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2020.5.11 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:020

ブロッコリーとベーコンのサラダ

お届け野菜の情報

有機カリフラワー・有機ブロッコリー

今季初出荷!ぜひともお召し上がりください

カタログvol.022より有機カリフラワー、有機ブロッコリーをご案内いたします。昼間は日光がたっぷりと降り注ぎ、夜は涼しい風が吹きぬける長野県ですくすく生長しました。
今回はそんな有機ブロッコリーと有機カリフラワーを美味しくいただけるレシピをご紹介いたします。
★有機ブロッコリーと海老のアヒージョ
【材料】
有機ブロッコリー…1個、天然バナナ海老…100g、有機ニンニクのみじん切り…大さじ1、有機パセリのみじん切り…小さじ1、鷹の爪…少々、有機ロイヤルナバリオリーブオイル…適量、バター…10g、塩・コショウ…適量
【作り方】
①ブロッコリーを洗い、食べやすい大きさにばらす。海老は尾と頭を残して殻をむき、背ワタを取る。
②ブロッコリーは少し硬いくらいまで下ゆでし、海老は塩、コショウで下味をつける。
③食卓に置けるサイズの小鍋にニンニク、鷹の爪、塩、オリーブオイルを入れ、弱火でじっくり加熱する。
④いい香りがしてきたら②、バターを加え、加熱し、火が通ったら完成。
※バケットなどのパンとともにお召し上がりください。
★有機カリフラワーの簡単グラタン
【材料】
有機カリフラワー…1個、A[卵黄…1個、マヨネーズ…大さじ1、お酢…小さじ1/2、塩・コショウ…適量]、プロボローネ・チーズ…適量
【作り方】
①カリフラワーは一口大に切り、色よく火を入れるため少量のお酢(分量外)を加えたお湯で下茹でする。
②Aの材料を混ぜ合わせソースを作る。
③カリフラワーを耐熱皿にのせ、ソースをかけ、プロボローネ・チーズをのせてオーブンで色よく焼いたら完成。

有機野菜の皮や芯を捨てるのはもったいない!有機野菜で「お出汁」を取りましょう♪

人参の皮、レタスの芯、セロリの葉など調理して食べることが難しい部分にも栄養とうま味が詰まっています。
ホテルやレストランの厨房ではそういった非可食部を使用して野菜のお出汁を取り、冷製のスープやポトフの元にしているお店もあります。
今回はそんな野菜のお出汁の取り方をご紹介いたします。
★有機野菜だし
【材料】
有機野菜の皮や芯…適量
※玉ねぎの皮、セロリの皮や葉、トマトのゼリー部分、椎茸の軸などからはうま味がよく溶け出すため、おすすめいたします。
※長芋やなすの皮など粘りや色を液体に与えるものは不向きです。
水…適量、ローリエ…1枚、白粒コショウ…10粒程度、塩…ひとつまみ
【作り方】
①野菜の皮や芯はよく洗い、土、傷んでいる箇所をきれいに取り除く。
②鍋に①と全体が浸かる程度の水を入れ、火にかける。
③沸いたらアクを取り、白粒コショウ、ローリエを加え、味が出るまで弱火で煮詰めたら完成。
冷製スープ、炊き込みご飯、スープパスタ、ポトフなどにお使いください。

有機大根

少ない状況です

ご案内しております有機大根は各産地の生育が遅れており、収穫量が減少しております。
これによりお届け出来ない場合がございます。お届けを楽しみにお待ちいただいていた皆様、大変申し訳ございません。

有機キャベツ

少ない状況です

ご案内しております有機キャベツは一部の産地にて病気が発生しており、出荷量が減少しております。
これによりお届け出来ない場合がございます。お届けを楽しみにお待ちいただいていた皆様、大変申し訳ございません。

有機ニラ

白い傷・軽度のものはお届けさせていただきます

「スリップス」はねぎ類につく虫で、葉の表層をなめたり、吸汁して葉の組織を傷つけ、ニラに白い傷のようなものをつけてしまいます。有機栽培では完全に発生を防ぐことができない虫です。
食味には問題がない、軽度のものを選別しながらお届けさせていただきます。何卒ご理解いただきますよう、お願いいたします。

各地で虫害が多くなっています

有機レタス等に虫の食害が見られるとのお声をいただいております。大変申し訳ございません。
有機栽培はどうしても虫害からは縁が切れません。生産者は防虫ネットを使用したり、こまめに見回り、早めに手でとったりと努力を続けていますが、虫たちが活動する時期には一日で広がってしまうことがあります。
生産者・センターともに、よりいっそう丁寧に検品をし、お届けしてまいります。万一、お召し上がりいただけないようなものが届きましたら、各センターまでお知らせください。

☆マクロビオティック料理研究家 「naka mIe」さんの有機野菜レシピ☆

ミニトマトと小松菜のキムチ風

ミニトマトはお尻に十字に切り目を入れて沸騰したお湯に30秒ほどつけ、氷水で冷やし皮をむきます。小松菜は食べやすい大きさに切って、さっと茹でます。ボウルに、粉唐辛子小さじ1/2、甘酒大さじ1、ニンニクのすりおろしたもの少々とお醤油を入れて、混ぜ合わせます。タレができたら、ミニトマトと小松菜を入れて混ぜ合わせ寝かせます。辛いのが苦手な人は、唐辛子の量や甘酒の量を調節して好みの味を作ってみましょう。しばらく置いておくと、トマトからの旨味が出て来て甘くなります。

切干大根のサラダ

切干大根は、水で戻して食べやすい大きさに切ります。レタスはちぎってお水にさらしておきます。ボウルに醤油と酢を混ぜ合わせておきます。ボウルに戻した切干大根を入れて、味を馴染ませます。そこへレタスを加えて混ぜ合わせます。最後に、海苔をちぎって軽く混ぜて出来上がりです。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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