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2018.4.23 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:817

農産日記

「旬の野菜・果物をお見逃しなく!」
すっかりと桜の花も散ってしまい、新緑の季節となりました。この時期になるとセミがいつから鳴くのか、今年の夏は暑いのかなど。これからくる季節の心配ばかりしてしまいます。
特に気になるのが気温です。会社で仕事をしていても、私一人で「暑い、暑い、暑い」と言っており、周りからは「そんなに暑いですか?」と言われる始末。
ここ数年は体に蓄えがあるおかげか冬は家で暖房を使うことがなくなりました。
今から暑さに耐えられずに屈しているので、5月も乗り越えられるのかが心配です。暑い日のお供ビールを味方に、暑さを乗り越えたいと思います。

4月も残すところあとわずかとなりました。2018年ももう4ヶ月が過ぎようとしており、早いと感じでいますが、まだこれから梅雨がきて夏がきて秋がきて・・・・。
と先のことを考えるとまだまだ今年もこれからですね。野菜の品目や産地も次々と変わってきています。

先日から有機スナップエンドウや有機絹さや、有機びわが開始しましたが、今週配布のカタログvol.819からは有機そら豆や有機ズッキーニなどが開始します。
産地も長野県の冷涼なところから開始します。その時期その時期の旬をお見逃しなく!
(農産担当:宮澤)

お届け野菜の情報

●有機新じゃが芋

中が茶色くなっている
「切ってみたら茶色い」という症状が出ており、ご迷惑をお掛けした皆さま、誠に申し訳ございません。
産地の鹿児島県では生育期間中に雨が多く、晴れの日が少なかったために、低温多湿の状況が続きました。その影響のために「芯腐れ病」という病気が要因で、中が茶色いという症状が発生しているものと考えられます。
外観では判断しづらい症状ですので、見分けることが難しく取り除くことが困難なために、症状がでているものをお届けしてしまう可能性がございます。
お気づきの点がございましたら、お近くのセンターまでお知らせください。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

●有機キャベツ

少ない状況です
一気に気温が上がり、生育が早く進んだことにより、各産地で予定よりも早く出荷が終了したり、収穫量が減少しております。
日によってはお届けが出来ない日もございます。ご迷惑をお掛けいたしますが、予めご理解のほどお願いいたします。

●豆類

5月に出荷のピークを迎えます!
有機スナップエンドウ・有機絹さや・有機そら豆などの豆類が5月より出荷のピークを迎えます♪あっという間に美味しい旬の時期が終わってしまうので、ぜひお見逃しなく!

●有機いちご(250g)

予定よりも早く出荷終了になります
長崎県・牧山さんの有機いちご(250g)について、4月末までお届け予定でしたが、4月に入り、気温が上がった影響により熟度が早く進み、傷みが発生しているため、出荷終了となりました。
お届けを楽しみに待ってくださっていた皆さま誠に申し訳ございません。

●柑橘類について

表面の黒い斑点やシミは、安心の証!皮をむいてどうぞ!
表面の黒い斑点やシミのようなものは、農薬を使う一般栽培では防ぐことができる病気によるものです。皮をむけば、問題なく食べていただけますので、軽度のものはお届けさせていただきます。
農家さんたちが、農薬や化学肥料に頼ることなく、環境に負荷をかけずに栽培した有機栽培の柑橘です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●葉物野菜

黄色くなりやすい時期
季節が移り変わるこの時期は、気温や天候の変化が激しく、作物にストレスがかかり特にほうれん草、青ねぎ、小松菜などの葉野菜は黄色く変色しやすくなってきます。
生産者と畑の状況を確認しながら、検品をしてお届けさせていただきますが、輸送中に葉野菜の黄変が進む可能性がありますので 到着時にお気づきの点がございましたらお知らせください。

