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2022.1.27 - よくわかる ビオ・マルシェの宅配サービス

ビオ・マルシェの有機果物カレンダー~年間約30種類 国産オーガニックの果物が揃う

国産有機果物を 年間約30種類をお届け

有機ぶどう

ビオ・マルシェの宅配では、有機いちごや有機ぶどうをはじめ、有機はっさくや有機不知火などの柑橘、有機キウイフルーツ、有機メロン、有機柿など、稀少な国産有機栽培の果物を年間約30種類お届けしています。

栽培が難しい理由とは?

お店で見かけることが少ない、国産の有機果物。果物の有機栽培は、野菜よりもはるかに難しいと言われています。全国で作られている国産の果物は2,490,000t。そのうち有機栽培されている果物は2,473t、つまり0.001%程ということになります。

出典:農林水産省Webサイト
「作況調査(果樹)平成30年産果樹生産出荷統計」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/fruits/toukei.html

「平成30年度有機農産物等の格付実績」
https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki_old_jigyosya_jisseki_hojyo.html)

栽培が難しい理由のひとつは、日本の気候にあります。そもそも果物の原産地は外国のものが多く、日本と異なる気候で育ったものばかり。ぶどう、柑橘類、りんご、梨、桃の主な栽培国は、アメリカ、イタリア、スペイン、ロシアなど。それに比べて日本の気候は温暖で多湿で、それに適した果樹の種類が少ないということです。

2つ目の理由は、苗を植えてから実がなって収穫できるまでに時間がかかることです。「桃栗三年柿八年」ということわざがありますが、果物は実際に苗を植えてから出荷できるまでに3~5年以上、長い年月を必要とします。また、いったん樹が枯れてしまうと次の収穫まで数年かかってしまうこともあります。

3つ目は、糖度の高い果物は病害虫が発生しやすいこと。農薬や合成化学肥料を使えば当たり前に防げる病害や虫害も、有機栽培ではそのようなものを極力使わずに栽培するため、リスクが大きく生産者も出荷量もとても少ない状況です。さらに、お米や野菜に比べて栽培歴が浅く、有機栽培に関する研究や蓄積が非常に少ないことも一因です。

ここでは、ビオ・マルシェでお届けする有機果物と、知恵を絞りながら栽培を続ける有機果物の生産者をご紹介します。

 

 

もくじ

1月 有機いちご有機はっさく、有機ぽんかん、有機キンカン
2月 有機伊予柑、有機甘夏、有機パール柑、有機不知火
3月 有機ブラッドオレンジ、有機清見オレンジ
4月 有機グレープフルーツ、有機日向夏
5月 
有機びわ
6月 
有機ブルーベリー、有機青梅
7月 有機ルピアレッド、有機マンゴー
8月 
有機巨峰有機国立シードレス
9月 
有機ブラックオリンピア有機ピアレス有機牧五号、有機青柚子、有機かぼす、有機種なし柿、有機栗
10月 有機みかん、有機レモン
11月 
有機柚子
12月 有機キウイフルーツ

お届け時期は目安となります。時期がずれることや、収穫できずお届けできない場合もございます。

1月の有機果物
有機いちご、有機はっさく、有機ぽんかん、有機キンカン

有機いちご(1月上旬~4月上旬)

アンジー農園

有機いちごを栽培するアンジー農園は、和歌山県北部、紀の川市に広がります。自家製の肥料と堆肥は米ぬかや竹チップなど。その時の畑の状態に合わせて配合を調整しています。微生物がたくさん含まれた、ふかふかな土で育てられています。

有機いちご

「自然を手本にして栽培することが大事」と生産者の山本さん。栽培している「まり姫」は、「章姫」と「さちのか」を交配した和歌山県オリジナルの品種。縦長の円錐形で粒揃いがよく、大き目のものが多く収穫できます。

慣行栽培のいちごは化学肥料を50~100回も使うとも言われ、有機栽培は不可能とまで言われています。

有機いちごを栽培をしているその他の産地

かみむら農園 :京都
いとう農園 :熊本

 

