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2018.6.11 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:824

農産日記

「有機きゅうりをどうぞ」
先週は全国的に梅雨入りが始まりましたね。雨の日が多くなり、たまのお天気がとても嬉しい!そんな季節になりました。
お天気の日はどこかにお出かけしたくなり、お休みの日はいろんなところに行くのが個人的には好きですが、雨の日は雨の日で、ゆっくり映画をみたり読書をしたり、しとしとと降り続く雨音を聞きながらゆったり過ごすのも好きです。
皆さまには何か、梅雨だからこそのお楽しみがありますでしょうか?

さて、先日から夏野菜の出荷がどんどん始まっておりますが、カタログvol.825の表紙では、奈良県・喜多さんの有機きゅうりをご紹介しております。
お伺いするといつも笑顔で私達を迎えてくださる喜多さんご夫婦。今年で78歳になられるとのことですが、そのような年齢を感じさせない元気さで今もなお現役で有機の畑を耕し続けています。
先日、お電話でお話を伺ったときには、6月から出荷予定のきゅうりの木は元気に育っているよ!と嬉しいお声をいただきました。
また、喜多さんの奥様は日々、レシピを書き溜めてられていて、1998年から20年間コツコツと書き溜めているレシピ帳には、たくさんの野菜のレシピが手書きで記載されており、ビオ・マルシェの宅配でも旬野菜のおすすめレシピをご提供いただいております。今回カタログvol.825の2ページ目には、有機きゅうりを使った奥様直伝のレシピを掲載しております♪

これから信州、また関西各地で有機きゅうりが旬を迎えます。ぜひこの旬の時期に、たっぷりお召し上がりください!
(農産担当:小関)

お届け野菜の情報

●有機サニーレタス

実は栄養素の宝庫!
長野県・塩尻有機栽培研究会で収穫の最盛期を迎えている有機サニーレタス。実は、隠れた「緑黄色野菜」なのをご存知でしょうか?
「緑黄色野菜」と「淡色野菜」はカロテンの含有量で分けられています。玉レタスが「淡色野菜」なのに対して、サニーレタスは「緑黄色野菜」。
驚くことに、サニーレタスのカロテン量は玉レタスの約15倍も含まれています。このカロテンを効率よくいただこうと思えば、油と一緒に食べることがおすすめ。
また、玉レタスと比較すると、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムの含有量は数倍ともいわれ、サニーレタスは栄養素の宝庫でもあります。
焼肉などを巻いて食べるのもよし、ナムルやチャンプルーにするのもよし、様々なお料理で活用して、ぜひこの旬の時期にたっぷりお召し上がりください!

●梅雨時期のお野菜の保存について

じめじめムシムシ、人も体調をこわしやすい梅雨の時期。作物にとっても、ちょっとした傷から傷みが広がったり、病気の発生が心配される時期になります。
また、曇りが続いた後、急に太陽が照り気温が上がると、 柔らかく育ったレタスなどの葉っぱがしおれやすくなってきます。さらに、輸送中やお届け先で少しでも外気温にふれると、傷みや黄変が進むことがあります。
お届けしたお野菜はできるだけ早く、冷蔵庫か涼しい場所で保管してください。特に、水菜・ニラなどの軟弱野菜、カットしてお届けしているキャベツなどはすぐ冷蔵庫に入れ、早めにお使いいただきますようお願いします。

●有機青梅

梅干し用はカタログvol.825/826でお届けです
カタログvol.825/826の2週間限定で、梅干し用の有機青梅をご案内しております。塩漬けして干して…と少し手間ひまかかりますが、自分で漬けた梅干しの美味しさは格別です!
毎年作られている方も今年初めて作ってみようかなーと思っている方もぜひこの機会をお見逃しなく!

●有機ヤングコーン

カタログvol.826登場です♪
滋賀県・大中農友会の垣見さんがひとつひとつ大切に収穫した、柔らかく甘みのある有機ヤングコーン。カタログvol.826にて登場です。
とうもろこしと同様に鮮度が大事なヤングコーンは、今の時期だけの数量限定・季節限定でのお届けです。
おすすめの食べ方は、皮つきのままグリルで焼くこと。皮に包んだまま焼くことで中が蒸し焼き状態になり、ほくほくとした食感を楽しめます。
また、中の柔らかい皮やひげまで余すことなく美味しくいただけますよ。ぜひこの旬の時期をお見逃しなく!

