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お知らせ

2020.5.25 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:022

べジブロス

お届け野菜の情報

有機大根、有機キャベツ、有機ブロッコリー

少ない状況です

ご案内しております上記3品目は各産地の4月の気温が低く、降雨量も少なく生育が遅れております。
また主な出荷産地である長野県は5月中旬まで冷え込みが続き、有機キャベツや有機ブロッコリーの出荷開始が遅れている産地もあります。
これによりお届け出来ない場合がございます。お届けを楽しみにお待ちいただいていた皆様、大変申し訳ございません。

有機そら豆

莢のまま丸ごと焼いたらうま味も凝縮♪

有機そら豆はゆがいて火を通しても美味しくいただけますが、莢のまま魚焼きグリルやトースターで焼くことでうま味が凝縮され濃く感じられます。
魚焼きグリルの場合、強火で8~10分程度を目安に加熱し、莢が丸焦げになったら中まで火が通っています。莢と皮を剥いてお塩につけていただけば、口いっぱいに香ばしい豆の香りが広がります。

有機らっきょうについて

お届けしております有機らっきょうですが、今期生長の過程で虫害により葉が枯れ、その影響により可食部の肥大が進まないものがでています。
生長にバラつきがでているためにお届けしているものの中に一部小さいものが、混ざっている場合がございます。大変申し訳ございません。
お気づきの点がございましたら、お手数ではございますが、担当窓口まで問合せをお願い申し上げます。

有機トマト

うま味たっぷりトマトはじっくり焼いてお魚とともにどうぞ♪

トマトはドライトマトという商品があるくらい、水分を飛ばすことでうま味が凝縮されます。
湯剥きし、ゼリー部分を取り除き、輪切りにしたトマトをニンニクとともにオリーブオイルでじっくり焼けば、お魚にぴったりのソースへと早変わりします。鯛やさわらなどの白身のお魚によく合います。ぜひお試しください。
取り除いた皮とゼリー部分は次に記載しております、有機野菜だしにご活用ください。

有機野菜の皮や芯を捨てるのはもったいない!有機野菜で「お出汁」を取りましょう♪

人参の皮、レタスの芯、セロリの葉や皮など調理して食べることが難しい部分にも栄養とうま味が詰まっています。特に有機セロリは葉が立派で捨てるなんてもったいない!
ホテルやレストランの厨房ではそういった非可食部を使用して野菜のお出汁を取り、冷製のスープやポトフの元にしているお店もあります。今回はそんな野菜のお出汁の取り方をご紹介いたします。
★有機野菜だし
【材料】
有機野菜の皮や芯…適量
※玉ねぎの皮、セロリの葉や皮、トマトのゼリー部分、椎茸の軸などからはうま味がよく溶け出すためおすすめいたします。
※長芋やなすの皮など粘りや色を液体に与えるものは不向きです。
水…適量、ローリエ…1枚、白粒コショウ…10粒程度、塩…ひとつまみ
【作り方】
①野菜の皮や芯はよく洗い、土、傷んでいる箇所をきれいに取り除く。
②鍋に①と全体が浸かる程度の水を入れ、火にかける。
③沸いたらアクを取り、白粒コショウ、ローリエを加え、味が出るまで弱火で煮詰めたら完成。
※冷製スープ、炊き込みご飯、スープパスタ、ポトフなどにお使いください。

有機クレソン

豊富な栄養価と食欲増進効果でお肉をたくさん食べよう♪

クレソンはβカロテン、カリウム、ビタミンCなど多くの栄養素を含んでいます。その中でも「シニグリン」という栄養素は大根やわさび等にも含まれる辛み成分であり、食欲増進効果と脂肪の消化を助ける効果があると言われています。海外ではステーキと一緒に食べることが一般的です。
ご家庭で召し上がる際は豚肉や牛肉と炒めることでクレソンの苦みが和らぎ、脂の多いお肉でもパクパク食べられます。

有機サニーレタス

実は栄養素の宝庫!

長野県・塩尻有機栽培研究会で収穫の最盛期を迎えている有機サニーレタス。実は、隠れた「緑黄色野菜」なのをご存知でしょうか?
「緑黄色野菜」と「淡色野菜」はカロテンの含有量で分けられています。玉レタスが「淡色野菜」なのに対して、サニーレタスは「緑黄色野菜」。驚くことに、サニーレタスのカロテン量は玉レタスの約15倍も含まれています。このカロテンを効率よくいただこうと思えば、油と一緒に食べることがおすすめ。
また、玉レタスと比較すると、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムの含有量は数倍ともいわれ、サニーレタスは栄養素の宝庫でもあります。
焼肉などを巻いて食べるのもよし、ナムルやチャンプルーにするのもよし、様々なお料理で活用して、ぜひこの旬の時期にたっぷりお召し上がりください!

☆農産担当・永瀬の旬の野菜活用レシピ☆

有機小松菜「ごまとの相性は抜群!」

小松菜はごまと組み合わせることで香ばしい香りが引き立ち、相性が抜群です。ごま和えやナムルなど様々な料理で組み合わせられます。今回は小松菜とごま油を使った簡単副菜をご紹介いたします。
●有機小松菜と手揚げのサッと炒め
【材料】
有機小松菜…1束、国産手揚げ…2枚、有機金ごま油…大さじ1、焼きのり…適量、塩・コショウ…適宜
【作り方】
①小松菜は4cm長さに切り揃える、手揚げは熱湯をかけて表面の油を洗い流し、4cm長さに切る。焼きのりは火であぶり、食べやすい大きさにちぎっておく。
②フライパンにごま油をひき、小松菜の軸、手揚げを炒め、塩コショウする。
③葉を加えサッと炒め、しんなりしたら焼きのりを加えてさっと混ぜて完成。

有機パセリ「ガーリックライスで有機パセリをもりもり食べよう♪」

高知県の産地では有機パセリがすくすく育っております。有機栽培のパセリは香りが高く、料理のアクセントにピッタリ!今回は清涼感が特長の有機パセリとガツンと香る有機ニンニクを合わせたガーリックライスの提案です。
●ガーリックライス
【材料】(2人前)
有機パセリ…1束、有機ニンニク…1片、牛肉切り落とし…80g、ごはん…茶碗2杯分、有機ロイヤルナバリオリーブオイル…大さじ1、有機醤油…大さじ1/2、有機白ごま…適量、塩・コショウ…適量
【作り方】
①牛肉は塩コショウ、オリーブオイルで下味をつける。
②ニンニクを極薄にスライス、パセリはみじん切りにする。
③フライパンにオリーブオイル(分量外)をひき、ニンニクを加え、弱火でじっくり加熱する。
④ニンニクが色付いたら牛肉を加え、中火で炒める。
⑤牛肉に火が通ったらパセリを加え、サッと炒め、ご飯を加えてさらに炒める。
⑥鍋肌から醤油を加え、ごまをふりかけ、塩コショウしたら完成。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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