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お知らせ

2018.2.13 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:807

農産日記

「ツーンと辛い!生わさびをどうぞ!」

連日寒い日が続いていますね。
私は最近ぬくぬくとふとんの中で温まるのが幸せ過ぎて、
毎朝なかなか起きられない日々を過ごしております(笑)
今週で2月も折り返し地点。平昌オリンピックも始まりましたね!
4年に一度ということで、日頃ウィンタースポーツに慣れ親しんでおりませんが、
どんな熱戦が繰り広げられるのかとわくわくします♪
連日テレビの前から離れられそうにありません。

さて、昨年末にもご案内していた静岡県依田さんの生わさび。
カタログvol.809、vol.811の2週限定でご注文いただけます!
わさびは多年草で一年中収穫するものですが、
地上に出た葉や茎の成長が止まる寒い時期に収穫した生わさびは、
他の季節と比べて、根の辛味が強くなります。
ツーンとした辛味と生わさびならではの香りを味わうポイントは、
『食べる直前にすり下ろす』こと。
辛味と香りが最も発揮されるのは、すり下ろしてからわずか10分!
お刺身などに合わせて、この季節だからこその辛味をお楽しみください♪

(農産担当:小関)

お届け野菜の情報

●有機人参

上部の紫色は甘くなった証拠

上部が紫・緑色がかったものがありますが、食味や風味に問題はありません。
冬の寒さにさらされ、美味しくなった人参ですので、お届けをさせていただきます。
人参は成長に伴って、地上部に少し盛り上がってきます。
その頭の上の部分が、急激な寒さにさらされると、紫色に変色します。
また、太陽に照らされると、日焼けをおこし、緑色に変色します。
皮を剥いていただければ問題なく食べられますので、
軽度のものはお届けをさせていただきます。ご理解よろしくお願いします。

●小松菜・菊菜などの葉物類

丈の短いものもお届けさせていただきます

連日続いている寒波の影響で生育が進まない状況が続いています。
皆さんのご注文にお答えするため、丈の短いものでも収穫をお願いし、
お届けさせていただいております。
どうかご理解いただきますよう宜しくお願いいたします。

●柑橘類について

表面が汚い… 安心の証です!

皮をむいてどうぞ 表面の黒い斑点やシミのようなものは、農薬を使う一般栽培では防ぐことができる病気によるものです。 皮をむけば、問題なく食べていただけますので、軽度のものは お届けさせていただきます。農家さんたちが、農薬や化学肥料に頼ることなく、 環境に負荷をかけずに栽培した有機栽培の柑橘です。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●有機キャベツ

めくると傷みが、切ると黒く変色している

自然界の植物や作物の成長にとって欠かせない水分なのですが、多すぎると傷みや 病気の原因となってしまう場合があります。やわらかいキャベツは、ちょっとした 傷から病気が広がってしまいます。また生理障害といって気温、水分、養分等の さまざまな要因から、中が黒く変色していしまうということがあります。 外見ではなかなか見分けがつかないため、お届の際にお気づきの点がございましたら、 お知らせくださいますようお願いします。

●ふじ

検品を強化してお届けします。

蜜褐変障害という可能性があります。りんごの中でもふじは特に蜜が多く入るりんごです。
蜜はデンプン質が糖質に変化し、その後果糖へと変わりながら蜜へ変化していきます。
しかし蜜が多いものは果糖へ変化しきらないもののあります。そういったものが
茶色・黒く変色してしまうことがあります。産地やセンターでもカットして点検していますが、
外見からは見分けられないため、混入してしまうことがあります。
お気づきの点がありましたら、お近くのセンターまでお問い合わせを
いただければと存じます。

●期間限定出荷!山形県佐藤果樹園さんのシルバーベル

カタログvol.808より山形県佐藤果樹園さんのシルバーベルが期間限定でご注文いただけます!
シルバーベルは、山形県で生まれた西洋梨です。
スタッフみんなで試食してみたところ、ラ・フランス特有の濃厚な甘さだけでなく、すっきりとした酸味もあり、爽やかな後味が美味しい!好評でした♪
ラ・フランスと比べると大玉の品種なので、食べ応えもあります!生産者の佐藤さんによると、一般的にラ・フランスの知名度が高いため、山形県でも栽培する人が減っているそうですが、地元では味の美味しさからシルバーベルもラ・フランスに負けないほど人気があるそうです。
なかなか市場には出回らない貴重な西洋梨です。ぜひ一度ご賞味あれ!

\管理栄養士 西岡の/旬の野菜活用レシピ

野菜足りてますか??

「1日350g以上の野菜をとりましょう!」というのはよく知られている情報ですよね。
厚生労働省によるH28年度国民健康・栄養調査では、平均値が276.5gで、
各年齢別にみても、全世代で目標値の350gに達していないのが現状です。

Q、では、具体的に何をどのくらい食べればいいのでしょうか?
A1、皿で数える

「青菜の小鉢」「野菜サラダ」などを=「1皿」

「大皿の野菜料理」「野菜炒め」「具沢山の野菜カレー」などを=「2皿」
とカウントし、1日に必要な量は「5皿分」と考えればOKです。

A2、手で数える
1食分の必要な野菜量は、
加熱した野菜であれば=「片手に一杯」が目安
生野菜なら=「両手に一杯」が目安
と考えましょう。

これは、私が管理栄養士の学校に通っていた時に教わったカウント方法です。
ぜひご自身の食生活にぴったりなカウント方法を見つけてくださいね。

今回は野菜たっぷりのレシピをご紹介します。

<ほうれん草とえのきの煮びたし>

■材料
ほうれん草 1束
えのき 1袋
油揚げ 1/2枚
だし汁 1カップ
みりん 小さじ2
醤油 大さじ1
塩 適量

■作り方

1、油揚げは油抜きし1.5㎝幅に切る。ほうれん草は塩ゆでして水にとって
水気を切り、3~4㎝幅に切る。えのきは根元を切り落とす。
2、鍋にだし汁を入れ、みりん、醤油、塩を加えて煮立て、油揚げを加えて
1~2分、弱火で煮る。ほうれん草とえのきを加えて、さらに1~2分煮て、汁ごと盛り付ける。

<チンゲン菜のかき玉汁>

■材料
チンゲン菜 2株
ぶなしめじ 1/2パック
卵 2個


和風だし 1袋
塩 少々
醤油 小さじ2
水 4カップ


片栗粉 小さじ2
水 小さじ2

■作り方

1、チンゲン菜は1㎝幅に、ぶなしめじは食べやすい大きさにほぐす。
2、鍋にAを煮立て、1を加えて火が通るまで煮る。さらに合わせたBを加
えてひと煮たちさせ、とろみがついたら溶いた卵を流し入れて軽く混ぜ、器に盛る。

<トマトのポン酢しょうゆ漬け>

■材料
トマト 2個
ポン酢しょうゆ 1/2カップ
砂糖 大さじ2~3

■作り方
1、ポン酢の砂糖を加えてよく混ぜ合わせておく。
2、切ったトマトを入れ、冷蔵庫で30分程度冷やしながら漬け込む。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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