●キャベツ・レタス類

傷みやすい時期です
気温が急に上がり、ざっと雨がふり・・・自然界の植物や作物の生長にとって欠かせない温度や水分ですが、収穫を間近にした野菜たちにとっては、じめじめ・むしむしとして、傷みの原因となってしまう場合があります。
特に、やわらかいキャベツ・レタス類は、ちょっとした傷から病気が広がったり、外葉を一枚めくるとトロケていた、めくってもめくっても葉先が黒っぽく傷んでいた・・・なんてことが起こりやすいのです。
畑・センターともに検品を強化していますが、お届けする間に傷みが広がる場合もあります。お気づきの点がございましたら、お知らせくださいますようお願いします。

●有機にんじん

芽や根が伸びやすい時期です
もくもくと黄緑色の山々が美しいですね。「山笑う」といわれるように、暖かくなり動植物が一斉に目覚める季節です。畑の雑草たちも勢いを増し、農家さんたちは毎日せっせと草とりに励んでおられます。
収穫したあとのにんじんも、まだ生きていますので、芽や根が出やすくなっています。お届け後は、湿気がこもったり、直接の冷気があたらないようにして、冷蔵庫で保管をお願いします。
輸送中に芽や根が伸びる場合がございますので、お気づきの点がございましたらお知らせください。

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

合言葉は「まごわやさしい」

栄養バランスのよい献立を考えるのってなかなか難しいですよね。そこで、覚えておいてほしいのが、「まごわやさしい」。一度は聞いたことがあるでしょうか?
昔から、これらの食材を含んだ献立は、彩りもよく、栄養バランスが良い食事とされています。

はじめは、献立に一品でもまごわやさしい料理を加えてみましょう。今回はまごわやさしい食材を使ったレシピをご紹介します。{ま→豆類 ご→ごま わ→わかめ(海藻類) や→野菜 さ→魚 し→しいたけ(きのこ類) い→いも類

<ほうれん草とじゃが芋のごま和え>
【材料】
ほうれん草…1束、じゃが芋…200g、A[すりごま…大さじ3、砂糖…大さじ1、醤油…大さじ1と1/2]、塩…適量
【作り方】
①ほうれん草は塩ゆでして4㎝長さに切る。
②じゃが芋はごく細切りにして水にさらし、サッと茹でて冷水にとり、水気をふき取る。
③ボウルにAを混ぜ合わせ、①と②を和える。
※じゃが芋の和え物って珍しいですよね。 あっという間に火が通るので、火はさっと通してください。

<フライパンで作る「がんもどき」もどき>
【材料】
木綿豆腐…1丁、乾燥ひじき…5g、人参…3㎝、青じそ…10枚、卵…1個、醤油…小さじ1、片栗粉…大さじ1、塩・こしょう…少々
【作り方】
①豆腐はよく水気を切っておく。ひじきは水で戻してさっとゆで、水分をきっておく。 人参と青じそは細切りにする。
②全ての材料をボウルに入れて、よく混ぜる。
③8等分して成形したら、油をひいたフライパンで両面焼く。
④お好みで大根おろしを添えて、ポン酢でいただく。
※がんもどきって手作りできるんですよー!混ぜて焼くだけ。要はハンバーグの要領です(笑)

<熊本県の郷土料理 のっぺい汁>
【材料】
鶏もも肉…1/4枚、大根…1/4本、人参…1/2本、里芋…大2個(あれば)、ごぼう…1/4本、生椎茸…1個、こんにゃく…1/2枚、青ねぎ…適宜、干し椎茸…大2枚(戻しておく)、水…700ml、A[和風だし…適宜、薄口醤油…大さじ3、みりん…大さじ3、酒…大さじ1]、水溶き片栗粉…適宜
【作り方】
①大根・人参・里芋の皮をむき、小さな角切りにする。 鍋に入れ、水を加えて煮始める。アクは都度とる。
②鶏肉・椎茸・こんにゃく・干し椎茸も小さな角切りにする。ごぼうはささがきにする。
③煮立ったら、②と干し椎茸の戻し汁(大さじ4杯程度)を加え、柔らかくなるまで煮こむ。
④Aを加え、少し煮立たせ、最後に水溶き片栗粉でとろみを加える。
※郷土料理は「まごわやさしい」の宝庫。昔ながらの和の食材をおいしくいただける知恵がたっぷり詰まっています。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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