ビオ・マルシェ

たしかな基準

納得できる商品を選ぶのは、とても大変。
ビオ・マルシェなら、選ぶストレスが
ありません。

ビオ・マルシェの野菜は、全てオーガニック。
(有機 JAS 認証)
果物や加工食品も、国産オーガニックに
こだわった品揃えです。

有機野菜は約200種類
有機加工食品は約700アイテム

商品の取扱い指針

生物の多様性と豊かな自然環境、
そして伝統的な食文化を尊重する、
有機農業の理念に基づいた「商品取扱い指針」を
設けています。

ビオ・マルシェが考える有機農業の理念

たくさんの生き物が共存する田畑
ひとを含めた全ての生きものの幸福を考える
昔ながらの丁寧なつくりかたを大切にする
たくさんの生き物が共存する田畑
ひとを含めた全ての生きものの幸福を考える
昔ながらの丁寧なつくりかたを大切にする
商品取扱い指針
  • 国産かつ有機JAS認証を最優先
  • その他も「有機農業の理念」に基づいて厳選

有機野菜・JAS認証について

有機野菜とは、農薬や化学肥料などの化学物質に
頼らず、
自然の力を活かして育てられた野菜のこと。
国(農林水産省)が定めた有機JAS規格に基づいて、
第三者機関である「登録認証機関」が検査・認証を
行います。

  • 化学的に合成された肥料および農薬を原則使用しない
  • 遺伝子組換え技術を使わない
  • 環境への負荷をできる限り軽減する

太陽と雲と植物をイメージしています

有機JASマーク

オーガニックであることが、一目でわかるマーク。
有機JAS規格に合った生産をしていると認められた事業者だけが貼ることができます。
有機JAS認証を取得していない商品に、「有機」「オーガニック」と表示することは法律で禁止されています。

有機JAS認証いろいろ

農産物のほかにも、様々な有機JAS認証制度が
定められています。

加工食品

原材料(水と食塩を除く)の95%以上が有機農産物・有機畜産物
自然の力を生かした作り方

畜産物(たまご、肉、乳)

原則として有機飼料を与える
平飼い・放牧など、動物にストレスを与えない環境
抗生物質を病気の予防目的で使わない

その他、有機JAS認証制度は
藻類、酒類にも広がっています。
(2026年1月現在)

私たちの考え方

私たちは、1993年からIFORM(国際有機農業運動連盟)に倣った独自基準を定め、
生産者とともに有機食品のルールづくりに取り組んできました。

そして、日本で有機JAS認証制度が始まった2001年4月以降は、有機JAS認証の商品を取り扱いの基本にしています。

有機JAS認証制度は、国際標準(コーデックスのガイドライン)に準拠した客観的な基準(=ものさし)です。
明確でわかりやすい「ものさし」があれば、お互いにオープンな関係ができる。
それが、有機農業をもっと広めることにつながると考えています。

お客様にとって 選ぶときのものさし

生産・製造者にとって つくり方のものさし

ビオ・マルシェにとって 商品取り扱いのものさし