●有機ブルーベリー

カタログvol.826よりご注文いただけます♪
お待たせしました!有機ブルーベリーのご案内がカタログvol.826より開始します!
浜田さんは、日本でブルーベリー栽培がほとんど知られていない約40年以上も前から栽培をされています。
他の果物に比べ、収穫期が短いため、栽培する品種は約40種類。品種選びのほか、整枝や収穫時期にも長年の勘が生きています。
甘酸っぱい生のブルーベリーが味わえるのは一年のうちでも今の時期だけ。約1ヶ月の季節限定販売です。ぜひこの美味しさをお見逃しなく!

●葉野菜の虫くいについて

虫がいるのは安全な証拠…とわかっていても、なかなか手が出にくいですよね。
ビオ・マルシェの生産者の畑には、いろいろな生き物たちがやってきます。
アオムシやタバコガの幼虫、ヨトウムシなど、温暖化も影響してか、年々発生が増えており、農家さんも頭をかかえています。これから気温が上がるにつれ、畑の作物を食い荒らす虫の発生が増えることが予想されます。
皆さんの食卓を支えるために、有機の畑で育った貴重な一個。産地・センターともに選別しながら、軽度のものはお届けさせていただきます。どうかご理解よろしくお願いいたします。

●青ねぎ

白い傷・軽度のものはお届けさせていただきます
「スリップス」はねぎ類につく虫で、葉の表層をなめたり、吸汁して葉の組織を傷つけ、青ねぎに白い傷のようなものをつけてしまいます。
夏の暑い時期に発生しやすく、有機栽培では完全に発生を防ぐことができない虫です。気温が上がるにつれ、被害が増えることが予想されますが、食味には問題がない、軽度のものを選別しながらお届けさせていただきます。
ご理解いただきますよう、お願いいたします。

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

こんなおやつどうですか?~おやつの役割~

おやつというと、甘いケーキやチョコレートなどのお菓子類を思い浮かべる人が多いかもしれませんね。でも、おやつは必ずしも甘いものとは限りません。

乳幼児にとってのおやつというと、3食の食事では補いきれない栄養素を摂取する食事の一部。
大人だと、食事の間隔が長い人にとってはおにぎりや野菜スープなど、軽い食事の一部だったりします。
もちろん、おやつは甘いものであることが多く、ほっと一息できる生活の中での楽しみでもあります。
甘いおやつを食べる場合で大切なのは、 ①食べ過ぎないこと ②時間を決めて食べること ③3食の食事の邪魔をしないこと。目安は1日200キロカロリーといわれています。
おやつは買う派の方も多いかと思いますが、案外簡単に手作りできます!難しく考えなくてOK。混ぜて冷やすだけ、混ぜて焼くだけなど、ささっとできるものも多いのです。
手作りなので、添加物はもちろん必要なし。バターや砂糖などの高カロリーな食材は自分で調整できます。
今回は、野菜や果物を使った夏にぴったりな簡単おやつの作り方をご紹介します。

<デザートトマト>
【材料】トマト…2個、白ワイン…大さじ1、塩…少々、砂糖…大さじ1
①トマトは湯剥きし、切り離さないように6~8等分に切り込みを入れる。
②ラップにトマトをのせ、白ワイン、塩、砂糖をかけ、しっかり包んで冷蔵庫で冷やす。
※丸ごとトマトがデザートに大変身!ほぼトマトなので、甘いものを食べた後の罪悪感もありません!(笑)

<ほうれん草蒸しパン>
【材料】ほうれん草…1/2束程度、砂糖…大さじ2、牛乳(水)…100ml、薄力粉…100g、ベーキングパウダー…小さじ1
①湯呑やプリンカップにアルミカップをセットする。 お鍋に容器の1/3程度のお水をはり、沸かしておく。
②ほうれん草をゆでてミキサーに入れ、牛乳を少し加えてペースト状にする。
③②をボウルに入れ、残りの牛乳と砂糖を加えてよく混ぜる。
④薄力粉とベーキングパウダーを加え、粉が見えなくなる程度に混ぜる。
⑤④をアルミカップの8分目程度まで入れ、沸騰したお鍋にセットし15分程度蒸す。
※我が家では蒸しパンの登場回数がかなり多いです。バターを使わないので、小さなお子さんでもOK。砂糖は調整してくださいね。小松菜や青梗菜などの葉物なら何でもいけます。

<甘酒とバナナのシャーベット>
【材料】甘酒…100ml、バナナ…1本、豆乳…100ml
①すべての材料をミキサーに入れて攪拌する。保存袋に平に入れて冷凍庫で3時間程度冷やし固める。
②柔らかく固まったら、少し揉みほぐしておき、さらに冷やしてお好みの固さになればできあがり。
※凍らすと、甘酒独特の風味が軽減されます。砂糖やバターを一切使わず、天然の甘味だけで作れます!

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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