有機はっさく(1月上旬~3月上旬)

有機はっさく 福田英友之さん

有機はっさくの生産者、福田さんの農園があるのは、和歌山県北部の岩出市。柑橘栽培に適した温暖な気候のもと、有機はっさくと有機キンカンを栽培しています。もともとは慣行栽培をしていましたが、家族の健康被害がきっかけで約40年前から農薬・化学肥料をできるだけ使わない農法を始めました。

有機JASを取得したのは2008年、同じ和歌山県のビオ・マルシェの有機農家から声がかかり、有機栽培に切り替えたのがきっかけです。土作りでは、牡蠣殻ベースの肥料と果樹園周辺で刈り取った雑草や枯れ木を土に還しています。また、果樹にたっぷり栄養がいきわたるよう、地元の肥料屋さんから購入した肥料を混ぜ込んでいます。地元の肥料屋さんから購入する理由は、地域や他の生産者の畑の状況を把握し、天候や木の様子を見ながら毎年配合を変えてくれからだそう。長年の付き合いで築いてきた信頼関係が、有機栽培を支えています。

有機はっさく 福田英友之さん

収穫は、12月に入り果実が色づいてきた頃に行われます。果樹園を歩きはっさくが肩に触れて落ちる程度になると、熟している証拠。そのタイミングを見計らって収穫をします。収穫後は1か月程貯蔵してから出荷します。昔ながらの方法で、畑の一画に設けられた枠に藁を敷き詰めその上にはっさくを置き、四方と上部を藁で囲みます。藁の隙間を雨が通ることによって、乾燥を防ぎ表皮の潤いを維持できるとのこと。こうして糖度が12~13度になってから1月頃にようやく出荷を迎えます。

2月の有機果物
有機伊予柑、有機甘夏、有機パール柑、有機不知火

3月の有機果物
有機ブラッドオレンジ、有機清見オレンジ

 

有機ブラッドオレンジ(3月上旬)

中原観光農園
中原観光農園

中原観光農園は、瀬戸内海に浮かぶ大崎上島にあります。元々、お父様が農業を始められた時は農薬を使用していましたが、奥様が農薬によるアレルギーに見舞われたことをきっかけに農薬の使用をやめたそうです。そういった経緯もあり、有機JAS認証が始まる前からいちはやく有機栽培を始めました。現在は、息子の中原幸太さんが畑を引継ぎ家族とスタッフで、有機みかん、有機レモン、有機ネーブル、有機はっさく、有機不知火、有機はるか、有機甘夏を栽培をしています。

中原観光農園  土作り

土作りでは、地元の生椎茸農家の廃菌床と海砂と木材チップをたい肥化させて使っています。菌床ブロックの原材料はぶなの木、コーンミール(NON-GMO)、石灰でできていて、重機で細かく砕き、圃場に積み重ねるように毎年入れています。

柑橘栽培では、実を大きくするため根を伸ばして木を元気に育てていくことが大切。とくに重要なのは、水分調整。水分を与えすぎても大味になってしまうため、保湿性のある菌床ブロックと砂を混ぜ合わせて発酵させたものを使いバランスを調える工夫をしています。

混ぜ合わせている砂は、近隣にある車えびの養殖場で削り取られ不要となるものを使います。貝殻や塩水などミネラルを含んでいて、みかんの木にストレスを与えることで甘味の強いみかんに育ちます。みかんの木は植えてから出荷できるサイズになるまで6~7年、その後20年間ほど実をつけます。中原農園では「島の中での循環」を大切にして土作りを心がけています。

また、病気を防ぐために大切にしているのは「枯れ枝をていねいに取る」こと。手作業で大変ですが、枯れ枝から病原菌が広がっていくためこれを徹底しています。

 

有機ブラッドオレンジ

珍しい品種としては、有機ブラッドオレンジも栽培しています。ブラッドオレンジの主な産地はスペインやイタリア、アメリカ。それらの地域と気候とは異なる日本では栽培が難しく、愛媛県や大分県、和歌山県などのごく限られた場所だけで栽培されています。外国産に比べて極端に流通量が少なく、中原観光農園での収穫期間は、わずか1週間。国産有機栽培のブラッドオレンジはかなり希少です。

