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2018.7.30 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:831

農産日記

「ぬか床日記、再び」
セミがいつから鳴くのかと、夏が始まるのを待ち遠しく思っていましたが、今となっては、セミの大合唱で頭が痛くなるくらい。
こうなるのであれば夏が来なければよかったと思うほど。天候も記録的な猛暑が続いており、災害と言われるほど。
耳にたこができるくらい皆さん聞いているかもしれませんが、こまめな水分補給と空調の効いたところで、無理をせずに過ごしましょう。
またまた気になるのが、台風12号の動きです。28日から29日にかけて日本列島に接近し、上陸する見込みとのこと。
この日記を書いているのが、まだ予報の段階ですが、被害が出ずに、この台風が猛暑を和らげて、農作物にも恵みとなることを祈るばかりです。

さて、またぬか床日記か!と思われてしまうかもしれませんが、私のなかでブームです。
前回も少し触れましたが、『ぬか床にいろいろなものを入れて、自分の好みの味にする』ということで、自分な好きなもの『ビール』をぬか床に飲ませてあげました。
自分が好きであれば、出来上がりのぬか漬けも絶対美味しいはずです。
よく味わうと多少違っているのでしょうが、あまり差はわかりませんでした。でも親バカならぬ、ぬかバカ状態の私。ここまでくると、もう先入観です。絶対美味しいと思い込んでいます。
熱しやすく冷めやすい性格ですが、もう少しぬか床生活を楽しめそうです。
(農産担当:宮澤)

お届け野菜の情報

●有機大根

表面があばた状にぼこぼこしている
表面に黒い筋が入っているものがありますが、これはキスジノミハムシによる食害の影響です。皮をむいていただければ問題なく食べることができますので、軽度のものはお届けさせていただきます。
キスジノミハムシは大根・小松菜といったアブラナ科の野菜が大好きな虫です。数が少ない時は悪さをしませんが、ここ数年の気温上昇、異常気象により、発生が増えています。
有機栽培では虫を全滅させるような農薬は使用できないため、輪作による土づくり、防虫ネットを利用するなど発生をできるだけ抑える工夫をしていますが、発生を完全に抑えることができていない状況です。
どうか予めご理解のほどお願いいたします。

●有機ブロッコリー

花蕾の大きさについて
夏場のこの時期、有機ブロッコリーを栽培する塩尻有機栽培研究会では途切れることなく皆さんにお届けするため、栽培時期によって、さまざまな特性をもった品種を栽培しています。
真夏の時期には温度に鈍感な品種を選んだり、気温が下がれば低温に耐性がある品種を選んだりと、品種選びにも一苦労です。
そして、現在お届けしている品種は、温度に鈍感な品種です。この品種は、花蕾が小さく育つのも特性のひとつです。
冬場のブロッコリーに比べて、少し小さいと感じることもあるかと思いますが、夏の暑さにも負けず育った貴重な有機ブロッコリーです。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●有機とうもろこし

しわしわの原因は
とうもろこしは生育が旺盛でたくさんの水と肥料を必要とします。特に、生まれたての穂が大きくなる時期の開花後に水が不足すると、肥料分がうまく吸収できず、皮がしわしわになるということが起こります。
また、天候不順の影響などでうまく受粉ができなかった場合、実ができず歯抜け状態になってしまいます。
今年は、先日強い雨が連日続いたため、畑の場所によっては水分や肥料分の吸収が十分でないところも出てきています。
産地・各センターともに1本1本手で触って確かめながら、お届けさせていただきます。お届け時にお気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

●有機みょうが

期間限定出荷です!
夏のお料理には欠かせないみょうが。豊かな森と清流が昔のまま残された緑豊かな王隠堂農園より3週間の期間限定でお届けです!
生のまま刻んで水にさらし、冷奴や麺類の薬味に。また、夏野菜と合わせて浅漬けや炊き込みご飯などもおすすめ!
シャリッとした歯触りと爽やかな香りを様々なお料理でお楽しみください♪

●枝豆

新鮮なうちに召し上がれ
真夏のビールのお供「枝豆」の出荷が本格的になっています。お届けした枝豆、冷蔵庫で何日もほうったらかし…なんてことありませんか?
枝豆は、収穫してからも呼吸を続け、そのまま放置すると発熱し、鮮度が落ちやすいお野菜です。畑でとれたての、甘みや旨みを楽しんでいただくために、お届け後は、できるだけ早く調理してあげてください。
塩茹ではもちろん、枝豆を塩もみし、フライパンで蓋をして7分ほど蒸し焼きにする方法もおすすめです。残った枝豆は、冷凍もOK!お料理の彩りや、豆ご飯に重宝しますよ♪

