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お知らせ

2019.4.15 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:916

肥後あゆみの会 澤村輝彦さんとトマト

お届け野菜の情報

有機トマト

カタログvol.917から登場!

肥後あゆみの会・澤村さんは、熊本県の中央に位置する宇城市という所で、自家製ぼかし肥料と、タケノコや山菜などから抽出した天然エキス天恵緑汁を使って有機トマトを育てています。
「野イチゴは、誰からも肥料ももらわないし、消毒もされない。でも、病気にかかることなくあんなに甘くて、しっかりと酸味もある。これが自分の目指す農業です。」とお話される澤村さん。日々、研究しながら自然と戯れ、農業をされています。
農繁期目前の4月9日。熊本では桜も散り始め、黄色い帽子にランドセルの可愛い姿を見かけるようになりました。有機トマトも少しずつ色づきはじめ、畑の周りには、心を和ませてくれる色とりどりのお花が咲いています。これから、気温が上がると一気に有機トマトの収穫量が増え、肥後あゆみの会のスタッフ一同、まさに命がけの農繁期がはじまります。
心をこめてお届けさせていただく有機トマト。たくさんのご注文をお待ちしております!!

有機セロリ

早めの出荷終了です

916wまでカタログでご案内していましたが、出荷メイン産地のある沖縄では気温が上がり、出荷を予定していた有機セロリが黄色く変色してしまいました。
そのため、予定よりも早く今季終了になりました。お届けを楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありません!

有機ラディッシュ

生育が遅れています

長野県吉沢さんの畑から出荷予定でしたが、気温が下がっている影響で、生育が遅れています。日によってはお届けができなくなる可能性があります。大変申し訳ありません!

春の味覚♪山ぶき・わらび

山ぶき・わらびは季節限定・数量限定の山菜。カタログvol.918/919でのご案内です。山菜には、ほろ苦さや甘さ、やわらかさなど、ほかの野菜にはないおいしさがありますね。ぜひ、春らしい山菜料理を楽しんでください。山ぶきの下処理と、わらびの簡単料理をご紹介します。
★山ぶきの下処理3ステップ★
①山ぶきは鍋に入る長さに切り、塩で板ずりする。
②熱湯に入れしんなりするまでゆでる。
③水にさらし、水の中で皮をむく。
お好きな味付けで煮物や佃煮にどうぞ♪
★簡単わらびご飯★
①お届けしたわらびは、下処理済みなので、約半分をさっと洗って適当な大きさに切る。にんじん1/2・油揚げ1/2も同じ大きさに切る。
②ご飯3合を洗い、普通よりちょっと少ない水かげんにして、醤油大さじ2、酒大さじ1、和風だし小さじ1を加えて炊く。

有機にんじん

芽や根が伸びやすい時期です

もくもくと黄緑色の山々が美しいですね。「山笑う」といわれるように、暖かくなり動植物が一斉に目覚める季節です。畑の雑草たちも勢いを増し、農家さんたちは毎日せっせと草とりに励んでおられます。
収穫したあとのにんじんも、まだ生きていますので、芽や根が出やすくなっています。お届け後は、湿気がこもったり、直接の冷気があたらないようにして、冷蔵庫で保管をお願いします。輸送中に芽や根が伸びる場合がございますので、お気づきの点がございましたらお知らせください。

有機キャベツ

早めの出荷終了です

3月から4月にかけて、暖かい日が続いた影響で、例年よりも早く生長が進み、現在の出荷産地からの出荷が終了することになりました。次回は5月末頃から再開予定です。お届けを楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありません!

柑橘類

表面が汚いのは安心の証

表面の黒い斑点やシミのようなものは、農薬を使う一般栽培では防ぐことができる病気ですが、有機栽培では防ぐことができません。皮をむけば、問題なく食べていただけますので、軽度のものはお届けさせていただきます。
また、有機栽培の柑橘は、化学合成された殺虫剤・殺菌剤や除草剤、収穫後の防腐剤や防カビ剤も使用していません。したがって、湿気や気温が高い状態が続くと、目に見えないほど小さなキズから菌が進入し、傷みやカビが広がることがあります。お気づきの点がありましたら、お近くのセンターまでお知らせください。

☆マクロビオティック料理研究家「naka mIe」さんの有機野菜レシピ☆

ジャガイモと高野豆腐の炒めもの

千切りにしたジャガイモを水に晒します。高野豆腐は水で戻してジャガイモに合わせて切り、お醤油とニンニクで下味をつけます。ココナッツオイルでジャガイモを炒め、色が半透明になったら高野豆腐に片栗粉をまぶして加えて炒めます。仕上げにニラを加えてお醤油とみりんで味を調えます。

絹さやとトマトのナムル

絹さやは筋をとってさっと茹で、煎ってすったゴマと食べやすい大きさに切ったトマトを混ぜ合わせお塩とごま油で味を調えます。

小松菜焼きそば

玉ねぎと椎茸と小松菜を食べやすい大きさに切ってさっと炒めます。麺を加えて油を加えて混ぜ合わせながら炒め、お醤油、お塩、ソースなどお好みで味をつけて仕上げます。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

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