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お知らせ

2019.6.17 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:925

垣見農園 垣見さん

お届け野菜の情報

有機ヤングコーン

カタログvol.926登場です♪

滋賀県・垣見農園の垣見さんがひとつひとつ大切に収穫した、柔らかく甘みのある有機ヤングコーン。カタログvol.926にて登場です。
とうもろこしと同様に鮮度が大事なヤングコーンは、今の時期だけの数量限定・季節限定でのお届けです。
おすすめの食べ方は、皮つきのままグリルで焼くこと。皮に包んだまま焼くことで中が蒸し焼き状態になり、ほくほくとした食感を楽しめます。また、中の柔らかい皮やひげまで余すことなく美味しくいただけますよ。ぜひこの旬の時期をお見逃しなく!

有機ブロッコリー

花蕾の大きさについて

有機ブロッコリーを栽培する塩尻有機栽培研究会では途切れることなく皆さまにお届けするため、栽培時期によって、さまざまな特性をもった品種を栽培しています。
どんどん夏に向かって気温が上がってくるこの時期。有機栽培の畑では、病気や虫が増えてくる時期でもあります。塩尻有機栽培研究会では、この時期の病気に強い品種を栽培していますが、同時に花蕾が小さく育つのも特性のひとつです。
冬場のブロッコリーに比べて、小さいと感じることもあるかと思いますが、病気に負けず育った貴重な有機ブロッコリーです。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

有機サニーレタス

実は栄養素の宝庫

長野県・塩尻有機栽培研究会で収穫の最盛期を迎えている有機サニーレタス。実は、隠れた「緑黄色野菜」なのをご存知でしょうか?「緑黄色野菜」と「淡色野菜」はカロテンの含有量で分けられています。玉レタスが「淡色野菜」なのに対して、サニーレタスは「緑黄色野菜」。驚くことに、サニーレタスのカロテン量は玉レタスの約15倍も含まれています。このカロテンを効率よくいただこうと思えば、油と一緒に食べることがおすすめ。
また、玉レタスと比較すると、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムの含有量は数倍ともいわれ、サニーレタスは栄養素の宝庫でもあります。
焼肉などを巻いて食べるのもよし、ナムルやチャンプルーにするのもよし、様々なお料理で活用して、ぜひこの旬の時期にたっぷりお召し上がりください!

有機ブルーベリー

カタログvol.925よりお届けです♪

お待たせしました!有機ブルーベリーのお届けがカタログvol.925より開始します!
浜田さんは、日本でブルーベリー栽培がほとんど知られていない約40年以上も前から栽培をされています。他の果物に比べ、収穫期が短いため、栽培する品種は約40種類。品種選びのほか、整枝や収穫時期にも長年の勘が生きています。
甘酸っぱい生のブルーベリーが味わえるのは一年のうちでも今の時期だけ。ぜひこの美味しさをお見逃しなく!

平飼いたまご

品質が変わりやすい時期

ビオ・マルシェの平飼いたまごは、非遺伝子組み換え・収穫後農薬不使用のえさだけを食べ、広い鶏舎でやさしく育てられた親鶏たちのたまご。平飼いの鶏舎でゆうゆうと暮らしている鶏たちは、ストレスに弱く、気温の変化にも敏感です。
暑くなるとえさを食べる量や産卵量が減り、卵の質にも変化が出て、卵がいつもより白っぽくなったりします。お気づきの点、不安に思われた点などございましたら、スタッフまでお声かけください。

有機レタス

検品を強化しながらお届けします

日中の気温は全国的に上がってきており、昼夜の気温差、輸送中の温度変化などで病気や傷みが発生しやすくなっているため、産地・センターともに検品を強化してお届けしています。
表面だけではなく、時間の経過とともに「葉を一枚めくるとトロケていた」「切ってみると葉先が茶色くなっていた」「芯の部分が下からトロケていた」といった 症状が発生する可能性があります。お届け時点でお気づきの点がございましたら、お知らせください。

☆古漬け活用レシピ「ぬか漬けそぼろ」☆

切り干し大根を水で戻し、戻し汁だけを火にかけてお醤油とお酢で味をつけます。サニーレタスはさっと茹でて食べやすい大きさに切ります。味をつけた煮汁に切り干し大根と茹でたサニーレタス、わかめ、さっと焼いた油揚げを加えてしばらく浸します。

ごま油…適量、豚ミンチ…300g、にんにく(みじん切り)…1片分、ぬか漬けの古漬け(みじん切り)…100g、えのき(椎茸でも)…1パック(約70g)、みりん…大さじ2、醤油…小さじ2~大さじ1
※漬かりの浅いぬか漬けを使う場合は、調味料の量を多めに調整してください。

①フライパンにごま油を熱して、豚ミンチを炒めます。そこに、みじん切りのにんにくを入れて香りを出します。
②にんにくの香りが立ったら、みじん切りにした古漬けとえのきを入れてざっと炒め、みりんと醤油で味を調えます。

★豚肉と古漬けの相性は抜群で、そぼろが深みのある味わいに仕上がります。ご飯や冷奴にかけて、蒸したじゃがいもと和えて、チャーハンや冷麺の具にも重宝する、まさに「万能」そぼろです。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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