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国産りんごジュース(ストレート)

製造者
  • 缶充填:紀州食品(株)
販売者
  • (株)ビオ・マーケット
原材料
りんご

商品説明

青森県産りんご果汁100%のストレートジュース。りんごは、竹嶋有機農園にて、化学肥料を使わずに栽培された4種類を使っています。ジューシーで甘みたっぷりのふじ・香り高い王林・爽やかなジョナゴールド・甘酸っぱい紅玉を絶妙にブレンドし、甘みと酸味のバランスをととのえました。また、果肉だけでなく皮まで丸ごと搾り、酸化防止剤を使わず仕上げているので、自然の恵みそのままの味わいが楽しめます。そのまま飲むのはもちろん、お菓子づくりやお料理の甘味料としてもお使いいただけます。ビオ・マルシェ オリジナル商品です。

こだわりのりんご栽培

なるべく農薬に頼らず、育てています

りんごジュースのりんごを栽培するのは、青森県・竹嶋有機農園です。
竹嶋有機農園では、農薬になるべく頼らない栽培方法で、りんごを育てています。

高温多湿で虫害の被害にあいやすい日本の気候において、りんご栽培の農薬散布は数十回と言われています。
今でこそ、減農薬りんごなども見かけるようになりましたが、先々代の竹嶋儀助さんがりんごを栽培していた1940年代は、りんご栽培に多量の農薬を使うのが当たり前の時代。そんな中、竹嶋さんがコツコツと研究を重ね、現在の栽培方法を確立されました。

昆虫の生態を利用した、害虫対策

その栽培方法のひとつに、昆虫の生態をうまく利用した害虫対策があります。最大の害虫ハマキムシ対策として、天敵となる「ミカドドロバチ」を放つことで、りんごの害虫被害を抑えることに成功したのです。
現在は、先々代、先代の想いを受け継いだお孫さんが「さらに美味しくて安心して食べられるりんごを作りたい」と日々努力されています。

太陽の光をたっぷり浴びた「無袋りんご」、だから美味しい

りんご栽培には、果実に袋をかぶせる「有袋りんご」と、袋をかぶせない「無袋りんご」があります。一般的には「有袋りんご」が主流で、傷や害虫の被害を抑える目的で袋をかぶせています。けれども、りんごの美味しさは太陽の光をたっぷりと浴びて引き出されます。なので、竹嶋有機農園では、見栄えよりも美味しさを最優先した「無袋りんご」にこだわっています。

 

「国産りんごジュース」のふるふる食感の葛ゼリー

りんごジュースのゼリー

①りんごジュース(2本)と吉野葛本葛(20g)を鍋に入れ、泡だて器で混ぜます。
②本葛が完全に溶けたら、鍋を中火にかけ、絶えず混ぜます。
③ボコボコと大きな気泡が出て沸騰してきたら、さらに約2分混ぜながら温めます。
④葛が透き通ったことを確認してから、火を止めてゼリー液を耐熱性の保存容器に流し込み、粗熱をとってから冷蔵庫に入れて半日置きます。

※本葛の性質上、冷やす時間を長くするほどによく固まり、色は白っぽくなります。
鍋に入れる本葛の量を増やすと、固まる時間が短縮され、より透明感のある色に仕上がります。
透明感のある色がお好みの場合は本葛の量を調整してください。

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