メニュー

お知らせ

2018.7.23 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:830

農産日記

「各地で野菜の生育が不安定です」
うだるような猛烈な暑さが全国各地で続いていますね。
雨の時期は晴れの日が待ち遠しかったですが、ここまで暑くなるとなかなか体がついていけていません。

人間の体がなかなか暑さに慣れないように、野菜の生育状況も非常に不安定になっております。
特に西日本の産地では、豪雨の際に畑が浸水し、その後で気温が一気に上がったため、根が腐ったり、木が枯れたり、畑で病気が発生したり…と被害が出ています。
一部では出荷が止まったり、予定よりも早く出荷終了となったりしている産地もあります。
また、浸水した畑で今後生育にどのような影響が出るか、長年農業に従事されている生産者の方でも予想がつかない状況です。

畑の状況によっては、お届けさせていただく野菜セットの内容変更やご注文いただいたお野菜がお届けできない場合がございます。ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。
各産地と密に連携しながら、出来るだけお届けできるよう取り組んでまいりますので、予めご理解のほどお願いいたします。
(農産担当:小関)

お届け野菜の情報

●有機ブロッコリー

品質について
ブロッコリーは花芽を食べる野菜なので、環境変化に非常に敏感です。雨が降ったり気温が急に上がったりするなどの、急な環境変化により老化(花咲き)が急に進むことがあります。
特にこの時期、栽培下での雨や急な温度変化で、いつもより老化が進みやすくなる場合があります。
産地・各センターともに、検品を強化してお届けしてまいります。お届け時にお気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

●有機とうもろこし

しわしわの原因は
とうもろこしは生育が旺盛でたくさんの水と肥料を必要とします。特に、生まれたての穂が大きくなる時期の開花後に水が不足すると、肥料分がうまく吸収できず、皮がしわしわになるということが起こります。
また、天候不順の影響などでうまく受粉ができなかった場合、実ができず歯抜け状態になってしまいます。
今年は、先日強い雨が連日続いたため、畑の場所によっては水分や肥料分の吸収が十分でないところも出てきています。
産地・各センターともに1本1本手で触って確かめながら、お届けさせていただきます。お届け時にお気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

●幸水

カタログvol.832のみの限定出荷です!
大分県・太郎良さんの幸水がカタログvol.832のみの1週間限定でご注文いただけます!
太郎良さんの畑は、大分県・日田市の山々に囲まれた緑豊かな場所に広がります。
日田市での梨の栽培は古く、100年も前から梨の栽培がさかんな地域です。
生産者の太郎良さんはお祖父さんの代から畑を引き継ぎ3代目。除草剤・化学肥料を使わず、マイナスイオンの水によって梨の樹を活性化、必要最小限の防除で美味しい梨栽培を手掛けています。
やわらかい果肉で果汁がたっぷり詰まった幸水です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

●すもも

お届けする時期に一番美味しい品種をお届けします
7月~8月にかけ、皆さんに途切れなくお届けするため、皮が赤くて果肉が黄色い「大石」をはじめとし、皮が緑色の「ソルダム」など約8種類ほどの品種をリレーしながらお届けいたします。
生産者の和泉川さんからは「冬の寒さに負けず、春になってからは天候に恵まれ、今年はすももにとって最高の年です!」と嬉しいお声をいただいております。
食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめ!酸味が強い場合は、常温で追熟させてから冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

●枝豆

新鮮なうちに召し上がれ
枝豆は、収穫してからも呼吸を続け、そのまま放置すると発熱し、鮮度が落ちやすいお野菜です。
畑でとれたての、甘みや旨みを楽しんでいただくために、お届け後は、できるだけ早く調理してあげてください。
塩茹ではもちろん、枝豆を塩もみし、フライパンで蓋をして7分ほど蒸し焼きにする方法もおすすめです。残った枝豆は、冷凍もOK!

●有機きゅうり

高温障害について
きゅうりを切ってみたら、中が茶色く変色しているというお問合せをいただきました。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
きゅうりは夏の野菜ですが、外気温が暑く生育に適した温度を超えてしまうと、きゅうりの中が黄色や茶色く変色してしまう高温障害が発生することがあります。
急に気温がぐっと上がり、暑い日が続いたため、発生したと思われます。
産地・センターともに引き続き検品を強化いたしますが、外観からは判断が難しい症状になります。お届けの際、お気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

●有機レタス

検品を強化してお届けします
「レタスを剥いてみたら中がとろけていた」というお声をいただきました。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
先日降り続いた大雨、さらに気温が一気に上がったことで菌の活動が活発になり、軟腐病や腐敗病といった病気が畑で発生しやすくなります。
産地・各センターとも検品を強化しお届けしてまいりますが、レタス内部に傷みが発生している場合、外観からは判断が難しい症状になります。
お届けの際、お気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

