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有機いちごジャム

製造者
  • 三皿園
販売者
  • ビオ・マーケット
原材料
有機いちご(長崎県産)、有機砂糖、有機レモン果汁

商品説明

ビオ・マルシェオリジナル、稀少な国産有機いちごを贅沢に使ったジャム。長崎県牧山さんの国産有機いちごをたっぷりと使い、有機砂糖と有機レモン果汁のみで美味しいジャムに仕上げました。甘いだけでなくほどよい酸味、果実がごろっと入って食べごたえ抜群。パンやヨーグルトにたっぷりのせてどうぞ。

牧山さんの有機いちご作り

いちごは収穫までに2年近く時間を要します。育苗期間中は、虫による葉の食害や病気にかかりやすいため、慣行栽培でもいちごの栽培は非常に困難とされるほどです。さらに有機栽培での10アールあたりの収穫量は慣行栽培に比べると約半分といわれており、その難しさがうかがえます。

牧山さんのいちご畑は、博多港から約70キロメートルほど離れた、長崎県の壱岐島にあります。壱岐島は直径15キロほどの小さな島ですが、森が多く、地下水が豊富です。また、対馬暖流に恵まれ、漁業も大変盛んです。美味しい農作物をはぐくむ、赤い粘土質の土壌にも恵まれています。そんな自然豊かな壱岐島で、牧山さんは30年前にいちごとメロンの栽培を開始されました。当時一般的だった農薬を大量に使用する農法に疑問をもち、農薬を減らすことから取り組みが始まりました。それから、資材はできるだけ地域のものを、自然の生態系にかなう農業をと試行錯誤されてきました。

前年のいちごの収穫が終わると、残ったいちごの株と畑の土を一緒に耕し、太陽熱消毒を行います。土づくりには、山で集めた落ち葉や堆肥・米ぬか・自家製のボカシ肥料などを混ぜこみます。ハウスに足を踏み入れると、ふかふかとやわらかい土につつみこまれたいちごの苗。葉は大きく、緑色が濃く、丸まったような形をしています。これは、毎日観察し、手作業で病気や害虫の広がりをくいとめ、健康に育てているからです。また、微生物や海のミネラルを利用して、十分に栄養がいきわたっている証拠でもあります。

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