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2018.4.16 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:816

農産日記

「熊本県の有機トマトが出荷のピークを迎えます」
新年度も始まり、4月も折り返し地点。新生活や新学期が始まり、ばたばたと日々が過ぎていく時期ですね。
毎日通っている会社までの道のりに幼稚園があるのですが、春休みは閑散としていたグラウンドに、新学期が始まり、子供達の声がようやく戻ってきました。
朝からその元気な声にパワーをもらう日々が始まって、嬉しい限りです。

さて、カタログvol.817の表紙でもどどーんと紹介しております熊本県・肥後あゆみの会の有機トマト。生産者の澤村さんより、順調に生育が進んでいるとの嬉しい報告がありました!
トマトへのこだわりと愛情がとても強く、トマトの赤を思わせるようなとってもパワフルな澤村さん。
以前、お話しをしたときに、自然条件に左右されやすく、栽培にひと手間もふた手間もかかる有機栽培を長年続けていけるモチベーションは何ですか?と伺うと、「農薬も化学肥料も一切使用していないから、自信を持って次の世代に畑を引き継げること」とすぐに答えが返ってきました。「100年後の子供達にも安心なものを届けたい!」といつも語る澤村さん。その熱い想いは、澤村さんの元で研修を積んだ肥後あゆみの会の角心さんのような若手農家へ繋がっています。

そんな想いが繋がる、肥後あゆみの会の有機トマト。カタログvol.817のお届け週より、出荷のピークを迎える予定です。
ほおばると口いっぱいに広がるトマト本来の甘酸っぱい美味しさがたまらない有機トマトです。ぜひ旬を迎えるこの時期にご賞味ください♪
(農産担当:小関)

お届け野菜の情報

●春の味覚♪山ぶき・わらび

カタログvol.818よりご注文いただけます!
季節限定・数量限定の出荷です!山菜には、ほろ苦さや甘さ、やわらかさなど、ほかの野菜にはないおいしさがありますね。ぜひ、春らしい山菜料理を楽しんでください。
山ぶきの下処理と、わらびの簡単料理をご紹介します。
★山ぶきの下処理3ステップ★
①山ぶきは鍋に入る長さに切り、塩で板ずりする。
②熱湯に入れしんなりするまでゆでる。
③水にさらし、水の中で皮をむく。
お好きな味付けで煮物や佃煮にどうぞ♪
★簡単わらびご飯★
①お届けしたわらびは、下処理済みなので、約半分をさっと洗って適当な大きさに切る。 にんじん1/2・油揚げ1/2も同じ大きさに切る。
②ご飯3合を洗い、普通よりちょっと少ない水かげんにして、醤油大さじ2、酒大さじ1、和風だし小さじ1を加えて炊く。

●有機新たまねぎ

保存は涼しいところで!
新玉ねぎは、貯蔵の黄玉とよばれる茶色い玉ねぎに比べると水分がたっぷりでやわらかいので、日保ちはあまりよくありません。
できるだけ早くお召し上がりいただき、何日か置かれる際には、紙につつんで冷蔵庫に入れる・風通しがよく日差しのない涼しい部屋におくなど、温度が上がりすぎない場所で保管して下さい。
スライスして、オリーブオイル・お酢・塩コショウでマリネにしておくのもいいですね。

●新じゃが芋の中が茶色い

「切ってみたら茶色い」という症状が出ており、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。産地の鹿児島県では生育期間中に雨が多く、晴れの日が少なかったために、低温多湿の状況が続きました。
その影響のために「心腐れ病」という病気が要因で、中が茶色いという症状が発生しているものと考えられます。
外観では判断しづらい症状ですので、見分けることが難しく取り除くことが困難なために、症状がでているものをお届けしてしまう可能性がございます。
誠にお手数をお掛けいたしますが、お気づきの点がございましたら、お近くのセンターまでお知らせください。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

●葉野菜

黄色くなりやすい時期です
季節が移り変わるこの時期は、気温や天候の変化が激しく、作物にストレスがかかり特に葉野菜は黄色く変色しやすくなってきます。生産者と畑の状況を確認しながら、丁寧な検品をしてお届けさせていただきます。
輸送中に葉野菜の黄変が進む可能性がありますので、到着時でお気づきの点がございましたらお知らせください。

