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2018.5.21 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:821

農産日記

「有機レタス・有機サニーレタスが大豊作です!」
肌寒い日もあるくらい、気温も低い日が続きましたが、先週は一転して真夏日になる日も出てきて、暑さに体が慣れていないため、体にこたえました。
徐々に慣れていきたいと思います。でも夏は苦手です・・・。

さて、畑では現在さまざまな野菜が大豊作中です。
4月に気温が高い日が続いたことで、予定よりも生長が前倒しになったものや、週に1回位のほど良い雨の日があるなどして、野菜にとっては最適な状況が揃いグングンと生長しています。
カタログvol.821の表紙でもご紹介させていただいておりますが、有機レタス・有機サニーレタスが大豊作を迎えております。
今月いっぱいは沢山収穫ができる見込みですので、vol.821でご注文をお忘れの方は、vol.822で是非ご注文をお願い致します。
(農産担当:宮澤)

お届け野菜の情報

●有機トマト

熊本県産が旬を迎えております♪
先々週に雨が続いた影響で一時的にトマトの色づきが遅れ、出荷量が少なくなりましたが、先週後半より天気が回復し、色づきを待ちわびていたトマトが赤くなり、たくさん収穫できるようになりました。
地域の野山により近い環境でつくりたいと、その土地に棲む微生物の力を利用した「ぼかし肥料」、裏山の土やたけのこやヨモギ、アケビと黒糖を醗酵させた「天恵緑汁」などを使って愛情たっぷり育てています。
初夏の太陽の恵みをたっぷり浴びた今が旬の熊本県の有機トマト。
サラダに、カレーに、炒め物やスープ、煮込み料理にも!ぜひたっぷりお召し上がりください♪

●小梅

カタログvol.822のみの期間限定販売です!
そろそろ梅仕事の季節が始まりますね♪カタログvol.822では、梅シロップや梅干し用の梅に先駆けて、小梅が登場します。
今年は収穫量が少ないため、カタログvol.822限定での取り扱いです!カリカリ梅がお好きな方はぜひお見逃しなく!

●有機新たまねぎ

若いたまねぎはデリケート
この時期の玉ねぎは、皮が薄く水分をたっぷり含み柔らかく、傷みが発生しやすいため、検品を強化してお届けしています。
外のおに皮が軟らかい5月中旬頃までは、他の野菜といっしょに冷蔵庫で保管をおすすめします。
また、輸送中に傷みが発生する場合もございますので、お気づきの点はスタッフにお知らせください。

●有機レタス

検品を強化しながらお届けします
日中の気温は全国的に上がってきており、昼夜の気温差、輸送中の温度変化などで病気や傷みが発生しやすくなっているため、産地・センターともに検品を強化してお届けしています。
表面だけではなく、時間の経過とともに「葉を一枚めくるとトロケていた」「切ってみると葉先が茶色くなっていた」「芯の部分が下からトロケていた」といった 症状が発生する可能性があります。
お届け時点でお気づきの点がございましたら、お知らせください。

●有機キャベツ

今週も少なめです
4~5月は、全国的にも端境期でキャベツが少ない時期です。
ビオ・マルシェでも南から北への産地リレーの時期にあたり、毎年少ない状況が続いています。出荷量が増えてくる6月上旬ごろまでは、出荷量が少ない状態が続くことが予想されます。
皆さんのご注文にお応えするため、 少し小さいものもお届けをさせていただきます。どうかご理解よろしくお願いします。

●有機スナップエンドウ

少ない状況です
今年は4月に気温が上がり暖かい日が続いた影響で生育が順調に進み、一部産地では前倒しで出荷が始まったこともあり、この時期の収穫量が予定よりも少ない状況です。
日によってはお届け出来ない日もございます。ご迷惑をお掛けいたしますが、予めご理解のほどお願いいたします。

●有機にんにく

カビが出やすい野菜です
にんにくは湿気に弱く、密封するとすぐにカビが発生してしまいます。お届け後は、袋から出して風通しの良いところで保管し、できるだけお早めにお召し上がりください。
あらかじめ刻んでオリーブオイルや醤油に漬け込み、調味料として利用するのもおすすめです。

●お届けしたお野菜は冷蔵庫で保管を

ビオ・マルシェでは、収穫してからお届けするまで、ずっと低温管理をしていますが、輸送中やお届け先で少しでも外気温にふれると、傷みや黄変がすすむことがあります。
お届けしたお野菜はできるだけ早く、 冷蔵庫か涼しい場所で保管してください。
特に、水菜・ニラ・ ベビーリーフなどの軟弱野菜は、早めにお使いいただきますようお願いいたします。

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

「水分」という栄養

厳密にいうと、「水分」は栄養素ではありませんが、私は栄養素よりも大切なものだと考えています。
体の中の様々な代謝は水分が不可欠。食べたものを体中に行き渡らせるのも水分です。
水分不足で頭痛や疲れなどの症状がでることもあります。つまり、水分はすべての根底にあるものだということです。
1日に必要な水分摂取量は「1.5~2ℓ」と言われています(食べ物由来の水分や体内で作られる水分を除く)。
水や麦茶など、カフェインの入っていないものがより好ましいです。
(※お酒やカフェインの多いものは利尿作用があり、水分を排出してしまうので、水分補給にはなりません)
野菜や果物はそのほとんどが水分です。レタス95%・トマト94%・大根94%など・・。特に夏野菜は理にかなっていて、野菜の中でも水分量がより高めです。
こまめな水分補給と、野菜をしっかり食べて、夏に向けて体を整えていきましょう!

<レタスのレンジ蒸し>
【材料】レタス…1個、醤油…大さじ2、ごま油…大さじ2、かつお節…適量
①レタスの芯を包丁でくりぬき、醤油・ごま油大さじ1・かつお節を詰める。
②耐熱皿に①のレタスの芯のあった部分を下にして、ラップをかけて電子レンジ500Wで2分加熱する。
③ラップをはずし、仕上げにごま油大さじ1とかつお節をふりかける。

<トマトのガスパチョ(冷たいトマトのスープ)>
【材料】トマト…2個、玉葱…1/2個、きゅうり…1/2本、塩…小さじ1/2、砂糖…小さじ1、レモン汁…小さじ1、オリーブオイル…小さじ2、こしょう…少々、にんにく…少々、パセリ・オリーブオイル…あればお好みで
①パセリとオリーブオイル以外の材料をミキサーに入れてなめらかにし、よく冷やす。
②お好みでパセリなどをトッピングし、オリーブオイルをお好みでかけていただきます。

<和えるだけ やみつき大根サラダ>
【材料】大根…200g、青ねぎ…お好みで、A[ごま油…大さじ1、チキンコンソメ…小さじ1、塩こしょう…少々、白ごま…お好みで]
①大根は千切りに、青ねぎは小口切りにする。
②①とAを和える。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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