 

4月の有機果物
有機グレープフルーツ、有機日向夏

有機グレープフルーツ(4月上旬~5月下旬)

肥後あゆみの会は不知火海に面した熊本県宇城市の山々に柑橘畑を構えています。ミネラル豊富な赤土と水はけのよい段畑の圃場が柑橘類の栽培に適しています。

 

肥後あゆみの会

主な生産者は現在5名。総面積約7.3ヘクタールにも及ぶ畑で数十種類にも上る柑橘類を有機栽培で作っています。栽培を行う上で大切にしていることは「木を強く育てること」。柑橘の樹々は一度枯れると苗木から育て、果実を実らせるまで非常に長い期間がかかります。
虫害や気候変動に耐え、毎年しっかり実を実らせるために与える肥料にこだわっています。使用している肥料は「ぼかし肥料」と「天恵緑汁」の2種類。どちらも天然の資材を使用して自家製で作っています。
「ぼかし肥料」は菜種油かすや米ぬかを竹林から採取した土着菌の力を借り、発酵させて作ります。

「天恵緑汁」は山々から採れた天然の材料から抽出したエキス。夜明け前に山に入り、掘り起こしたタケノコ、まだ朝露の残る山菜、美しい川の上流でとれたクレソンをそれぞれ黒砂糖とともに1カ月ほど漬け込むことで完成します。
天然の資材で作る自家製肥料は木に無理なく吸収され、木を強く育てます。

有機グレープフルーツ

たくさんの柑橘類の中でも国内生産量が少なく、貴重なのが有機グレープフルーツ。
グレープフルーツはフロリダや南アフリカなどの輸入物が主流で、国産物の流通が少ない果物です。さらに有機栽培となると極少量で大変希少。
出荷直前まで木に実らせてから収穫することで、熟度が増し、甘みをしっかり蓄えます。

5月の有機果物
有機びわ

有機びわ(4月上旬~5月上旬)

有機びわ

古賀さんの畑があるのは、福岡県南部、豊かな緑が広がる八女地域。夏にはホタルが乱舞するほどの清流に恵まれたところです。1967年より農業を始めて50年以上。有機JAS認証は2007年に取得しています。

受粉に使うみつばちをハウスに入れるようになり、現在は天敵の益虫も増えたことで圃場内の被害はほとんどなくなりました。生態系が安定しているといいます。肥料は魚粕のみ、有機JASの許容資材も使用せず、虫がいたら手で虫を捕まえて虫害を防いでいます。

 

有機びわ

一番大変なのが、収穫作業。袋掛けされて中身が見えない為、袋の色や種類を変えて収穫適期を見分けられるように工夫しています。また、完熟前に出荷する生産者が多いなか、古賀さんは完熟を見極めてから出荷しています。一番美味しいタイミングで出荷できるのは、市場を通さずお客様にお届けができる宅配サービスならでは。

果樹の栽培は時間がかかると言われますが、びわも植樹してから収穫して出荷できるまでに5~6年かかるため、地域で栽培しているのは古賀さんただ一人です。

6月の有機果物
有機ブルーベリー、有機青梅

 

有機ブルーベリー(6月中旬~8月中旬)

浜田農園

浜田農園の浜田倍男さんは、日本でブルーベリー栽培が始まった1978年から、無農薬・無化学肥料でブルーベリー栽培を始めました。きっかけは、長野県の果樹試験場でりんごの勉強をしている時に、試験的に栽培されていたブルーベリーで作ったジャムがとても美味しかったことだそう。

当初は、栽培方法も流通も手探り。とくに、ブルーベリーはまだ認知度も低かったため、販売にはとても苦労されたそうです。肥料は、発酵させた米ぬかです。生ぬかを入れていたころにイノシシの被害に合い、発酵させたものだと寄り付かなくなったため、いまの方法に落ち着きました。受粉は、天然のニホンミツバチに委ねています。

