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2019.1.21 - BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

今週の「多菜セット」 を使ったレシピ ~小寒の頃 お月様のリズムは満月に向かうとき~

今は二十四節気では、小寒(しょうかん)の頃にあたります。

暦の上では春を迎える土用に入り、寒いけどなんとなくゆるまっていく変化の時です。土用の頃は、体調が崩れやすいので自然の恵みをしっかりと食べて元気を養いましょう。満月にむかっているときは、元気よく炒めた調理がオススメです。

冬の八宝炒め (夏のエネルギー 元気よく炒める)

白菜は芯のところをそぐように切ります。水で戻したキクラゲと椎茸は一口大に切ります。
人参は5㎜ぐらいの厚さのいちょう切り、青梗菜は食べやすい大きさに切ります。
深めのお鍋に椎茸を炒め、香りが変わったらごま油を加えて、人参、青梗菜、キクラゲを順番に加えて元気よく炒めます。甘い香りがしてきたら白菜を加えてお塩、クミンを加え、仕上げにお醤油を鍋はだから加えて味を調えます。

 

大根そぼろ餡かけ (秋のエネルギー 煮る・炊く)

大根は3cmの厚さに切り、両面に十字の切れ目を入れ、昆布を入れた土鍋に大根を並べて大根が半分浸かる程度の水を入れて弱火にかけます。
ひと煮立ちしたら、トマトを加えて大根が柔らかくなるまで煮ます。
お湯で戻したソイミンチと大根の煮汁を別のお鍋に入れ、お醤油とお味噌で味を調え、といた葛粉でとろみをつけます。
大根にそぼろ餡をかけて、小口に切った青ねぎを盛って出来上がりです。

里芋の白味噌和え (春のエネルギー 蒸す)

里芋を皮ごと蒸し、温かいうちに皮をむき一口大に切ります。白味噌と柚子の絞り汁をすり鉢で和えておきます。一口大に切った里芋をすり鉢に入れ、白味噌と和えて出来上がりです。

 

たたきごぼう(晩夏のエネルギー 茹でる)

ごぼうすり棒で叩いて食べやすい大きさにします。昆布と一緒に茹で、豆乳マヨネーズで和えて刻んだナッツ類を加えて仕上げます。

 

「Salon de nanadecor」 (表参道/Tea Salon)

ご紹介しているビオ・マルシェの有機野菜を使ったお料理は、表参道にあるオーガニックコットンブランドSalon de nanadecorの「food remedyデイリーランチ」をご注文いただけますと、実際にお召し上がりいただくことができます。(毎週水~金曜日)

nanadecor KITCHEN (ナナデェコールキッチン)

東京都渋谷区神宮前4-22-11 03-6434-0965
営業時間:水曜日〜日曜日 12:00 P.M〜7:00 P.M

レシピ担当:naka mle ( なか みえ )

なかみえさん

マクロビオティックと出会い料理教室を主宰。「自然のリズムで食べてキレイ」というコンセプトをもとに穀物と野菜で作ったレシピは2,000種類に。2015年にはマクロビオティックの知識を暮らしの中に取り入れて暮らしがより豊かになる方法「and MACROBI」を提唱。「家庭料理がカラダとココロのメンテナンスをするお料理人が作れる人、フードレメディストを養成中。

カフェのプロデュースや商品開発、地域活性などのコーディネートとしても活躍中。

著書『キレイになるマクロビ教室』(講談社)、雑誌協力『クーヨン』、他多数。

お料理人 http://miesrecipe.jp/profile/

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