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2018.2.27 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:809

農産日記

「ひと足先に春の香りを食卓にお届け!有機葉玉ねぎの出荷が始まります♪」

今週でいよいよ3月もスタート!
そして、3月3日は桃の節句・ひなまつりですね!
子供の頃、立春を過ぎ、お雛様が家に飾られると、なんだか嬉しい気持ちになって、
うきうきとひなまつりを待ち遠しにしていました♪
ひなまつりの日をというよりは、食いしん坊だった私は、
お母さんの作るごちそうを楽しみに待っていたという方が正確かもしれませんが(笑)

そんなだんだんと暖かくなり春を迎えるこの季節。
先陣を切って食卓に春の香りを届けてくれるのは、「有機葉たまねぎ」です!
春先だけの3週間限定でカタログvol.811よりご注文いただけます♪
葉玉ねぎは、玉ねぎの玉がふくらむ前に葉をつけたまま収穫した
春先にしか味わえない季節限定のお野菜です。
葉の部分は肉厚でやわらかなのでお肉と合わせて炒めたり、
ホイル焼きにしたり、白葱と同じようにお料理できます。
私は毎年、葉玉ねぎをゲットしたら、
葉も玉葱の部分も使って酢味噌と和えてぬたを作ります。
お味噌汁に入れても美味しくいただけますよ!
春先だからこそ味わえるお野菜をぜひお楽しみください♪

(農産担当:小関)

お届け野菜の情報

●野菜状況について

葉物類・果菜類ともに少ない状況です。
全国的に長引く寒波の影響により、
葉物類・果菜類をはじめとした野菜の出荷状況が各産地で不安定になっております。
日々の出荷状況によって、事前にご案内している予想メニュー表より、
各野菜セットの内容が変更になる場合がございます。
ご理解のほど宜しくお願いいたします。

●有機小松菜・菊菜

丈の短いものもお届けさせていただきます。
断続的に続いている寒さの影響で生育が進まない状況が続いています。
皆さんのご注文にお答えするため、丈の短いものでも収穫をお願いし、
お届けさせていただいております。
どうかご理解いただきますよう宜しくお願いいたします。

●有機バナナ

検品を強化してお届けいたします。
お客様より「届いたバナナが黒くなっていた」というお声をいただいております。
大変申し訳ございません。
バナナのように熱帯や亜熱帯の暖かい地域で育った果物は、
今のように寒さが続き、低温状態が続くと代謝気候の調節ができなくなり、
果肉や果芯の変色が起こります。
お届けまでの温度帯の見直しや検品を強化しお届けいたします。
お気づきの点がございましたら、各センターまでご連絡のほどお願いいたします。

●有機たんかん

カタログvol.811だけの数量限定販売です!
濃厚な果汁が人気の「有機たんかん」。
収穫量が少ないため、カタログvol.811だけの数量限定販売です!
たんかんは、オレンジとネーブルオレンジが自然交配してできた柑橘と言われています。
濃厚な甘みだけでなく、柑橘ならではの爽やかな酸味もあり、
ジューシーでみずみずしい味わいです。ぜひ旬の味をお楽しみください♪

●生わさび

カタログvol.811でご注文いただけます♪
静岡県依田さんの生わさびが
カタログvol.811にてご注文いただけます!
段々に石を積んで作ったわさび田にて、山の清涼な水で育ったわさびは、
抜けるような辛味とともに甘みがあります。
ツーンとした辛味と生わさびならではの香りを味わうポイントは、
『食べる直前にすり下ろす』こと。
辛味と香りが最も発揮されるのは、すり下ろしてからわずか10分!
お刺身などに合わせて、生わさびだからこその辛味をお楽しみください♪

●有機キャベツ

めくると傷みが、切ると黒く変色している
自然界の植物や作物の成長にとって欠かせない水分なのですが、多すぎると傷みや
病気の原因となってしまう場合があります。やわらかいキャベツは、ちょっとした
傷から病気が広がってしまいます。また生理障害といって気温、水分、養分等の
さまざまな要因から、中が黒く変色してしまうということがあります。
外見ではなかなか見分けがつかないため、お届の際にお気づきの点がございましたら、
お知らせくださいますようお願いします。

●林檎の保存術!

