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2019.3.9 - BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

今週の「多菜セット」 を使ったレシピ ~啓蟄の頃、お月様は新月から上弦の月に向かう時期

雨水の頃に雪が溶け、水となって流れ始めた音を聞いて、冬眠していた動植物が目を覚まし動き出す頃をさします。陽もだんだん高く昇り始め春の気配をたくさん感じる頃です。

今週はお月様も上弦へと向かう時で上昇のエネルギーを取り入れると心地の良い時です。
お料理としては、スチームしたものや酸味がおススメです。
この季節に食べて欲しいキャベツとはと麦を使って、スチームロールを作ってみました。

 

キャベツとはと麦のスチームロール(春のエネルギー・酸味)

 

はと麦は、2倍のお水といっしょに圧力鍋で炊きます。
人参、セロリを7mmくらいのさいの目に切ります。
切ったお野菜をさっと茹で、炊いたはと麦とボールで混ぜ合わせます。
みじん切りにした青ネギと梅ペーストを加えてサクッと混ぜます。

さっと蒸したキャベツに巻いてさらに蒸し器で蒸し、レモン汁とお醤油で作ったソースをかけて召し上がれ。

ほうれん草としいたけの炒め物(夏のエネルギー・苦味)

ほうれん草は3cmくらいの長さに、椎茸は回し切り、生姜は千切りにします。
フライパンに油を引いて生姜を入れて加熱します。
油に生姜の香りがうつったら、椎茸、ほうれん草の順で入れて強火でさっと炒めます。
クミンとお塩で味を調え、仕上げにひまわりの種を加えて出来上がりです。

 

セロリとワカメのスープ(晩夏のエネルギー・甘味)

ワカメをお水で戻し、斜め薄切りにしたセロリと月桂樹を加えて、弱火で煮てお出汁をとります。
お野菜の甘い香りがしてきたら手で潰したお豆腐を加え、お塩とお醤油で味を調えて出来上がり。

 

じゃがいもとゴボウの煮物(冬のエネルギー・塩味)

じゃがいもとゴボウは食べやすい大きさに切ります。
昆布をお鍋に引き、切ったゴボウをお鍋に入れヒタヒタのお水で蓋をしてじっくり煮込みます。
ゴボウが柔らかくなったらジャガイモを加えてさらに煮込みます。
お味噌を加えてしばらく煮込んでお野菜に味が染みたら出来上がりです。

 

「Salon de nanadecor」 (表参道/Tea Salon)

ご紹介しているビオ・マルシェの有機野菜を使ったお料理は、表参道にあるオーガニックコットンブランドSalon de nanadecorの「food remedyデイリーランチ」をご注文いただけますと、実際にお召し上がりいただくことができます。(毎週水~金曜日)

nanadecor KITCHEN (ナナデェコールキッチン)

東京都渋谷区神宮前4-22-11 03-6434-0965
営業時間:水曜日〜日曜日 12:00 P.M〜7:00 P.M

レシピ担当:naka mle ( なか みえ )

なかみえさん

マクロビオティックと出会い料理教室を主宰。「自然のリズムで食べてキレイ」というコンセプトをもとに穀物と野菜で作ったレシピは2,000種類に。2015年にはマクロビオティックの知識を暮らしの中に取り入れて暮らしがより豊かになる方法「and MACROBI」を提唱。「家庭料理がカラダとココロのメンテナンスをするお料理人が作れる人、フードレメディストを養成中。

カフェのプロデュースや商品開発、地域活性などのコーディネートとしても活躍中。

著書『キレイになるマクロビ教室』(講談社)、雑誌協力『クーヨン』、他多数。

お料理人 http://miesrecipe.jp/profile/

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