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2019.6.10 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:924

サニーレタス

お届け野菜の情報

有機サニーレタス

実は栄養素の宝庫!

長野県・塩尻有機栽培研究会で収穫の最盛期を迎えている有機サニーレタス。実は、隠れた「緑黄色野菜」なのをご存知でしょうか?
「緑黄色野菜」と「淡色野菜」はカロテンの含有量で分けられています。玉レタスが「淡色野菜」なのに対して、サニーレタスは「緑黄色野菜」。
驚くことに、サニーレタスのカロテン量は玉レタスの約15倍も含まれています。このカロテンを効率よくいただこうと思えば、油と一緒に食べることがおすすめ。
また、玉レタスと比較すると、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムの含有量は数倍ともいわれ、サニーレタスは栄養素の宝庫でもあります。
焼肉などを巻いて食べるのもよし、ナムルやチャンプルーにするのもよし、様々なお料理で活用して、ぜひこの旬の時期にたっぷりお召し上がりください!

有機たまねぎ

豊作♪増量でお届け

今年は天候に恵まれ、各地で豊作です。そのため、今週924Wは価格はそのまま増量パックにてお届けさせていただきます!幅広いお料理にぜひご活用ください♪
・対象商品
有機たまねぎ 500g → 800g
有機たまねぎ 1.5kg → 2kg
淡路島産 有機たまねぎ 500g → 800g

有機サラダ菊菜

少ない状況です

気温が一気にぐっとあがったことにより、葉っぱに焼けが発生したり、虫害が発生しております。そのため、出荷量が非常に少ない状況です。日によってはお届けできない可能性があります。お届けを楽しみにお待ちいただいていた皆様、大変申し訳ございません。

有機ブロッコリー

花蕾の大きさについて

有機ブロッコリーを栽培する塩尻有機栽培研究会では途切れることなく皆さまにお届けするため、栽培時期によって、さまざまな特性をもった品種を栽培しています。どんどん夏に向かって気温が上がってくるこの時期。有機栽培の畑では、病気や虫が増えてくる時期でもあります。
塩尻有機栽培研究会では、この時期の病気に強い品種を栽培していますが、同時に花蕾が小さく育つのも特性のひとつです。冬場のブロッコリーに比べて、小さいと感じることもあるかと思いますが、病気に負けず育った貴重な有機ブロッコリーです。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

有機青梅

梅干し用はカタログvol.925/926でお届けです

梅仕事の季節がやってきましたね♪次は梅干し用のご案内が開始します。カタログvol.925/926の2週間限定でご注文いだけます。
塩漬けして干して…と少し手間ひまかかりますが、自分で漬けた梅干しの美味しさは格別です!毎年作られている方も、今年初めて作ってみようかなーと思っている方も、ぜひこの機会をお見逃しなく!

サラダ向きの期間限定キャベツ

有機グリーンボール

サラダにぴったりのキャベツの品種「グリーンボール」を一部野菜セットでお届けしています。
グリーンボールは5月末から6月中旬ごろまでの期間限定の野菜。収穫量が少ないので一部のお届けになります。春キャベツのような柔らかい歯ざわりが特長で生食に適しているほか、炒めたり、煮込んだりしても美味しくいただけます。サラダはもちろん、ざくざく刻んで、刻んだ青じそと塩もみした浅漬け風も合いますよ。

葉野菜の虫くいについて

虫がいるのは安全な証拠…とわかっていても、なかなか手が出にくいですよね。ビオ・マルシェの生産者の畑には、いろいろな生き物たちがやってきます。アオムシやタバコガの幼虫、ヨトウムシなど、温暖化も影響してか、年々発生が増えており、農家さんも頭をかかえています。これから気温が上がるにつれ、畑の作物を食い荒らす虫の発生が増えることが予想されます。
皆さんの食卓を支えるために、有機の畑で育った貴重な一個。産地・センターともに選別しながら、軽度のものはお届けさせていただきます。どうかご理解よろしくお願いいたします。

☆マクロビオティック料理研究家「naka mIe」さんの有機野菜レシピ☆

サニーレタスと切干しの煮浸し

切り干し大根を水で戻し、戻し汁だけを火にかけてお醤油とお酢で味をつけます。サニーレタスはさっと茹でて食べやすい大きさに切ります。味をつけた煮汁に切り干し大根と茹でたサニーレタス、わかめ、さっと焼いた油揚げを加えてしばらく浸します。

ピーマンとひじきのナムル風

ピーマンは千切りにします。ひじきは水で戻して食べやすい大きさに切ります。菜種油でひじきをさっと炒めて香りがしたらピーマンを加え梅干しのペーストとお醤油で味を調えます。仕上げにゴマを振りかけて出来上がりです。

サラダ南瓜とわかめの梅和え

サラダ南瓜は薄くいちょう切りにしてお塩を少し振りかけておきます。わかめは戻してさっと茹でます。わかめと梅干しのペーストを混ぜ合わせサラダ南瓜と刻んだかぼちゃの種を加えて仕上げます。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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