
【開催中止】7月4日(土)和歌山県・井上農園にて「有機とうも...
2026.6.1
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2026年11月7日(土)埼玉県にある弓削多醤油「醤遊王国」にて、「つくり手に会いに行こう。100年つづく弓削多醤油と有機醤油のはなし」を開催します。
ビオ・マルシェでお届けしている有機醤油のつくり手・弓削多醤油を訪ね、醤油ができるまでの工程や、つくり手のこだわりを四代目社長の弓削多 洋一(ゆげた よういち)さんにお伺いします。
弓削多醤油は、100年にわたり醤油づくりを続けてきた蔵元。昔ながらの木桶仕込みを大切にしながら、有機栽培された大豆や小麦を使った醤油づくりにも取り組んでいます。
当日の流れ
・醤油づくりのお話
・醤油蔵を見学
・醤油しぼり体験(醤油ソフトクリーム試食)
・100年蔵の見学(木桶プロジェクト)
・醤油の味比べ
工場見学では、もろみを育てる「室」や「蔵」、醤油づくりに使われる湧き水などを見学します。さらに今回は、一般の見学・イベントでは入ることのできない醤油蔵の中に、今回のイベント限定で特別に入らせていただきます。実際に醤油を仕込んでいる現場を間近で見学し、希望される方には、もろみを混ぜる「攪拌(かくはん)」の体験もしていただけます。
木桶仕込みの醤油文化を、未来へつなぐ「木桶プロジェクト」。木桶は、醤油づくりに欠かせない道具である一方、製造できる職人や桶そのものが減少しています。弓削多醤油では、100年以上続く醤油蔵で木桶仕込みを続けながら、木桶を未来へ残す取り組みにも力を入れています。
醤油しぼりの工程も見学・体験し、100年つづく醤油づくりを未来へつなぐ「100年蔵 木桶プロジェクト」についても、つくり手からお話を伺います。
最後は、加熱した醤油と生しぼり醤油の味比べ。火入れによる香りや味わいの違いを、実際に味わっていただきます。
いつも食卓で使っている醤油が、どんな場所で、どんな人の手によってつくられているのか。普段は入ることのできない醤油蔵を訪れ、つくり手の話を聞き、醤油づくりを学びます。
ぜひこの機会に、ビオ・マルシェの醤油の「つくり手」に会いに行きませんか?
ご自身でしぼった生しぼり醤油150mlをお持ち帰りいただきます。(大人1人につき1本)

醤油の風味を活かした、キャラメルのようなコクと上品で甘じょっぱい味が特徴の、オリジナルソフトクリームです。

< 昼食について >
昼食のご用意はありません。昼食をご利用の場合は、下記の周辺飲食店などをご確認ください。
周辺のおすすめ
醤遊王国・・・会場内の2階に軽食コーナー(座席24席)がございます。
手打ちそば西天神・・・醤遊王国の裏側に、弓削多醤油を使っているお蕎麦屋さんがあります。
阿里山カフェ・・・オーガニックの食材を使った料理や商品が楽しめる、カフェ併設のショップ。醤遊王国までは、車で約10分です。
土日の混雑時は、どちらも満席の場合がございます。周辺の飲食店も少ないため、余裕をもってお越しください。
弓削多 洋一(ゆげた よういち)
四代目社長
大正12年(1923年)創業、埼玉県坂戸市で100年以上にわたり醤油づくりを続けている蔵元です。原料や製法にこだわり、昔ながらの木桶仕込みを大切にしながら、日本の味である醤油をつくり続けています。
ビオ・マルシェと弓削多醤油のつながりも深く、約30年前からプライベートブランド(PB)醤油を製造していただいています。