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お知らせ

2018.7.16 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:829

農産日記

「大雨の影響について」
西日本を中心とした豪雨により、甚大な被害が発生いたしました。被害にあわれた方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
ビオ・マルシェに出荷していただいている生産者の方、製造者の方につきましては、幸いにして人命にかかわる被害はありませんでしたが、一部の生産者の方のところでは、畑に水が浸水してしまい野菜の生長が著しく落ちたため出荷ができなくなってしまったり、製造者の方の中には加工場が浸水してしまったため、製造ができず出荷が止まっているところもあります。
これら生産者の方、製造者の方ともに復旧に向けてご尽力していただいております。
ご注文いただいた商品のお届けができないなどのご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

さて、先日よりこちらでお話しさせていただいていた、ぬか漬け生活が始まりました。
せっかちなこの私。ぬか床が出来れば、漬けた翌日にはもうぬか漬けが食べられる!と思っておりましたが、そうではなかったのです。
「捨て漬け」と呼ばれる、ぬか床を熟成させる期間が必要でした。その期間が約1週間から10日と呼ばれているので、その間野菜の切れはしなどを使用して、私オリジナルのぬか床を作りだしました。
目には見えないですが、ぬか床の中で菌が活動していると考えると、生き物を飼っている気分にもなり、愛情がわいてきます。そして、捨て漬け期間を終えて、はじめての漬け野菜はぬか床の王道「きゅうり」です。
漬け終わった時の味がどうなるのかワクワクと楽しみにして漬けたその味は何かが物足りない味に。年数が浅いぬか床だから仕方ないのでしょうか?
ヨーグルトなどを入れる方もいると聞くので、これから自分好みになるように、いろいろと試してみたいと思います。
(農産担当:宮澤)

お届け野菜の情報

●有機黒豆枝豆

カタログvol.831から出荷開始です!
お待たせしました!毎年ご好評いただく有機黒豆枝豆が3週間の期間限定で登場です。
品種は、黒豆枝豆ならではの風味がぎゅっと凝縮された「たんくろう」。
収穫の適期が3~4日間ほどしかないので、富山県・小原営農センターの皆さんは毎日畑を観察しながら、実際にスタッフが食べて「美味しい!」と思ったときに収穫をしています。
この美味しさを味わうためには、お届けしたその日に茹でるのがポイント。有機栽培でじっくり育てた黒豆枝豆ならではの、甘みとコクをぜひお楽しみください♪

●すもも

お届けする時期に一番美味しい品種をお届けします
7月〜8月にかけ、皆さんに途切れなくお届けするため、皮が赤くて果肉が黄色い「大石」をはじめとし、皮が緑色の「ソルダム」など約8種類ほどの品種をリレーしながらお届けいたします。
生産者の和泉川さんからは「冬の寒さに負けず、春になってからは天候に恵まれ、今年はすももにとって最高の年です!」と嬉しいお声をいただいております。
食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめ!酸味が強い場合は、常温で追熟させてから冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

●有機きゅうり

高温障害について
きゅうりを切ってみたら、中が茶色く変色しているというお問合せをいただきました。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
きゅうりは夏の野菜ですが、外気温が暑く生育に適した温度を超えてしまうと、きゅうりの中が黄色や茶色く変色してしまう高温障害が発生することがあります。
急に気温がぐっと上がり、暑い日が続いたため、発生したと思われます。
産地・センターともに引き続き検品を強化いたしますが、外観からは判断が難しい症状になります。お届けの際、お気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

●有機パイナップル

少ない状況です
先日沖縄地方に上陸した台風8号の影響により、石垣島からの入荷が不安定になっております。日によってはお届けできない日がございます。
お届けを楽しみにお待ちいただいていた皆様申し訳ございません。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

