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2018.6.4 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:823

農産日記

「梅雨がやってきます」
6月に突入です!!ですが、この月に良い印象がありません。6月に失礼と言ったら変な表現ですが、6月は梅雨の時期であったり、祝日がない月であったりとなんとなく憂鬱な月です。
と、月初早々ネガティブな気持ちは良くありませんね。今年は6月にいろいろと行事を入れて快適に楽しく過ごしたいと思います。

さて、各地で梅雨入りし始めました。私が住む近畿地区でも今週に梅雨入りするのではとも言われていますので、もうそろそろでしょうか。
今年の長期天気予報では梅雨明けが早く、梅雨明けからは例年より気温が高いと言われています。その時期になってみないとわからないのがお天気ですが、備えあれば憂いなしです。
ということで暑さに体を慣らしておこうと、調べていたら「暑熱順化(しょねつじゅんか)」という言葉を発見しました。
お恥ずかしながら、わたくし31歳にして初めてこの言葉を耳にしました。読んで字のごとくですが、暑さに体を順応させるという意味のようです。
暑さに体を慣らすには適度な有酸素運動などをして、発汗して、体温調節ができるようにしておくとよいそうです。
これからますます暑くなってきますので、ビオマルシェの野菜をたくさん食べて体調管理をしていただき、体調を整えてください。
少々最後は強引でしたが、引き続き有機トマト、有機レタスがたくさんとれていますので、たくさんのご注文をお待ちしております。
(農産担当:宮澤)

お届け野菜の情報

●有機トマト

熊本県で豊作を迎えております♪
ほおばると口いっぱいに広がる香りと濃い味、一度食べたら忘れられない熊本県・肥後あゆみの会の有機トマトが出荷のピークを迎えています。
畑では、一番美味しい時を逃さず収穫するため、トマトが色づくスピードに合わせて早朝から起きだし大急ぎで作業をしています。
生でそのままガブッと食べるのももちろん美味しいですが、トマトは、油とともに加熱調理することで、栄養の吸収率が上がり、旨味も濃縮されて美味しくなります。また、冷凍保存も可能で、トマトソースやスープなどに活用できますよ!
ぜひこの旬の時期に様々なお料理でたっぷりお召し上がりください。皆様のたくさんのご注文お待ちしております♪

●有機南瓜

カタログvol.825より出荷再開です!
毎年、皆さんから「美味しい!」のお声を多くいただく有機南瓜。長らくお待たせしましたが、カタログvol.825より出荷再開になります!
ビオ・マルシェの畑では畑の性格や場所、収穫時期に合わせて、もっとも美味しくつくることのできる品種を選んで作付けしています。
この時期は九州からのお届けになります。宮崎県・萩原さんの畑では、露地栽培にこだわり、無理せず旬のものを旬の時期に栽培することを大切にしています。
煮物やサラダ、コロッケ、天ぷらにと、様々お料理でお楽しみご活用ください♪

●有機青梅

梅干し用はカタログvol.825/826でお届けです
梅仕事の季節がやってきましたね♪梅シロップ用のご案内はカタログvol.824迄ですが、次は梅干し用のご案内が開始します。カタログvol.825/826の2週間限定でご注文いだけます。
塩漬けして干して…と少し手間ひまかかりますが、自分で漬けた梅干しの美味しさは格別です!
毎年作られている方も今年初めて作ってみようかなーと思っている方もぜひこの機会をお見逃しなく!

●平飼いたまご

品質が変わりやすい時期です
平飼いの鶏舎でゆうゆうと暮らしている鶏たち。実は、ストレスに弱く、気温の変化にも敏感です。
暑くなるとえさを食べる量や産卵量が減り、卵の質にも変化がでてきます。卵がいつもより白っぽくなったりします。
ビオ・マルシェの平飼いたまごは、非遺伝子組み換え・収穫後農薬不使用のえさだけを食べ、広い鶏舎でやさしく育てた親鶏たちのたまごです。
工業製品ではないので、鶏たちの状態によっても日々変化しています。お気づきの点、不安に思われた点などございましたら、スタッフまでお声かけください。

