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豪州産ビーフ 牛切落とし

販売者
  • 鎌倉ハム村井商会
原材料
牛肉(豪州産)

商品説明

・商品名について
生産から加工処理に関わる全ての過程において、 NASAA(オーストラリア持続的農業協会)の厳しいオーガニック認証を取得している商品です。 有機JAS法改正により、オーガニックと表示するためには、有機JAS認証取得も必要となりました。 現在、有機JAS認証取得準備中ですので、有機JAS認証取得までは「豪州産ビーフ」という表記となります。

ラインナップは、サーロインステーキ、肩ロース焼き肉用、バラ、ひき肉もございます。

このビーフを生産するOBE社は、オーストラリアの中央部に広がる「チャネル・カントリー」の肉牛生産者グループによって、1995年に設立されました。
2015年現在、30以上の生産者が加盟し、各生産者の所有する牧場面積を合わせると、7百万ヘクタールを超え、北海道に匹敵する広大な面積となります。

牧場と飼料

・約250種類の牧草類とハーブ類で旨み抜群
牧草の他に、自生する多種類のハーブを採食することで、臭みがなく牛肉本来の深みと旨みのある牛に育ちます。

・厳選した品種
生産地である「チャネル・カントリー」の厳しい自然環境に適するように長い年月をかけて改良されてきた品種の中から、ヘレフォード種、ショートホーン種をお届けします。

・厳しい生産基準
OBE BEEF社は、NASAA(オーストラリア持続的農業協会)より、オーガニック認証を取得しています。NASAAは、オーストラリアにおいて持続的農業を推進し、有機農産物の品質を守る為に結成されました。会員は、生産者・加工業者・卸売り・小売業者・消費者からなり、オーストラリアにおける最大のオーガニック認定協会です。認定基準は、オーストラリアのオーガニック協会の中で最も厳しく、この認定を受ける為には、長い経験と資格をもつ監査官によって、土壌内の残留物検査・土壌試験、および生産業務のすべてに対する監査等の厳密なプロセスを経る必要があり、認可を受けるまでに3年を要することがあります。ビーフについては、農薬・成長ホルモン・殺虫剤・化学肥料・飼料添加物・人工飼料・その他の不純物とは無縁な自然環境の中で生産されることが絶対条件です。