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2018.9.21 - ビオ・マルシェの料理教室ビオ・マルシェ 高島屋大宮店

【髙島屋大宮店】★レシピ付!★9/20(木) 「BIO KITCHEN~ビオ・マルシェの料理教室~」を開催しました!

巻きすで蓮根のり巻きを作っている

9月20日(木)、ビオ・マルシェ髙島屋大宮店にて、料理教室「BIO KITCHEN~ビオ・マルシェの料理教室~」を開催しました。

今月のテーマは、「涼しくなる時期の体調ケア」

ここ最近、すっかり涼しくなってきました。

まだ夏の名残があった前回は「夏野菜にしっかり火を通した料理」がメインでしたが、今回は、根菜を中心にした身体を温める料理が中心。とくにこの時期のおすすめ、レンコンと葛をたっぷり使った献立にしています。

今回の献立は4品、全てレシピをご紹介します。(参加者の皆さんには、全てご試食いただきました。)

ビオ・マルシェ大宮店料理教室 メニュー完成

蓮根のり巻き

材料

蓮根 160g

小麦粉 80g

塩ひとつまみ

のり 2枚

ごま 適量

作り方

① 蓮根は皮ごとすりおろす。

② ボウルに蓮根、小麦粉、塩を入れて練り合わせる。

③ 巻きすにのりを置き、2の半分の量を薄く延ばして広げ、ごまを全体にふる。端から巻いてのり巻きにする。

④ 多めの油を入れたフライパンでひっくり返しながら焼く。

ポイント

蓮根は、マクロビオティックの考え方では「肺と大腸をいたわる」食材で、涼しくなる今の時期にぴったり。抗酸化作用があると言われる皮ごとすりおろすのがポイントです。

もうひとつのポイントは、揚げ終わるまで火を止めないこと!「余熱で大丈夫かな」なんて早めに火を止めてしまうと、温度が下がることで素材が油を吸ってベタッとしてしまいます。

揚がったのり巻きを切るときは、包丁の先で少し切れ目を入れてから切るときれいに切れます(トマトを切る要領ですね)。

ちなみに、「蓮根のり巻き」は、ちょっと冷めてからのほうが美味しいです。

蓮根のり巻きを切り分けている

大根と人参のサラダ

材料

大根 240g

人参 120g

塩 小さじ4

 

A)

レーズン 大さじ2

白ごま 大さじ2

オリーブオイル 大さじ6

梅酢 大さじ1

りんご酢 大さじ1

作り方

① 大根、人参は斜め薄切りにしてから千切りにし、塩小さじ2ずつふっておく。

② レーズンは粗みじん切り、白ごまは切りごまにしていく。

③ ①をザルに入れ、熱湯をかけて、水分を切る。

④ Aの材料をボウルに入れてよく混ぜ、③を入れてなじませる。

ポイント

熱湯をかけることで、生野菜サラダのように身体を冷やさない、この時期に向いたサラダになります。

小幡さんのおすすめポイントは、酢をブレンドすること。

いろんな料理でお酢を使うとき、一種類で済ませるのではなく複数のお酢をブレンドすることによって、味に深みが出て美味しくなります。

(今回は、レシピに、さらに「白ワインビネガー」を足して、3種類のお酢をブレンドしました。試食したところ、白ワインビネガーとレーズンが、相性抜群でした。)

こんにゃくとごぼうの味噌汁

材料

ごぼう 200g

こんにゃく 小1枚

塩 小さじ1

青じそ 4枚

だし汁 800cc

味噌 70g

作り方

① ごぼうはささがきにし、こんにゃくは塩でもんで水洗いした後、ひとくち大に切る。青じそは千切りにする。

② 鍋に油をいれて温め、こんにゃくを入れ、まわりがカリカリになるまで炒める。

③ ごぼうを入れ、香りがたつまでよく炒める。

④ だし汁を入れ、ごぼうが柔らかくなるまで煮る。

⑤ 味噌を入れ、青じそを散らす。

ポイント

アク抜きを丁寧にすること。たとえば、こんにゃくは塩もみをして、さらに周りがカリカリになるまで(泡がぶくぶく出てきます)しっかり炒めます。同じように、ごぼうも香りがたつまでじっくり炒めます。

今回はだし汁を入れて味噌汁にしましたが、こんにゃくとごぼうを炒めたもの(③まで)は、炊き込みご飯にしても美味しいです。

甘栗とりんごの葛煮

材料

りんご  2個

甘栗 10粒

水 1/2カップ

葛 大さじ3

シナモンパウダー 適量

作り方

① 葛粉と水は合わせておく。

② りんごはひとくち大に切って塩水にくぐらせる。甘栗は半分に切る。

③ 鍋にりんごを入れて火にかけ、柔らかくなったら甘栗を入れ、続いて葛を入れ、透明になったら器に盛り、シナモンパウダーを振る。

ポイント

皮ごと使うので、色がきれいなリンゴを選びましょう。

今回は、「紅玉」がまだ始まってなかったので、紅玉系の品種で酸味がしっかりした「あかね」を使いました。これも、葛を練りながら、透明になるまでじっくり火を通します。

葛とリンゴがたっぷり入って、なんだか薬効がありそうな、優しい味。お腹の調子が良くないときにおすすめです。

リンゴの葛煮をかき混ぜている

BIO KITCHENのコンセプト

BIO KITCHENは、旬の有機野菜を使ったヴィーガン(動物性食品不使用)料理のレッスン。レシピに使う食材は調味料なども含め、ビオ・マルシェで買える材料だけ!で作っています。毎月1回のペースで開催していて、リピーターの方もたくさんいらっしゃいます。

講師は、六本木のヴィーガンレストラン”VEGANIC TO GO” メインシェフの小幡杏子さん。デモンストレーション形式で料理の実演をしつつ、今の時期の健康づくりに役立つ食材や、料理のコツをレクチャーしていただいています。

講師プロフィール

小幡 杏子(おばた きょうこ)

バリ島料理研究家、六本木のヴィーガンレストラン”VEGANIC TO GO”メインシェフ、リマ・クッキングスクール エスニック講座講師

ビオ・マルシェ髙島屋大宮店で毎月開催している料理教室「BIO KITCHEN」では、マクロビオティック理論に基づいて、お家でも手軽に実践できるヴィーガン・レシピを提案しています。レッスンでは、お料理のほかに、季節に応じた食事の仕方や、オーガニック食材の使いこなしなども盛りこみ、オーガニックを毎日の暮らしに取り入れる方法を紹介しています。

次回の「BIO KITCHEN」開催について

次回のBIO KITCHENは、10月25日(木)14時~15時30分の開催予定です。事前予約制ですので、参加ご希望の方は、ビオ・マルシェ高島屋大宮店までお電話、もしくはご来店時にお申し込みください。

ビオ・マルシェ 髙島屋大宮店

〒330-8511

埼玉県さいたま市大宮区大門町1-32 大宮タカシマヤ 地下2階

TEL 048-631-1188 FAX 048-631-1188

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