メニュー

お知らせ

2020.12.15 - BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

「多菜セット」 を使ったレシピ 12月14日〜12月19日 新月から上弦に向かうとき

暦は12月7日大雪の頃に
山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る頃です。
本格的な冬の到来で、動物たちも冬ごもりを始めます。
昔の人は「事納め。事始め。」と言って、大雪の頃を境に畑仕事を納めて、新年を迎える準備を始めました。
何かと慌ただしくなる季節です。
12月も後半になりましたね。冬至に向けて陽はどんどん短くなり、体感するエネルギーはギュッと引き締まってゆく感じです。
今年は初雪が一度にたくさん降ったりして、季節も急ぎ足で駆け抜けていく感じがします。身体と心も変化が激しく、落ち着く時を見失っているように思います。
毎日の食卓に、季節を感じるお料理やゆっくりと時間をかけて作ったお料理をいただくことで、自分の心地よさを取り戻していただくことをおすすめします。

この時期の南瓜は、風邪の予防に良いといわれていました。
夏に収穫して保存した南瓜は、冬の緑黄色野菜として貴重なものでした。
栄養面で言えばカロチンやビタミンが多く含まれているので、風邪の予防として抵抗力をつけようとした先人の知恵ですね。
また、黄色は金運を上げる色なので、大きなエネルギーの転換期に黄色いゆずや南瓜を食したのは、縁起をかつぐ祈りもあったようです。
変わり目は体調を崩す人も増えるので、先人の知恵を尊重して自然界とつながる体感で自分自身を取り戻してみましょう。
今週のおすすめは、南瓜のグラタンです。

ごぼうのサラダ

ごぼうはマッチ棒の太さに千切りにして、水から弱火でゆっくりと茹でます。
「弱火でゆっくり」が美味しさを作る時間。アクをとらなくても美味しく茹で上がります。
小松菜は、ごぼうに合わせて切って茹でます。
ボウルにお酢、オリーブオイル、醤油を入れて混ぜ合わせます。
ごぼうを入れて味をなじませて、小松菜を加えてあえます。
刻んだゆずの皮を加えて混ぜ合わせ、ゆずを絞って味を調えます。
油の種類やお酢の種類を変えると、いろんなテイストの味を楽しめますよ。

ひじきと菜の花のペペロンチーノ

ひじきは水で戻して、食べやすい大きさに切ります。
菜の花は食べやすい大きさに切ります。
フライパンでスライスしたにんにくと鷹の爪を少し多めのオリーブオイルで炒めます。
良い香りがしたら、ひじきを入れて勢いよく良く炒めます。
菜の花を加えてさらに炒めて塩と胡椒で味をつけて出来上がりです。

ブロッコリーの白あえ

ブロッコリーは芯とふさに分けて、食べやすい大きさに切り茹でます。
ふさは濃い緑になったぐらいが美味しい茹で加減です。
茹で過ぎないように気をつけましょう。
すり鉢に水を切ったお豆腐を入れてすりつぶし、練りゴマと白味噌と粒マスタードを入れてすりこぎで混ぜます。
ブロッコリーを加えて混ぜ合わせて仕上げます。最後にお塩を加えて味を調えます。

白ネギのエチュべ

白ネギは食べやすい大きさに切ります。
白ネギをフライパンに入れたら菜種油と塩をかけ、蓋をしてゆっくり弱火で蒸し焼きにします。
時々混ぜて、白ネギが少しとろける感じになったら出来上がりです。
食べるときに甘味噌をつけて食べても美味しいですよ。

南瓜と長芋の簡単グラタン

玉ねぎは薄く回し切りに、南瓜と長芋は食べやすい大きさに切ります。
お鍋に玉ねぎを入れて、南瓜は皮を下にして重ねます。
南瓜の皮が浸かる程度の水を入れて、ひとつまみのお塩をふりかけて南瓜を優しくマッサージします。
南瓜は蓋をして弱火にかけ、柔らかくなったら長芋を加えて混ぜ合わせ、さらに弱火で蒸し煮します。
水分がなくなって南瓜が崩れ始めたら、地粉を加えて混ぜ、少しずつ豆乳を加えながら混ぜ合わせていきます。
とろみがついたところで、塩で味を調えます。
耐熱皿に入れて180度のオーブンで110分焼いて出来上がりです。

油を使わずに南瓜と長芋の甘さを引き出して作るグラタンは、胃腸への負担が少なく体を温める一品です。

ご紹介しているビオ・マルシェの有機野菜を使ったお料理は、表参道にあるオーガニックコットンブランドSalon de nanadecorの「food remedyデイリーランチ」をご注文いただけますと、実際にお召し上がりいただくことができます。(毎週水~金曜日)

nanadecor KITCHEN (ナナデェコールキッチン)

東京都渋谷区神宮前4-22-11 03-6434-0965
営業時間:水曜日〜日曜日 12:00 P.M〜7:00 P.M

レシピ担当:mle

なかみえさん

マクロビオティックと出会い料理教室を主宰。「自然のリズムで食べてキレイ」というコンセプトをもとに穀物と野菜で作ったレシピは2,000種類に。2015年にはマクロビオティックの知識を暮らしの中に取り入れて暮らしがより豊かになる方法「and MACROBI」を提唱。「家庭料理がカラダとココロのメンテナンスをするお料理人が作れる人、フードレメディストを養成中。

カフェのプロデュースや商品開発、地域活性などのコーディネートとしても活躍中。

著書『キレイになるマクロビ教室』(講談社)、雑誌協力『クーヨン』、他多数。

お料理人 http://miesrecipe.jp/profile/

有機野菜のお試しセット

ビオ・マルシェでは、ご入会前の方に、有機野菜の「お試しセット」をご用意しています。ぜひ、自分の目で見て触って、有機野菜を料理をしてみませんか? ▶お試しセットを申し込む

お知らせカテゴリ一覧

NEWS

NEWS

Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

VEGE & SPICE TABLE マリさんのアーユルヴェーダ食堂

VEGE & SPICE TABLE マリさんのアーユルヴェーダ食堂

今週のおすすめ商品

今週のおすすめ商品

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

味噌づくり教室

味噌づくり教室

季節の手仕事

季節の手仕事

RECIPE|Tales from Organic Farm

RECIPE|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

ビオ・マルシェの料理教室

ビオ・マルシェの料理教室

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

オーガニックって何?

オーガニックって何?

オーガニックライブ2020

オーガニックライブ2020

BIO WEEKLY

BIO WEEKLY

マルシェ情報

マルシェ情報

畑イベント

畑イベント

Biomamaclub

Biomamaclub

プレスリリース

プレスリリース