●有機とうもろこし

虫害について
とうもろこしの有機栽培では、アワノメイガの虫の被害がどうしても避けられません。
この虫は、とうもろこしの雄花に卵を産みつけ、暑さが厳しくなるにつれて、一気に被害が広がることがあり、ほとんど出荷できなくなることもあります。
強力な農薬を使えば一発で退治できますが、農薬を使わない栽培ではこの時期に栽培しない事以外に有効な手段がありません。
良品として出荷できるものは7本に1本程度といわれる貴重な有機とうもろこしです。
虫食い等による傷みのある先端をカットしたり、軽度のものはお届けさせていただきます。どうかご理解のほどよろしくお願いします。

●有機オクラ

表面の黒い斑点について
オクラが生長する段階で、雨風の影響で傷ができ、その傷が変色すると黒っぽい斑点が出来てしまうことがあります。
食味には問題ない症状のため、軽度のものはお届けさせていただきます。予めご了承いただきますようお願いいたします。
到着時にお気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

●葉野菜

黄変・傷みに注意
日中の気温がグンと上がり、作物にストレスがかかりやすいこの時期。特に葉野菜は黄色く変色したり、しおれや傷みが出やすくなってきます。
生産者と畑の状況を確認しながら、検品をしてお届けさせていただきますが、輸送中に葉野菜の黄変が進む可能性があります。
到着時にお気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

たまご

品質が変わりやすい時期です
平飼いの鶏舎でゆうゆうと暮らしている鶏たち。実は、ストレスに弱く、気温の変化にも敏感です。
暑くなるとエサを食べる量や産卵量が減り、卵の質にも変化がでてきます。たとえば、食欲がなくなり大好きなお米ばかりをよって食べていると卵がいつもより白っぽくなったりします。
ビオ・マルシェの平飼いたまごは、非遺伝子組み換え・収穫後農薬不使用のエサだけを食べ、広い鶏舎でやさしく育てた親鶏たちのたまごです。工業製品ではないので、鶏たちの状態によっても日々変化しています。
お気づきの点、不安に思われた点などございましたら、スタッフまでお声かけください。

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

あっつ~い!夏野菜を食べよう☆

本格的な夏到来!!夏野菜食べていますか~??

旬の野菜は、その時期に起こりやすい体調の変化を防ぐための栄養素が多く含まれています。
夏野菜は表面の色が鮮やかなものが多く、紫外線による酸化をはねのけるポリフェノール類やカロチノイド、ビタミンCやEなどが多く含まれています。
これは、紫外線によるダメージを軽減させるために植物自身が行っている自己防衛策。植物がもっているこのような働きをうまく利用させてもらいましょう。
また、夏野菜は水分量が多く、失いがちな水分を補給できるという利点もあります。自然のものは理にかなっているのですね~。
旬の夏野菜をおいしく食べて夏バテ知らずな夏を過ごしましょう!

<冷んやり~だしトマト>
【材料】トマト…4個、A[だし汁…800ml、塩…小さじ1、砂糖…小さじ1、みりん…大さじ1、醤油…大さじ2]、B[かつお節・青じそ千切り・生姜すりおろし…お好みで]
①トマトは湯むきする。
②Aをボウルに入れ、湯むきトマトを熱いうちに入れる。粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やし、味をしみこませる。
③器にトマトをのせ、お好みでBをトッピングし、最後にだし汁を注ぐ。

<パリッポリッ!きゅうりの漬物>
【材料】きゅうり…5本、醤油…100ml、みりん…50ml、酢…15ml、砂糖…小さじ1、生姜千切り…1片、鷹の爪…1本
①きゅうり以外の材料を火にかけ、冷ましておく。
②きゅうりをたっぷりのお湯で4分程度茹で、ざるに取り出して冷まし、2~3mm幅に切る。ギュッと絞り、さらにふきんで水気を取り除いておく。
③①に②を加え、冷蔵庫で冷やす。

<オクラと梅干のさっぱり和え>
【材料】オクラ…8~10本程度、かまぼこ…8切程度、梅干し…2個、青じそ…2枚、白ごま…適量
①オクラは塩もみしてから洗い、さっと茹でて冷水にさらす。
②かまぼこは角切りにし、梅干しはたたく。青じそは千切りにする。
③オクラ・かまぼこ・梅干し・青じそを和えて器に盛り付け、白ごまをふる。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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