実や白いナンキンハゼの実。木の実と違って鮮やかな色なので、小さいながらにアクセントとなります。置き方次第で印象が大きく変わるため、参加者一同、作業に集中。会場が緊張感のある静けさに包まれます。

トウガラシの実やくちなしの実、野バラの実など、赤い色の実が入ると、クリスマスの雰囲気が出てきます。

 

ポイントは「リースの流れに沿うように配置する」こと

ボリュームのある作業に、このあたりで良い感じの疲れが出てきました。

と、そこに出てきたのは、今回のもう一つの目玉、ツノゴマの実。

角が二本生えたような個性的でアクの強い形に、一同、またまた考えこみます。「リースの流れに沿うように置くと良いと思います」という前山さんのアドバイスを頼りに、「どうやって置こうかな?」と悩みつつ、思い思いの場所に配置していきます。

最後に、ヘクソカズラの茶色いツルを、リースのへこんでいる場所に巻きつけたり垂らしたりして整えたら完成です。

 

できあがったリースがこちら。

リースをつくり始めて約2時間。
参加者一同、ほぼ無言の状態で、自分自身と向き合いながらクラフト作業に集中する時間となりました。

作業を終えたあとは、ビオ・マルシェのハーブティと、オーガニックのシナモンやくるみ、ラム酒漬けのレーズンが入ったビーガンバナナケーキを食べながらおしゃべりを楽しみました。

毎年恒例となったbiomamaclubのリース作り。今回も、ふだんは忙しいママたちにとって、「自分に戻れる時間」になったようです。

参加者のみなさまからは、
「ひとつのことに何度も悩んだり集中したのは本当に久しぶり!」
「考えながら手を動かすと脳内をマッサージされたようですっきりしました!」
「日常を忘れて、夢中でつくることができました!」
「子育ての中、なかなか一人の時間が取れないのでリフレッシュできました」
など、うれしい感想をたくさんいただきました。

 

今回作ったリースは、クリスマスを楽しみに待つ時間はもちろん、終わったあとも飾っておいて、植物のある暮らしを楽しんでいただけたら、嬉しいです。

(biomamaclub スタッフ 岩井)

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