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お知らせ

2019.7.29 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:931

すももイメージ

お届け野菜の情報

すももの品種について

皆さまに途切れなくお届けするため、皮が赤くて果肉が黄色い「大石早生」をはじめとし、約8種類ほどの品種をリレーしながらお届けさせていただいています。品種の違いにより、見た目が変わる場合があります。皮が緑色のものをお届けする場合もありますが、未熟果ではなく品種の特徴です。ご理解いただきますよう、お願いします。
酸味が強いようでしたら、常温で追熟させてから冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。
<品種のご紹介>
★大石早生…果皮が赤く、果肉が黄色で、甘み・酸味のバランスが良い品種。
★ハリウッド…果皮と果肉が深紅。砂糖漬にすると真っ赤なシロップが出来ます。
★マンチュリアン…若草色で甘くて柔らかい。
★早生月光…皮は黄色がかった赤色、果肉は濃黄色で、あっさりとした味。
★サンタローザ…果皮は鮮やかな赤、黄色の果肉が熟すと甘い香りが漂います。
★サマーエンジェル…果皮は紅色、果肉は淡い黄色。果汁たっぷりでジューシーな味わいです。
★ソルダム…果皮は緑色ですが、果肉は濃い紅色。鮮やかな色合いを楽しめます。
★太陽…果皮は濃い紅紫色、果肉は黄色かがった乳白色。甘みと適度な酸味があります。

有機ブロッコリー

花蕾の大きさについて

夏場のこの時期、有機ブロッコリーを栽培する塩尻有機栽培研究会では途切れることなく皆さんにお届けするため、栽培時期によって、さまざまな特性をもった品種を栽培しています。真夏の時期には温度に鈍感な品種を選んだり、気温が下がれば低温に耐性がある品種を選んだりと、品種選びにも一苦労です。
そして、現在お届けしている品種は、温度に鈍感な品種です。この品種は、花蕾が小さく育つのも特性のひとつです。冬場のブロッコリーに比べて、少し小さいと感じることもあるかと思いますが、夏の暑さにも負けず育った貴重な有機ブロッコリーです。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

有機とうもろこし

しわしわの原因は

「レタスを剥いてみたら中がとろけていた」というお声をいただきました。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
とうもろこしは生育が旺盛でたくさんの水と肥料を必要とします。特に、生まれたての穂が大きくなる時期の開花後に水が不足すると、肥料分がうまく吸収できず、皮がしわしわになるということが起こります。また、天候不順の影響などでうまく受粉ができなかった場合、実ができず歯抜け状態になってしまいます。
産地・各センターともに1本1本手で触って確かめながら、お届けさせていただきます。お届け時にお気づきの点がございましたら、各センターまでお知らせください。

枝豆

新鮮なうちに召し上がれ

真夏のビールのお供「枝豆」の出荷が本格的になっています。
お届けした枝豆、冷蔵庫で何日もほうったらかし・・・なんてことありませんか?枝豆は、収穫してからも呼吸を続け、そのまま放置すると発熱し、鮮度が落ちやすいお野菜です。
畑でとれたての、甘みや旨みを楽しんでいただくために、お届け後は、できるだけ早く調理してあげてください。塩茹ではもちろん、枝豆を塩もみし、フライパンで蓋をして7分ほど蒸し焼きにする方法もおすすめです。残った枝豆は、冷凍もOK!お料理の彩りや、豆ご飯に重宝しますよ♪

軟弱野菜たち

傷みやすいシーズン

猛暑日が続き、ちょっとした傷から傷みが広がったり、輸送中の温度変化により黄変や、害虫の食害・病気が発生しやすい時期です。
ビオ・マルシェでは、収穫してからお届けするまで、お野菜をずっと低温管理していますが、輸送中やお届け先で少しでも外気温にふれると、傷みや黄変が進むことがあります。お届けしたお野菜はできるだけ早く、冷蔵庫か涼しい場所に保管してください。
特に、水菜・ニラなどの軟弱野菜、カットしてお届けしているキャベツ・南瓜・大根などはすぐ冷蔵庫に入れ、早めにお使いいただきますようお願いします。さっとゆでて、小分けにして冷凍すると、すぐに使うことができて便利です。

有機キャベツ

少ない状況です

現在出荷の中心となっている長野県の塩尻有機栽培研究会では、例年にない長雨により傷みや腐れの被害が出ており、収穫量が減っております。日によってはお届けできない可能性があります。お届けを楽しみにお待ちいただいていた皆様、大変申し訳ございません。

☆マクロビオティック料理研究家「naka mIe」さんの有機野菜レシピ☆

サニーレタスとワカメの酢の物

サニーレタスは食べやすい大きさに切って冷やしておき、ワカメは水で戻してさっと茹でます。春雨は茹でて食べやすい大きさに切ります。ワカメと春雨をボウルに入れてお酢とお醤油で味をつけサニーレタスを加えて仕上げます。

小松菜と椎茸の煮浸し

椎茸は焼いて食べやすい大きさに切っておきます。小松菜はさっと茹で食べやすい大きさに切ります。切り干し大根と椎茸、小松菜を醤油で味付けしたお出汁でサッと炊きます。器に盛り付けてお出汁を注いで仕上げます。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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