
2021.1.11 BIO WEEKLY
お知らせ
2020.2.17 - BIO WEEKLY
菜の花は、アブラナ科のお野菜の若芽を収穫したものです。ビオ・マルシェの農家さんたちは、収穫時期や土地に合わせてさまざまな品種を栽培しています。
和歌山県・ビオランドの畑では、自分達で育てた作物から種を取って栽培する「自家採種」で、『早生真菜(わせまな)』という品種を栽培しています。
この品種は一般的に販売されておらず、地元でしか栽培されなくなった品種です。地域の伝統種を絶やさぬよう「自家採種」にこだわって栽培しています。全体的に緑色が濃く、出始めは、真ん中から伸びてくる主茎を収穫するため、軸や葉が大きいのが特徴です。側芽の収穫が始まれば、茎も葉の丈も短くなってきますよ。
菜の花は、葉っぱも美味しいので、捨てずに召し上がってくださいね。
カタログvol.009までご紹介しております「シルバーベル」について、収穫後、通常3月頃まで産地にて貯蔵し出荷をする果物ですが、昨年秋に上陸した台風により小さな傷が入り、そこから傷みが発生し、予定よりも早く出荷終了となりました。
お届けを楽しみにお待ちいただいていた皆様、大変申し訳ございません。
さつま芋は低温がとても苦手です。低温にさらされると変色・傷みなどが発生し『風邪引き』状態になってしまいます。
冷蔵庫には入れず、風通しのよい涼しい場所で保存しましょう。室内でも温度が低くなってしまうときは、新聞紙などで包んだり段ボールに入れるなど寒さを防いで保存してください。
長期保存する場合は、ゆでたり、焼いたり加熱調理してから冷凍するのがおすすめです。
お届けの際、お気づきの点がございましたら、各センターまでご連絡のほどお願い致します。
れんこんの表面や切り口が、赤色や黒褐色、黒紫色に変色していることがあります。
これは、表面についた土の鉄分が酸化した「酸化鉄」の色もしくは、れんこんの組織中に含まれるタンニンという成分が、土から吸収した鉄分と結合してタンニン鉄になり、変色したものと思われます。どちらも食べていただくのに問題はありません。
タワシで洗っていただくか、酢水の中に浸していただければある程度は落とすことができます。
ごぼうは5cmくらいの長さに切り、縦に4等分にします。片栗粉をまぶして、揚げます。串が通る硬さまで火が通ったら、出来上がりです。
人参は、太めの千切りにします。インゲンは斜め切りにします。鍋に人参、インゲンの順に重ねて入れて、ひとつまみの塩をして蓋をします。弱火で加熱し、人参の甘い香りがしてきたら火を止めて5分ほどおきます。蓋を開けて、味噌を加えて混ぜ合わせて出来上がりです。
BIO WEEKLY
日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。
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