●有機いちご・いちご

丁寧にお届けしています
ひとつひとつ丁寧に収穫、梱包、検品し、しっかりとした温度管理のもと配送していますが畑で十分に熟してからお届けしていますので、少しの衝撃や気温の変化ですぐに傷みにつながる可能性があります。
お気づきの点がございましたら、お知らせください。

●有機にんじん

芽や根が伸びやすい時期です
もくもくと黄緑色の山々が美しいですね。「山笑う」といわれるように、暖かくなり動植物が一斉に目覚める季節です。畑の雑草たちも勢いを増し、農家さんたちは毎日せっせと草とりに励んでおられます。
収穫したあとのにんじんも、まだ生きていますので、芽や根が出やすくなっています。お届け後は、湿気がこもったり、直接の冷気があたらないようにして、冷蔵庫で保管をお願いします。
輸送中に芽や根が伸びる場合がございますので、お気づきの点がございましたらお知らせください。

●キャベツ・レタス類

傷みやすい時期です
気温が急に上がり、ざっと雨がふり…自然界の植物や作物の生長にとって欠かせない温度や水分ですが、収穫を間近にした野菜たちにとっては、じめじめ・むしむしとして、傷みの原因となってしまう場合があります。
特に、やわらかいキャベツ・レタス類は、ちょっとした傷から病気が広がったり、外葉を一枚めくるとトロケていた、めくってもめくっても葉先が黒っぽく傷んでいた…なんてことが起こりやすいのです。
畑・センターともに検品を強化していますが、お届けする間に傷みが広がる場合もあります。お気づきの点がございましたら、お知らせくださいますようお願いします。

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

野菜を丸ごと食べよう!

「一物全体」という考え方をご存知ですか?これはマクロビオティックの考え方で、「一つのものを丸ごと食べる」という意味です。

普段捨ててしまうような、皮、種、へた、芯や根などには、それ以外のところには入っていないビタミンやミネラルが含まれています。また、皮や芯などの堅い部分は、以前は 消化に悪い、栄養があまりないとされていましたが、近年になって食物繊維が豊富なため、 腸の健康に役立つことがわかってきました。いろいろな食べ物の「全体(丸ごと)」は栄養学をもってしてもまだ解明されていない、体のためになる働きをしていると考えてもいいと私は思っています。
今回は、野菜をできる限り「丸ごと」食べるレシピをご紹介します!

<ピーマンの丸ごと生姜煮>
【材料】
ピーマン…10個、生姜(千切り)…1かけ、A[醤油…大さじ2、みりん…大さじ2、砂糖…小さじ1、水…50ml]
【作り方】
①ピーマンを鍋に入れ、Aを回しかけて弱火で煮る。
②途中何度か全体を混ぜながら、水分が少なくなるまで煮詰める。 器に盛り、千切り生姜をトッピングする。
★このレシピは、ピーマン生産者「アビオス」さんからいただいたレシピをアレンジし、調味料の分量などをわかりやすく記載したものです。ぜひお試しください。

<皮ごと☆長いもステーキ>
【材料】
長いも、マヨネーズ・醤油・塩コショウ・かつお節・ごま…各適宜、油…大さじ1
【作り方】
①長いもはきれいに洗っておく。皮ごと1.5~2㎝の厚さに切る。
②フライパンに油を熱し、長いもを入れて、塩コショウをして蓋をし、両面をこんがり焼く。
③醤油を回し入れて、お皿に盛り付ける。マヨネーズ・かつお節・ごまをトッピングする。
★以前、社員食堂で皮ごと焼いた長いもステーキが提供され、とてもおいしかったのを思い出しました。皮をむいてしまうよりおいしいかも!!

<大根と人参の皮きんぴら>
【材料】
大根の皮…150g、人参の皮…40g、だしつゆ…大さじ4、赤とうがらしの輪切り…少々、ごま…大さじ1、ごま油…大さじ1
【作り方】
①大根の皮、人参の皮は千切りにする。
②フライパンにごま油を熱し、①を炒め、油が回ったらだしつゆを回しかける。 赤とうがらしを加え、仕上げにごまをふる。
★捨ててしまいがちな皮をきんぴらにしました。これがおいしいんです。大根の皮をむくときは、気持ち厚めのほうが食感をより楽しめます。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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