●サラダ向きの期間限定キャベツ

有機グリーンボール
サラダにぴったりのキャベツの品種「グリーンボール」を一部野菜セットでお届けしています。
グリーンボールは5月末から6月中旬ごろまでの期間限定の野菜。収穫量が少ないので野菜セットのみでお届けしています。
春キャベツのような柔らかい歯ざわりが特長で生食に適しているほか、炒めたり、煮込んだりしても美味しくいただけます。サラダはもちろん、ざくざく刻んで、刻んだ青じそと塩もみした浅漬け風も合いますよ。

●夏野菜

ぞくぞく出荷がはじまっています
トマト・きゅうり・モロヘイヤ…ビオ・マルシェの畑もすっかり夏らしくなってきました。
栽培が始まるのは早いものでは、2月ごろから。 畑でゆっくりじっくり大きくなって、ようやく収穫のシーズンをむかえています。
夏をのりきるパワーいっぱいの野菜たち、どうぞお楽しみください。たくさんのご注文おまちしております!

●柑橘

湿気にご注意!
有機栽培の果物は、栽培期間中の化学合成農薬はもちろん、収穫後のワックスなども一切使用していません。湿気がこもると、 少しの傷からカビが発生したり、傷みにつながる可能性があります。
外気温が上がり、傷みやカビが発生しやすい状況になっています。センターでは検品を強化してお届けしています。お届け後は、ビニール袋から出し、風通しの良い涼しいところで保存をお願いします。

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

我が家のトマト活用法☆

トマトがたくさん手に入った時の、我が家でのトマト活用法をご紹介します♪

<1>まず、生トマトを堪能する。
やっぱりフレッシュなうちに食べてほしい!加熱や日が経つにつれて減ってしまうビタミン類を丸ごと食べられるのがこの方法です。
<2>丸ごと冷凍する。
ヘタをくり抜き、丸ごと保存袋などに入れて冷凍してください。 冷凍すると、解凍時に細胞膜が壊れ、グルタミン酸などの旨味成分が溶け出しやすくなり、おいしさがUPします。また、冷凍トマトは水にさらすだけで、つるりと皮がむけるのも魅力。そのままシャーベットや冷製パスタづくりにどうぞ。 皮ごと丸ごと刻んでトマトの水分だけで作る無水カレーも美味!
<3>最後に、自家製トマトソースを作る。
我が家ではこれが一番喜ばれます。トマトソースは冷凍ができるので、半量はその日のうちにパスタに、半量は冷凍してハンバーグソースやピザトーストのソースにします。加熱することによって、熱に弱いビタミン類は減少するものの、細胞膜が壊れ、油にとけやすいリコピンは吸収率が3~4倍にUPすると言われています。

今回は、この内の2つのレシピについてご紹介します。

<トマトの水分だけで作る!無水カレー>
【材料】鶏もも肉…1枚、玉葱…2~3個、冷凍トマト…600~700g(約5~7個)、にんにく(みじん切り)…1片、ローリエ…1枚、オーガニックカレールー…1袋、油…適量
①鶏肉は一口大に、玉葱はみじん切り、冷凍トマトは冷凍庫から出して10分程度たったものをザク切りにしておく。
②鍋に油とにんにくを入れ、香りがでたら鶏肉と玉葱を炒める。
③トマトとローリエを加えてざっと混ぜ、蓋をして弱火で20~30分くらい煮込む。
④オーガニックカレールーを加えて弱火でとろみがつくまで煮込んだらできあがり。

<生トマトで自家製トマトソース>
【材料】トマト…8個、にんにく…2片、玉葱…1個、酒…大さじ4、野菜ブイヨン…大さじ1、オリーブオイル…大さじ2
①トマトはザク切り、にんにく・玉葱はみじん切りにする。
②フライパンにオリーブオイルとにんにくを加えて火にかけ、香りを出す。玉葱を加えて透き通るまで炒める。
③トマトを加えて炒め、水分が出てきたら、酒・野菜ブイヨンを加えて時々混ぜながら煮る。
④水分が少なくなるまで(目安30分程度)煮込んだらできあがり。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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