夏休みのランチ~夏バテ対策に~

夏休み到来!朝ごはん・晩ごはんに加えて、お昼ご飯も・・・何にしよう?と頭を悩ませますよね。
さらに、今年は猛暑の予感。夏バテしないためにも、栄養素にも気をつかいたいものです。

そこで、夏バテ対策に大切な栄養素を3つご紹介します!
ビタミンB1…麺類だけで済ませがちな夏。炭水化物ばかりでは、うまくエネルギーに変換できず、疲れの原因に。ビタミンB1は代謝を円滑にしてくれる栄養素で、豚肉・豆製品・玄米などに多く含まれています。
ビタミンC…抗酸化作用が有名ですね。ストレスを感じた時にでやすい活性酸素の影響による疲労を抑えてくれるといわれています。ビタミンCは熱に弱いので、できるだけ生に近い状態でいただきましょう。
クエン酸…疲れの原因である乳酸をたまりにくくする物質といわれています。梅干し・酢・レモンなどの酸っぱいものに含まれています。
これらの栄養素をうまく取り入れながら、他の栄養素もバランスよく摂っていくことが熱中症にならない体作りには大切です!今回は、3つの栄養素が摂れる、夏バテ対策ランチをご紹介します。

<ふわふわ卵の麻婆ミニトマト丼>
【材料】豚ひき肉…200g、ミニトマト…10個、卵…2個、青ねぎ…3本、A[醤油…大さじ2、砂糖…大さじ1、おろし生姜…小さじ1、ラー油…お好みで]、ごま油…大さじ1、ご飯…2人分
①ミニトマトは半分に切り、青ねぎは小口切りにする。
②フライパンにごま油を熱し、溶き卵を入れて半熟状になれば一旦取り出す。 同じフライパンでひき肉を炒め、Aを加える。
③さらにミニトマトを加えてさっと炒める。②の卵と青ねぎを加えてさっと混ぜ、ご飯にのせる。

<レモンとレタスの塩焼きそば>
【材料】ゆで焼きそば麺…2袋、玉葱…1個、トマト…2個、レタス…1/3個、豚バラ肉…140g、A[レモン汁…1個分、ごま油…小さじ2、塩…小さじ1、砂糖…小さじ1、こしょう…少々]、塩こしょう…少々
①トマトはくし切り、玉葱はスライス、豚バラは一口大に切り、レタスはちぎっておく。
②フライパンを熱し、豚バラと玉葱を炒め、軽く塩こしょうをする。麺を加えて焼き付けるように両面を焼き、ほぐす。
③トマト・レタスの順に入れたらさっと炒め、Aを加えて全体を混ぜ合わせる。 器に盛り、絞ったレモンの皮を飾る。

<納豆とニラのさっぱり梅チャーハン>
【材料】ご飯…2人分、納豆…2個、卵…2個、梅干し…2個、ニラ…1束、チキンコンソメ…小さじ1、塩こしょう・醤油・白ごま・油・ごま油…適量、青じそ…10枚程度
①梅干しはたたき、卵は溶いておく。ニラは2㎝程度の長さに刻んでおく。青じそは千切りにする。
②フライパンに油を加え、納豆を少し焦げる程度までよく炒め、皿に取り出しておく。
③フライパンをさっと洗い、再度火にかけ、ごま油加え、卵を炒める。
④卵が半熟状のうちに、ご飯を加え、②・ニラ・梅干し・白ごまを加えて混ぜ、塩こしょう・醤油・チキンコンソメを加え、よく炒める。器に盛り、青じそをのせていただく。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

お知らせカテゴリ一覧

NEWS

NEWS

今週のおすすめ商品

今週のおすすめ商品

Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

VEGE & SPICE TABLE マリさんのアーユルヴェーダ食堂

VEGE & SPICE TABLE マリさんのアーユルヴェーダ食堂

季節の手仕事

季節の手仕事

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

RECIPE|Tales from Organic Farm

RECIPE|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

ビオ・マルシェの料理教室

ビオ・マルシェの料理教室

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

オーガニックサポーター

オーガニックサポーター

オーガニックって何?

オーガニックって何?

BIO WEEKLY

BIO WEEKLY

マルシェ情報

マルシェ情報

味噌づくり教室

味噌づくり教室

畑イベント

畑イベント

Biomamaclub

Biomamaclub

プレスリリース

プレスリリース