メニュー

お知らせ

2019.3.1 - 今週のおすすめ商品

国産有機丸大豆と木桶仕込みで 旨さ際立つ ビオ・マルシェ「有機醤油」

有機醤油

ビオ・マルシェ「有機醤油」は、国産有機大豆と国産有機小麦で仕込んだ天然醸造醤油です。稀少な木桶仕込みでじっくりと1年以上かけて造っています。お料理全般に幅広く使える濃口です。サイズは3種類。お試しにピッタリな300ml、普段使いにおすすめの720ml、お得な1.8ⅼがあります。

「有機醤油」は年中無休でひっぱりだこ!10年来の付き合いです。

気づけば、私と有機醤油との付き合いも約10年。ビオ・マルシェに入社して一人暮らしを始めた時からずっと使っています。香りと旨味が強く、少量でも味に深みが出るので、毎日のお料理に欠かせません。きんぴら、煮物、炊き込みご飯の味つけ、お刺身や冷奴のつけ醤油やかけ醤油にと、年中無休でひっぱりだこです。

「有機醤油」を使って、自家製のり佃煮を作りました!

今回は、この有機醤油を使って、のり佃煮を作ってみました。(レシピを最後に紹介しています♪)

というのも、先日主人が日本酒をいただいたのですが、主人は焼酎派で他に呑む人がおらず。。。それなら、家族みんなで食べられるものが良いな~と考え、思いついたのが「のり佃煮」でした。

まず、水と日本酒を入れたボウルに、ちぎった板のりをひたします。本来、のり佃煮に使うのは生海苔ですが、板のりならいつでも気軽に作れます。使った板のりは、焼きのり(徳用)です。

小鍋に有機醤油、本みりん、洗双糖、水、日本酒を入れてひと煮立ちさせたら、ひたしておいた海苔を入れて混ぜます。

 

のり佃煮 調理中

ここからはクツクツクツクツ。水分を飛ばしていきます。
ストーブの上に小鍋をのせて、時々ヘラで混ぜます。

10~15分くらいすると、水分が減り、プスープスーという音が聞こえてきます。
この音が終盤の合図。あとは焦がさないように、混ぜながら煮詰めます。

のり佃煮 調理中

とろりとしたら完成です。

粗熱をとり、消毒した瓶に入れて冷ましたら冷蔵庫へ入れます。

ちょうど、先日使い切った「有機塩こうじ」の空き瓶があったので、これに詰めたのですが。。。
作った分量にピッタリ!このちょっとした嬉しさは、手作りあるあるですね。

まだ、温かいうちに食べた時は少し塩辛い?と思ったのですが、
冷やしたものを食べると味がなじんでいい感じ。
有機醤油の旨みと香りが、海苔の風味の良さを引き立ててくれます。
甘みの強い日本酒を多めに、砂糖は控えめにしたので、やさしい甘さです。

帰ってきた主人と、娘(2歳)と食卓を囲み、「のり佃煮」を出したところ、大盛況。主人は「ちゃんと海苔の味がするし、上品!」と、とても気に入った様子。娘も「のり、のり、たべる」とおかわりをせがみます。たまには良いかと今回はアンコールに応えました。

のり佃煮

醤油造りの原点「丸大豆」使用&タンパク質豊富な国産有機大豆だから、旨みたっぷり!

有機醤油に使う大豆は、ビオ・マルシェの生産者、青森県のみちのく有機共同農場の木村さんが育てた有機大豆をはじめ、国内で収穫される有機大豆だけを使っています。

日本の醤油造りに使う大豆は、戦前までは大豆を丸ごと使う「丸大豆」が主流だったそうです。しかし、戦後の食糧難のため、丸大豆を使った醤油造りが難しくなったことをきっかけに、大豆油を絞った後の「脱脂加工大豆」での醤油造りが一般的になったそうです。

ビオ・マルシェでは、醤油造りの原点ともいえる、昔ながらの丸大豆仕込みのお醤油にこだわりました。特に、国産の有機大豆は、旨みの素となるタンパク質が豊富なので、出来上がるお醤油も旨みたっぷりです。

杉製の木桶と天然醸造が生む、深みのある香り

製法も昔ながらの天然醸造仕込みにこだわっています。仕込みに使うのは、今では希少な杉製の木桶。この木桶に諸味を仕込み、夏に醗酵させ、秋から冬にかけて熟成させていきます。天然醸造はじっくりと1年以上四季を経て仕上げます。時間はかかりますが、自然の発酵・熟成にまかせた味は「速醸法」(温度管理をして、醸造時間を短縮する方法)とは比べものになりません。また、木桶には、蔵独自の何種類もの酵母菌が棲み着いているので、深みのある香りの良い醤油に仕上がります

 

毎日使う醤油だからこそ、素材と製法にこだわった美味しいものを選ぶと、お料理の仕上がりも良く、作るのも楽しくなります。有機醤油は、試されたお客様から「美味しい!」の声を沢山いただいてきたビオ・マルシェのイチオシ商品です。まずは、300mlのお試しサイズでお味見ください♪

 

★レシピ★のりの佃煮

材料【200gの空き瓶1個分】
(A)日本酒と水…各50ml、千切った板のり…4枚分
(B)有機醤油…大さじ2と1/2、洗双糖…大さじ1、本みりん…大さじ1、日本酒と水…各50ml、

作り方
①ボウルに(A)を入れて、板のりをふやかす。
②小鍋に(B)を入れて、ひと煮立ちさせたら①を加え、中火にして混ぜながら水分を飛ばす。
③とろりとしたら完成。

(スタッフ 伊藤)

原材料
国産有機大豆、国産有機小麦、食塩
会員価格
300ml 500円(税抜)/ 720ml 1000円(税抜)/ 1.8l 2120円(税抜)

お知らせカテゴリ一覧

NEWS

NEWS

今週のおすすめ商品

今週のおすすめ商品

Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

VEGE & SPICE TABLE マリさんのアーユルヴェーダ食堂

VEGE & SPICE TABLE マリさんのアーユルヴェーダ食堂

季節の手仕事

季節の手仕事

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

RECIPE|Tales from Organic Farm

RECIPE|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

ビオ・マルシェの料理教室

ビオ・マルシェの料理教室

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

オーガニックサポーター

オーガニックサポーター

オーガニックって何?

オーガニックって何?

BIO WEEKLY

BIO WEEKLY

マルシェ情報

マルシェ情報

味噌づくり教室

味噌づくり教室

畑イベント

畑イベント

Biomamaclub

Biomamaclub

プレスリリース

プレスリリース