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2019.1.24 - BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

今週の「多菜セット」 を使ったレシピ ~大寒の頃 お月様は下弦の月から新月へと向うとき~

今は二十四節気では、大寒(だいかん)の頃にあたります。

空は高く春に向かっていく様子を感じますが、ここからは本格的に寒くなってきます。

大寒(だいかん)とは一年で一番寒さが厳しくなるころ。「三寒四温」という言葉のように、寒い日が三日続くと、その後の四日は暖かくなり、寒い中にも少しだけ春の気配を感じられる頃です。

インフルエンザや風邪が流行ってますので、カラダを温めることを意識してお料理を作っていきましょう。冬のお野菜は寒さの影響で甘くなっています。その甘さを楽しみましょう。

たまねぎと白ねぎと白菜のグラタン(冬のエネルギー)

たまねぎは薄切り、白ねぎは斜めに切ってから千切りに、白菜は葉と芯を分けてそれぞれ千切りにします。お鍋にお野菜を入れて、弱火で炒めます。

お野菜から甘い香りがしてきたら小麦粉を振り入れ、豆乳を少しずつ注ぎ、ダマにならないように全体を混ぜます。白味噌を加えて味を調えます。

耐熱皿に入れて180度のオーブンで焼いて、表面に焼き色がついたら出来上がりです。

 

ほうれん草とニラの海苔和え(春のエネルギー)

ほうれん草とニラを茹でて、4cmくらいの長さに切ります。
少しのお醤油で味を調え、ちぎった海苔を混ぜ合わせて出来上がりです。

にんじんとセロリの炒め物(夏のエネルギー)

人参は千切りに、セロリは斜めに薄切りに、セロリの葉の部分は細かく刻みます。
フライパンにセロリを炒め、甘い香りがしてきたら人参を加えて炒めます。
お塩・クミンで味を調えて、刻んだセロリの葉を合わせてさっと炒めて出来上がりです。

 

れんこんの白胡麻ソース(晩夏)

水菜を4cmくらいの長さに切り、れんこんは1cmの輪切りにします。
お鍋にレンコンを並べて、レンコンが浸かる程度のお水を入れたら、蓋をして弱火に2分ほどかけます。
すり鉢に練り胡麻、甘めのお味噌、お酢を入れてよく混ぜます。

すり鉢にレンコンを煮汁ごと加えて和え、仕上げに水菜を加えます。

「Salon de nanadecor」 (表参道/Tea Salon)

ご紹介しているビオ・マルシェの有機野菜を使ったお料理は、表参道にあるオーガニックコットンブランドSalon de nanadecorの「food remedyデイリーランチ」をご注文いただけますと、実際にお召し上がりいただくことができます。(毎週水~金曜日)

nanadecor KITCHEN (ナナデェコールキッチン)

東京都渋谷区神宮前4-22-11 03-6434-0965
営業時間:水曜日〜日曜日 12:00 P.M〜7:00 P.M

レシピ担当:naka mle ( なか みえ )

なかみえさん

マクロビオティックと出会い料理教室を主宰。「自然のリズムで食べてキレイ」というコンセプトをもとに穀物と野菜で作ったレシピは2,000種類に。2015年にはマクロビオティックの知識を暮らしの中に取り入れて暮らしがより豊かになる方法「and MACROBI」を提唱。「家庭料理がカラダとココロのメンテナンスをするお料理人が作れる人、フードレメディストを養成中。

カフェのプロデュースや商品開発、地域活性などのコーディネートとしても活躍中。

著書『キレイになるマクロビ教室』(講談社)、雑誌協力『クーヨン』、他多数。

お料理人 http://miesrecipe.jp/profile/

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