メニュー

お知らせ

2019.2.4 - BIO WEEKLY

今週のBIOWEEKLY:906

有機はるか

お届け野菜の情報

今季初登場の柑橘たち♪

カタログvol.908よりご注文いただけます!

カタログvol.908より、有機はるみ・有機はるかの出荷が始まります!どちらも出荷期間は1ヶ月ほどなので、ぜひご賞味ください♪
有機はるみ
はるみは「清見」と「ポンカン」をかけあわせた品種です。口の中でぷちぷちとはじける大粒の果肉。果汁たっぷり、甘みもたっぷり!ポンカン系の爽やかな味わいをお楽しみいただけます♪
また、外の皮が柔らかくむきやすく、種も少ないので、おやつ代わりにもぱくぱく食べられますよ!
有機はるか
はるかは、レモンのような見た目に反して酸味が少なく、まろやかで上品な甘味が人気の柑橘です。
ぷるっとした果肉で、カットすると、爽やかな香りが広がります。外の皮が厚いので、半分に切り、スプーンで果肉をすくって食べるのがおすすめです!

有機さつま芋

『風邪引き』にご用心!

里芋・さつま芋・安納芋は低温がとても苦手です。低温にさらされると変色・傷みなどが発生し『風邪引き』状態になってしまいます。冷蔵庫には入れず、風通しのよい涼しい場所で保存しましょう。
室内でも温度が低くなってしまうときは、新聞紙などで包んだり段ボール箱に入れるなど寒さを防いで保存してください。長期保存する場合は、ゆでたり、焼いたり加熱調理してから冷凍するのがおすすめです。
お届けの際、お気づきの点がございましたら、各センターまでご連絡のほどお願い致します。

有機いんげん

出荷順調です♪

この時期の有機いんげんは、鹿児島県の最南端の島「与論島」からのお届けです。
こちらで代々農家の家に生まれた池田さんは、農薬の影響でアレルギーを発症したことをきっかけに、有機農業への取り組みをはじめました。
また、与論島の美しいサンゴ礁が失われた理由に、農薬や化学肥料が影響していることを知り、「これを取り戻したい、有機農業を持続可能なものにしたい」という想いも持って、ご家族皆さんで栽培に取り組まれています。
笑顔がとっても素敵な池田さんご家族。皆様に美味しいいんげんをお届けできるように、毎年細やかな工夫を重ねながら大事に大事に栽培されています。とってもやわらかくて優しい甘みのある有機いんげん。ぜひご賞味ください♪

北海道産有機じゃが芋

芽が動き出す季節

北海道産のじゃが芋に芽が出やすい時期になってきました。じゃが芋は低温になることで、休眠状態になり生長が止まるので、芽が出ていない状態のものを美味しく食べることができます。しかし、いったん暖かい温度に触れてしまうと、休眠のスイッチが切れて、たちまち芽が動きだしてしまうのです。
まだまだ寒い日が続きますが、日によっては最高気温が10度を超す日もあります。そうした温度になると芽が動き始めることがあります。
お届けしましたじゃが芋は、日の当たらない風通しの良い涼しい場所に保管することをおすすめします。りんごと一緒に保存しておくと、芽の動きが抑えられると言われていますよ。

☆スタッフ伊藤のおすすめ野菜レシピ☆

キャベツと車麩の重ね煮

鍋に塩をふり、素材を重ねて、一番上にも塩をふる。たったこれだけですが、とても美味しいです。「重ね煮」という調理法を知ってから、日々冷蔵庫にある野菜を組み合わせて作っていますが、これは最近のおすすめです。2歳の娘は、車麩を「肉」と言って食べていました(笑)。味つけのポイントとなる塩は、ミネラル豊富で旨みも感じられる、海水塩をお使いください。私は海の精を使っています♪副菜としてはもちろん、味噌汁や炒め物の具にも使えます。
【材料】
塩…ひとつまみ、えのき…2パック、車麩(水で戻しておく)…6枚、キャベツ、玉ねぎ…各1個、塩…小さじ1弱
【作り方】
①ひとつまみの塩を、鍋底にまんべんなくパラパラとふる。
②3㎝幅に切ったえのき、水気を絞り1/4の大きさに切った車麩、ざく切りにしたキャベツ、繊維に沿って薄切りにした玉ねぎを順番に広げて重ねる。
③②に塩(小さじ1)をまんべんなくパラパラとふりかける。弱火で30~40分煮る。
④蓋を開けて、玉ねぎが透き通っていたら、鍋底からすくうように全体を混ぜる。
※焦げつきが気になる方は、火にかける前に大さじ3程度のお水を入れてください。
※鍋は、厚手で密閉性の高いものがおすすめです。

小かぶのグリル焼き

小かぶの甘味がじゅわーっと口に広がります。オイルはお好みでゴマ油、ココナッツオイルなどに変えても風味が変わって美味しいと思います。
【作り方】
5mm程度にスライスした小かぶをボウルに入れ、そこにオリーブオイルをひと回しし、ざっくりと混ぜる。グリルの網に並べて透明になるまで両面焼く。器に盛り、塩や醤油を少量つけてどうぞ。

小かぶの葉のガーリック炒め

葉は、菜っ葉ご飯にすることが多かったのですが、この冬はこのガーリック炒めが美味しすぎて毎回作っています。白ねぎを一緒に炒めても美味しかったです。
【作り方】
スライスしたにんにくをオリーブオイルで炒める。にんにくの香りが立ったら、3~4cm幅に切ったかぶの葉っぱを入れて炒め、塩で味を調える。 醤油を少量つけてどうぞ。

BIO WEEKLY

日々、全国各地から畑の情報収集をしている農産担当スタッフが、 旬の野菜や果物の最新情報をお伝えしています。 管理栄養士などによる旬の野菜・果物活用レシピ、スタッフによるおすすめ野菜もご紹介します。

お知らせカテゴリ一覧

NEWS

NEWS

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

ビオ・マルシェの畑を訪ねて

今週のおすすめ商品

今週のおすすめ商品

Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

Veggit rabbit’s ヴィーガン・スイーツ レシピ

VEGE & SPICE TABLE マリさんのアーユルヴェーダ食堂

VEGE & SPICE TABLE マリさんのアーユルヴェーダ食堂

オーガニックサポーター

オーガニックサポーター

ビオ・マルシェの料理教室

ビオ・マルシェの料理教室

REPORT|Tales from Organic Farm

REPORT|Tales from Organic Farm

RECIPE|Tales from Organic Farm

RECIPE|Tales from Organic Farm

オーガニックって何?

オーガニックって何?

BIO WEEKLY

BIO WEEKLY

マルシェ情報

マルシェ情報

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

BIO remedy KITCHEN 季節と暮らすマクロビレシピ

季節の手仕事

季節の手仕事

味噌づくり教室

味噌づくり教室

畑イベント

畑イベント

Biomamaclub

Biomamaclub

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

プレスリリース

プレスリリース