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「多菜セット」 を使ったレシピ 8月3日〜8月8日 大暑の頃、お月様は満月から下弦に向かうとき

暦の上では8月7日に立秋を迎えます。
太陽の動きは秋へと向かって行きます。日中は暑くても、夜になると少し秋を感じる風が吹きはじめます。

関東は梅雨が明けて、やっと夏らしい日差しを感じるようになり、暑さはここからがピーク。
マスクをしての移動など、身体の中に熱がこもりやすい環境です。
熱中症にかからないように、身体の中をうまく巡らせて行きましょう。
今週届いたパプリカやトマト、オクラなどは熱を外に出すのが得意なお野菜です。
昼間は生でいただき、短時間調理で。夜にいただくときは、少し煮込むなどしてみましょう。

パプリカと赤玉ねぎのマリネ

パプリカは食べやすい大きさに切り、さっと茹でます。
赤玉ねぎは薄く回し切りにして、水にさらしておきます。
ボウルに、茹でたパプリカと水気を切った赤玉ねぎを入れて混ぜ合わせます。
塩とオリーブオイル、バルサミコ酢を加えて味を調えます。
ヘンプシードを加えて味をなじませて出来上がりです。
レタスやトマトやバジルを加えても美味しいいですよ。

オクラとパプリカと赤玉ねぎの炒め物

オクラとパプリカは、食べやすい大きさに切ります。
赤玉ねぎは、1センチ幅の回し切りにします。
フライパンにココナッツオイルを入れて温め、赤玉ねぎ、パプリカ、オクラを炒めます。
クミンシード、塩、醤油で味を調えて出来上がりです。

揚げ春巻き

切り干し大根は水に浸けて戻して、食べやすい大きさに切ります。
人参は千切りにします。
赤玉ねぎは薄く、しいたけは1センチ幅に回し切りします。
鍋に赤玉ねぎ、切り干し大根、人参の順に重ねて、切り干し大根の戻し汁を加えて、弱火でクツクツ煮ます。
一煮立ちしたら、醤油と五香粉で味付けをします。
天地を返して煮汁がなくなるまで煮込みます。

粗熱が取れたら、春巻きの皮の上に切り干し大根を広げ、その上にニラとしいたけを並べて包みます。
低温でゆっくりと揚げて出来上がりです。

小松菜とひじきの和え物

ひじきは水に浸けて戻し、食べやすい大きさに切って茹でます。
小松菜は水を含ませて、食べやすい大きさに切り茹でます。
人参は千切りにし茹でます。
一つの鍋で、ひじき、人参、小松菜の順番に茹でます。
新生姜は千切りにします。
ボウルに茹でた材料と新生姜を入れて混ぜ合わせて、醤油と甘酒で味を調えます。
新生姜の美味しさが引き立つように味の調整をしましょう。

大根とトマトこんにゃくのステーキ

大根は2センチ幅の輪切りにして、細かく切れ目を入れてから1/4に切ります。
こんにゃくも同じように切り目を入れて、食べやすい大きさに切ります。
トマトは大根に合わせて切ります。
大根を加えてしばらく蓋をしてソテーします。
汗をかいてきたら、こんにゃくとごま油を加え、さらに焼きます。
大根が柔らかくなったら、トマトを加えてしばらく蓋をして焼きます。
トマトからジュースが出てきたら、そのジュースに少し醤油を加え、混ぜ合わせて出来上がりです

ご紹介しているビオ・マルシェの有機野菜を使ったお料理は、表参道にあるオーガニックコットンブランドSalon de nanadecorの「food remedyデイリーランチ」をご注文いただけますと、実際にお召し上がりいただくことができます。(毎週水~金曜日)

nanadecor KITCHEN (ナナデェコールキッチン)

東京都渋谷区神宮前4-22-11 03-6434-0965
営業時間:水曜日〜日曜日 12:00 P.M〜7:00 P.M

レシピ担当:mle

なかみえさん

マクロビオティックと出会い料理教室を主宰。「自然のリズムで食べてキレイ」というコンセプトをもとに穀物と野菜で作ったレシピは2,000種類に。2015年にはマクロビオティックの知識を暮らしの中に取り入れて暮らしがより豊かになる方法「and MACROBI」を提唱。「家庭料理がカラダとココロのメンテナンスをするお料理人が作れる人、フードレメディストを養成中。

カフェのプロデュースや商品開発、地域活性などのコーディネートとしても活躍中。

著書『キレイになるマクロビ教室』(講談社)、雑誌協力『クーヨン』、他多数。

お料理人 http://miesrecipe.jp/profile/

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