●たまご

品質が変わりやすい時期です
平飼いの鶏舎でゆうゆうと暮らしている鶏たち。実は、ストレスに弱く、気温の変化にも敏感です。暑くなるとえさを食べる量や産卵量が減り、卵の質にも変化がでてきます。卵がいつもより白っぽくなったりします。
ビオ・マルシェの平飼いたまごは、非遺伝子組み換え・収穫後農薬不使用のえさだけを食べ、広い鶏舎でやさしく育てた親鶏たちのたまごです。工業製品ではないので、鶏たちの状態によっても日々変化しています。
お気づきの点、不安に思われた点などございましたら、スタッフまでお声かけください。

●軟弱野菜たち

傷みやすいシーズンです
猛暑日が続き、ちょっとした傷から傷みが広がったり、輸送中の温度変化により黄変や、害虫の食害・病気が発生しやすい時期です。
ビオ・マルシェでは、収穫してからお届けするまで、お野菜をずっと低温管理していますが、輸送中やお届け先で少しでも外気温にふれると、傷みや黄変が進むことがあります。
お届けしたお野菜はできるだけ早く、冷蔵庫か涼しい場所に保管してください。
特に、水菜・ニラなどの軟弱野菜、カットしてお届けしているキャベツ・南瓜・大根などはすぐ冷蔵庫に入れ、早めにお使いいただきますようお願いします。
さっとゆでて、小分けにして冷凍すると、すぐに使うことができて便利です。

旬の野菜活用レシピ

「とりあえず、枝豆」

枝豆は大豆が熟す前の未熟果。良質なタンパク質に富んだ大豆の性質と、大豆にはないビタミンCをたっぷり含んでいるという、良いとこ取りの野菜です。
もう一つの注目栄養素は「葉酸」。一度は聞いたことあるでしょうか?水溶性ビタミンB群の一種で、胎児の正常な発達に欠かせないものとして、妊婦さんには必須の栄養素です。
また、ビールなどのお酒との相性が抜群なのも特徴。 ビタミンB1・B2・Cなどの豊富なビタミン類と、アミノ酸「メチオニン」がアルコールの分解を促し、肝臓への負担を軽くしてくれます。
「とりあえず、枝豆」は理にかなっているということですね。ビールのお供にぜひ枝豆をどうぞ。今回は枝豆を使った、おつまみレシピをご紹介します。

<枝豆の煮びたし>
【材料】枝豆(さや付き)…200g、塩…少々、A[白だし…60ml、水…350ml]
①枝豆は塩をふってもみ洗いし、水でさっと洗う。
②鍋にAを煮立て、枝豆を加えて3~4分煮て、そのまま冷やす。(15分程度置くとより一層おいしいです。)食べるときは器に汁ごと盛り付ける。

<枝豆スティック>
【材料】枝豆…48粒分、チーズ…40g、春巻きの皮…3枚、A[小麦粉…大さじ1、水…大さじ2]、B[塩…小さじ1/2、こしょう…小さじ1/2 ]、油…適量
①春巻きの皮を4等分に切る。ゆでた枝豆はさやから出す。チーズは枝豆と同じぐらいの大きさに切る。カットした春巻きの皮に枝豆とチーズを交互に並べる。(1本につき枝豆4粒、チーズ3切れ程度)。Bは混ぜ合わせておく。
②①の春巻きの皮にAを混ぜ合わせたものを糊の代わりにして、スティック状に包む。
③小さめのフライパンに油を180℃に熱して、②を揚げる。Bをつけていただく。

<枝豆入りナゲット>
【材料】鶏ひき肉…200g、豆腐…100g、片栗粉…大さじ3、チキンコンソメ…小1袋、塩・こしょう…少々、枝豆…200g(さや付き)、油…大さじ3~4
①枝豆は塩ゆでしてさやから外しておく。
②ボウルに枝豆と油以外の材料を加えて全体が均一になるまで混ぜる。混ざったら、①を加えて混ぜ合わせる。
③フライパンに油を加え、温まったら、②をスプーンですくって形を整えながら落として揚げ焼きにする。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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