有機ブルーベリー

収穫時期になると、早朝6時半から夕方まで畑を歩き回り、熟れた実を見分けながら一粒一粒ていねいに摘み取ります。収穫作業時にハサミで葉を適度に取って風通しを良くするとともに、カメムシの産み付けた卵を落とし、病害虫の発生を抑えています。

甘酸っぱいブルーベリーの実は、鳥たちも大好物。収穫時には、鳥が好まない音を流して、近寄らないように対策をします。とはいえ、生育期は鳥が虫を食べてくれることでブルーベリーも元気に育つため、あえて鳥よけのネットを張らずに見守っています。その他、品種選び、整枝と収穫時期にも長年の勘が生きています。

有機ブルーベリー

ブルーベリーは他の果物と比べて栽培期間が短いですが、収穫時期の違う約40種類もの品種を植えることで、なるべく長く楽しめるようにしています。宅配では、完熟のものを選び、品種をミックスしてお届けするので、一粒ひとつぶの個性が楽しめます。

7月の有機果物
有機ルピアレッド、有機マンゴー

8月の有機果物
有機巨峰、有機国立シードレス

 

有機巨峰(8月下旬)

有機巨峰

喜多さんの畑は奈良県御所市の緑豊かな金剛山・葛城山のふもと、古い家並みと田んぼが続くのどかな場所にあります。小高い山に囲まれた盆地は日当たりが良く、朝晩の寒暖差があるため美味しい果物や野菜が育ちます。巨峰の産地としては50~60年と古く、1995年から有機栽培で巨峰を作り始めました。

有機巨峰の栽培で大変なのは病気を防ぐこと。病気の原因となる雨を防ぐため、芽が出る前の3月頃にぶどう畑全体をビニールで覆います。5月末から6月上旬頃になると「房づくり」がはじまります。ぶどう栽培において最も難しいのがこの作業。どの房をどのくらいの大きさでならすかを見定め、不要なつぼみを切り落として養分の分散を防ぎます。そうすることで、実がぎゅっと詰まり、しっかりと味ののった房になります。ここが正に熟練の腕の見せ所。「房が大きいと立派には見えるけど、味が落ちるし、色づきも悪くなりますからなぁ。」と話す喜多さん。有機巨峰を350~400g前後になるよう摘果し、一粒一粒がしっかり育って一番味がのる大きさの房に仕上げます。この作業はぶどうの花が満開になるまでの短い期間に、スタッフ総出で行われます。

有機巨峰

そして梅雨が明けた頃、ビニールを剥がす作業もなかなかの重労働。甘みたっぷりの巨峰に育てるため日光をあててお盆明けの出荷に向けてラストスパート。樹の上で熟度を上げて、収穫時期を迎えます。

9月の有機果物
有機ブラックオリンピア、有機ピアレス、有機牧五号、有機青柚子、有機かぼす、有機種なし柿、有機栗

 

有機ブラックオリンピア、有機オリンピア、有機国立シードレス、有機ピアレス、牧五号(8月下旬~10月中旬)

フルーツグロアー澤登
フルーツグロアー澤登

澤登さんの農園がある牧丘町は、山梨県の中部にあります。内陸型の気候で昼夜の寒暖の差が大きいため、甘味が増して、きゅっと身のしまった美味しい果物が実ります。
先代の澤登芳さんは、日本での栽培が非常に難しいといわれる有機ぶどうの栽培を確立させた第一人者。お母さまが農薬中毒で倒れたのをきっかけに、1970年代後半から有機栽培を開始。ぶどうのほかに、キウイフルーツの栽培を国内で始めたのも澤登さんです。

現在はその想いを、娘さんの早苗さんと林業関係の仕事をしていた秀英さん夫婦が引継ぎ、家族で有機ぶどうと有機キウイフルーツの栽培を続けています。

自然な状態で果樹を育てることを大切にしているため、許容資材も含めて、農薬は使っていません。房は小ぶりですが、味が詰まっているのが特徴です。ぶどう作りには窒素肥料が不要です。そのため、3年に1回ほど、黒富士農場からお茶柄と馬糞を混ぜた堆肥を土に混ぜ、微生物が豊富な土作りを心がけています。