乾燥対策を!
寒い時期であれば、常温でも数週間~1ヶ月程度の保存が可能ですが、
実は乾燥に弱い果物です。そのため、寒い時期であっても1個ずつ新聞紙に包み、
湿度を保つために冷蔵庫で保存しましょう。
りんごはエチレンガスを放出し、他の食材を熟成させる作用があるので、
ガスが漏れないようにジップロックなどにいれて密閉した状態で保存してください。
とはいえ、ケースでご注文いただいた場合、保管場所が取れないこともあるかと思います。
そんなときは、りんごを1つずつ新聞紙で包み、
発泡スチロールや段ボールなどの箱にまとめていれて、
風通しがよく涼しい場所に保管するのがおすすめ。
りんごを乾燥から守り、美味しくいただきましょう!

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

ひなまつりにどうぞ

3月3日はひなまつり。ハレやかな日にぴったりなレシピを3つご紹介します。

<彩りカップ寿司>

材料(透明カップ4個分)
温かいごはん 1合分
A 酢大さじ2 砂糖大さじ1.5 塩少々 和風だし小さじ1
ツナ(カジキオイル漬) 100g
B マヨネーズ小さじ3 塩・こしょう少々
ミニトマト 4個
菜の花 1/3束
ブラックオリーブ 3個

作り方
1、Aを混ぜ合わせ、ご飯に回しかけて切るように混ぜ、すし飯を作る。
2、ツナにBを混ぜ合わせる。ミニトマト・オリーブは輪切り、
菜の花はサッとゆでて1㎝程度の大きさに切っておく。
3、お好きな透明カップに1のご飯の1/4量を入れ、2のツナ・
ミニトマト・菜の花・オリーブを彩りよくのせる。同様にあと3つ作る。

ミニトマトの栄養:
皮の赤い色素である「リコピン」は強い抗酸化作用があるといわれており、
動脈硬化などの生活習慣病の予防によいとされています。さらに、トマト
のうま味成分のグルタミン酸は果肉よりも種のまわりのゼリー部分に多
く含まれています。丸ごと一口でパクっといただけるミニトマトはうま
味と栄養素の宝庫です。

 

 

<はっさくとクルミのサラダ>
材料
レタス 1/2個
トマト 1個
はっさく 1/2個
クルミ お好きなだけ
チーズ お好きなだけ
A ヨーグルト大さじ2 マヨネーズ大さじ1 醤油小さじ1 塩こしょう少々

作り方
1、レタス・トマトは食べやすい大きさにカットする。はっさくは
薄皮までむいておく。チーズは小さいサイコロ状に切る。
クルミはトースターで軽く空焼きして小さく割っておく。
2、Aをあわせ、器に盛った1にかけてできあがり。

柑橘の栄養:
柑橘というとすぐに思いつくのがビタミンC。ビタミンCは風邪予防や美肌
作りに大切な栄養素ということはよく知られていますが、実は鉄分の吸収
を助けてくれる重要な栄養素でもあります。また、柑橘は刻んだり、加熱
することなく食べることが多いので、含まれる栄養素を壊すことなく丸ご
といただけるのがいいですよね。

<菜の花と人参の白和え>
材料
菜の花 1束
人参 1/4本
木綿豆腐 150g
A 砂糖大さじ1 だしつゆ大さじ1/2 醤油大さじ1/2 白すりごま大さじ1
白ごま 適量

作り方
1、豆腐は水切りしておく、菜の花はサッと茹でて3㎝幅くらいに切る。
人参は細めの短冊切りにし、柔らかくなるまでゆでる。
2、Aの材料をよく混ぜ、水切りした豆腐を合わせてよく混ぜる。
3、2に菜の花と人参を加えてよく混ぜる。
4、器に盛り、白ごまを振る。

菜の花の栄養:
春の訪れを告げる野菜「菜の花」。ビタミンCの含有量は野菜の中でも
トップクラス!また、カルシウムの含有量も注目で、冬採りほうれん草
の約3倍も含まれているというデータもあります。思ったよりも火が通る
のが早いので、さっと茹でて。

 

 

 

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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