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2018.5.7 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:819

農産日記

「ビオ・マルシェの冷やし中華始まります!」
5月になりました!ゴールデンウイークはどのように過ごされましたでしょうか?
外出された方、いやいや普段通りだったよ、という方などそれぞれでしょうが、あっという間でしたね。お休みモードから普段モードへ気持ちを切り替えて、今週を乗り切りましょう!
そしてそろそろやってくるのが梅雨。今年はいつ梅雨入りするのか空梅雨なのか、気になるところです。平年ですと沖縄は5月下旬、本州・九州では6月上旬頃に梅雨入りしているようです。
といっても最近の天気。生産者の方と話していても、最近は例年通りや平年という気候がなく、毎年毎年違うと仰るくらい気候が変動しています。
さて今年の梅雨はどうなるか?恵みの雨となって欲しいところです。

さて、汗ばむ陽気にもなり、麺類がよりおいしく感じる季節になってきました。カタログvol.820の背表紙では麺特集をしています。
いろいろなところで「冷やし中華はじめました。」の看板を見かけるようになりましたが、ビオ・マルシェでも冷やし中華が始まっています!なぜあのような看板がでるのかは謎ですが、ある種の夏の風物詩ですね。
気温が上がりまだ暑さに慣れていない体にも最適。ツルッとおいしい、ビオ・マルシェの麺たちをどうぞご賞味ください。私も今年初の冷やし中華をはじめたいと思います。
(農産担当:宮澤)

お届け野菜の情報

●長野県より高原野菜の出荷が始まりました♪

長野県の産地より今年も高原野菜の出荷が始まりました!
北アルプスを望む、標高800m以上の場所にある塩尻有機栽培研究会や、星が綺麗と有名な阿智村で栽培されている高坂農園などから、レタス類や葉物類がぞくぞくと入荷しています。
今年も旬の高原野菜をぜひお楽しみください。

●有機グリーンアスパラ/ホワイトアスパラ

今季初出荷です!
出荷数量が少なく希少な有機アスパラ。カタログvol.821よりご注文いただけます!数量限定・期間限定での出荷です。
アスパラは種から育てると収穫まで3年近くかかり、株の植え付けから5~6年収穫ができる多年草。果物のように収穫までに長い年月を要します。
収穫までに長く時間がかかるうえ、たくさん収穫するためには多くの肥料を必要とするので、害虫や病気のリスクが高く有機で栽培する人が非常に少ない作物です。
また、北海道の寒暖差を活かして栽培されるホワイトアスパラは、一年を通して今の時期の限定された期間でしか収穫が出来ません。
カタログvol.821/822の2週間限定でのご案内です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

●有機セロリ

カタログvol.821より再開です!
カタログvol.821より有機セロリのご案内が再開します。この時期は宮崎県萩原さんの畑からお届けです。
萩原さんは露地栽培にこだわり、作物に無理をさせず、旬のものを旬の時期に栽培することを大切にされています。6月末頃までご案内出来る予定です。
萩原さんおすすめの食べ方は、やっぱり生でサラダに。サラダに入れるとセロリ特有の風味がアクセントになり、美味しくいただけますよ!葉っぱも余すことなくスープ等にご活用ください♪

●お届けしたお野菜は冷蔵庫で保管を

気温が高くなるこの時期、配送の過程で傷みや黄変が進むことがあります。お届けしたお野菜はできるだけ早く、冷蔵庫か涼しい場所で保管してください。
特に、水菜・ニラなどの軟弱菜、カットしてお届けしているキャベツ・大根などはすぐ冷蔵庫に入れ、早めにお使いいただきますようお願いします。

●柑橘類

表面の黒い斑点やシミは、安心の証です!皮をむいてどうぞ!
表面の黒い斑点やシミのようなものは、農薬を使う一般栽培では防ぐことができる病気によるものです。
皮をむけば、問題なく食べていただけますので、軽度のものはお届けさせていただきます。
農家さんたちが、農薬や化学肥料に頼ることなく、環境に負荷をかけずに栽培した有機栽培の柑橘です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●ビレンスメロン

今季初登場!期間限定出荷です♪
昨年もご好評いただきました、長崎県のビレンスメロン。今年もお届けできることになりました! カタログvol.821/822の2週間限定でご注文いただけます!
ビレンスメロンは、アイボリー色をした網目のない品種。果肉が緑色をしており果汁が多く、爽やかな甘さが特徴のメロンです。
常温で保管し、メロンの香りがし始め、メロンのお尻を触れて軟らかくなったころが食べ頃です。
食べ頃になった状態で、冷蔵庫で冷やして、お召し上がりいただくとよりいっそう美味しくいただけます。ぜひこの機会をお見逃しなく!

●有機にんじん

春にんじんのシーズン
柔らかくてみずみずしい爽やかな甘味をもつ「春にんじん」へとバトンタッチしています。
11月から3月までに時期をずらしながら種を播き、4月から7月にかけて収穫をする春にんじん。
甘みが強いので、サラダにもおすすめ。皮の近くに栄養がたっぷりあるので、皮ごとまるごといただきましょう。

●平飼いたまご

ご注文おまちしております!
ビオ・マルシェの平飼いたまごは、狭いケージに閉じ込められることなく、非遺伝子組み換え・ポストハーベスト農薬の心配のない飼料で育てられた親鶏たちのたまごです。
鶏たちが暖かくてすごしやすい春は、とくに産卵量が増える時期。たくさんのご注文、お待ちしております!

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

野菜1つでおいしい副菜

一汁三菜といいますが、毎日何品も作るのは結構大変!でもちゃんと野菜はとりたいの!という方に、野菜は1種類で、簡単に作ることができる副菜をご紹介します。

<ミニトマトのだしつゆ漬け>
ミニトマトはヘタをとり、十字の切込みを入れておく。沸騰したお湯で1分ほど茹で、氷水にとって皮をとる。
だしつゆが浸る位に注ぎ、半日ほど冷蔵庫で味をしみこませる。

<ニラの梅干し和え>
3㎝程度の幅に切ったニラをサッと茹でて冷水にとり、水気を切る。
種をとった梅干しを包丁でたたき、ニラと和える。

<ズッキーニのごまサラダ>
薄切りにしたズッキーニ(1/2本)に塩を加えて5分程度置き、ギュッと水分を絞っておく。混ぜ合わせたAとズッキーニを和える。
A[醤油…大さじ1、酢…大さじ1、ごま油…小さじ1、砂糖…少々、すりごま…小さじ1/2]

<スナップエンドウのレモンペッパー炒め>
筋をとったスナップエンドウを用意し、バターを入れたフライパンで炒める。
色鮮やかになったら、レモン汁を加え、塩・こしょうで味をととのえる。

<レタスだけ 粒マスタードと醤油のサラダ>
食べやすい大きさに切ったレタスを用意する。 粒マスタードと醤油を1対1で混ぜ、レタスに和える。

<そら豆の醤油煮>
そら豆(さやなし、100g程度)の黒い筋の部分は手でむく。鍋に、そら豆とAを入れて5~6分煮る。
A[醤油…大さじ1、酒…大さじ1、和風だし…小さじ1、水…100ml]

おまけ♪<丸ごと冷凍バナナ アイス風>
バナナを冷凍庫で半日以上冷やす。皮ごと電子レンジで 約20~30秒(600W)チンする。バナナを縦半分に切って、スプーンでいただく。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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