フルーツグロアー澤登

湿度に弱いぶどうはサイドレスハウスの中で栽培されます。両サイドが開いていて暑い空気が上に溜まることなく風が通り抜けるように、ハウスの高さを計算して作られています。
4月には袋掛けをして、鳥の食害や雨が実に当たるのを防ぎます。7月に入ると、ぐんぐん伸びるツルの誘引作業を行います。そして、ぶどう栽培の中でも一番難しいのが剪定作業。剪定に適した1~2月頃は寒さも厳しく、品種によって切り方が違う為、覚えるのにも一苦労です。タイミングや切り方を間違えると実のなり方にも影響が出るので、経験を重ね今も勉強の真っ最中です。出荷期間が短く数量限定なので、この時期はカタログから目が離せません。

10月の有機果物
有機みかん、有機レモン

 

有機みかん(10月上旬~1月上旬)

11月の有機果物
有機柚子

 

有機柚子(9月上旬~12月下旬)

有機柚子

大地と自然の恵みは高知県の東部、香美市にあります。近くには白髪山を水源とする物部川が流れ、年間平均気温は17度。温暖な気候に恵まれ、有機ニラ、有機青葱、有機生姜、有機ミニトマト、有機パセリ、有機菜の花、有機オクラなどの品目を栽培しています。代表の小々田さんが有限会社を設立したのは37歳の時。「豊かな自然や生き物にやさしい環境を未来につなげたい」という想いから、ビジネスとして成立する有機農業を目指し若い社員たちの育成にも力を入れています。

大地と自然の恵み

5月、柑橘の花の匂いが漂い、有機柚子も白い小さな花を咲かせます。6月中旬になると小さな青い実をつけ。8月には有機青柚子の収穫がはじまります。10月中旬頃、朝晩が冷え込むごとに柚子が黄色く色づいていきます。青柚子は柚子胡椒、黄柚子はぽん酢、ドレッシング、ゼリーやジャムなどにして楽しめます。

12月には収穫が終わり、一年で最も寒い2月頃に一度だけ肥料をまきます。慣行農業では何度も肥料をまきますが、実が大きくなる代わりに病害虫の発生や傷みが増えるため防腐剤が散布されるのが一般的。また、見た目の良い果実を作るために農薬がたくさん使われている作物でもあります。

大地と自然の恵み

気象によって様々な病害虫が発生しやすくなりますが、気温が高く雨が少ないと「ミカンサビダニ」の被害が多くなります。この虫はとても小さく、葉っぱや果実に異変が出てからようやくそれとわかります。有機栽培で使用を認められている環境への影響が少ない農薬(マシン油)などもありますが使用回数が制限されていることもあり、これらの病気を完全に防ぐのは困難を極めます。また、柚子の木には大きなトゲがたくさんあり、大風が吹くと果実に傷がつき、そこから傷みが出てしまうことも。出荷量が大幅に減り、お届けが厳しい年も多くあります。

大地と自然の恵み

12月の有機果物
有機キウイフルーツ

 

有機キウイフルーツ(11月上旬~5月下旬)

生産者:フルーツグロアー澤登(山梨県牧丘町)
品種:有機イエローキウイ(軟毛種)ゴールデン、イエロークイーン、牧11、牧3、紅芯
有機グリーンキウイ(硬毛種)グリンシル、グレーシー、モンティ、ヘイワード

旬のオーガニックの果物は、お家にあるだけで季節の移ろいを感じさせてくれます。朝食やデザートにカットした果物を並べたり、ジャムやコンポート、お菓子などを手作りする時間も楽しいものです。

自然の力を活かしてつくる有機果物は、味も見た目もとても個性的。出荷期間や量が限られたものも多いですが、季節に寄り添う暮らしを感じていただければ幸いです。

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