「100%オーガニック宣言」有機野菜の宅配で豊かなオーガニックライフを

HOME » ビオ・マルシェのお店 » ビオ・マルシェ甲東園店

ビオ・マルシェ甲東園店

■アクセス

阪急今津線「甲東園駅」西出口 南へ徒歩2分

大きな地図で見る

■駐車場

お店の裏側をご利用下さい。

■所在地

〒662-0822 兵庫県西宮市松籟荘7-22

■営業時間

10:30~19:00(年中無休)

■電話番号

0798-53-5455/FAX 0798-53-5499
ビオ・マルシェ浦和仲町店店内

店長からのごあいさつ

ご来店をお待ちしております!

こんにちは、ビオ・マルシェ甲東園店の佐藤です。 和歌山の北田さんからいただいた桃の花がやっと咲き始め。 今年も初夏の桃が楽しみになってきました。 お店の裏庭の自称「ビオ・ガーデン」も 植木鉢のチューリップが咲いたり、マーガレットが咲いたり。 ビオ・ガーデンも今年で3年目。 先日、お客様から「ムスカリ」という紫のお花をいただきました。 球根植物で、どんどん増えていくそうです。 花言葉の一つは、「明るい未来」とか。。嬉しいお花です。 とっても小さなお花ですが、春の始まりには必ずあちらこちらで 小さく咲いてくれる可愛らしいお花です。 こうやって、お客様やご近所から頂いたりして、少しずつ賑やかくなってきました。 花壇は賑やかなのですが、畑がなかなか。。。 今年は、夏野菜に引き続き、冬野菜も植えて一年中、 畑を楽しめるようにがんばります!! 次回は、ぜひ裏口からお越しください。 夏野菜は、GW位に植える予定です♪♪

甲東園店店長/佐藤さん

イベント情報

■3/17(土)・3/29(木)「正食協会・マクロビオティック料理教室」

昨年から開催中の「正食協会」さんの先生方をお招きした「マクロビオティック」
料理教室。今年も開催しますよ!!
マクロビオティックに興味があるんだけど本だけじゃ良く分からないな~という方、
マクロビオティックってなに??という方にも、みんなに分かりやすく教えてくださいます。
食生活を改善してみたい、ご家族でのご参加もOK!ぜひ、ご参加ください!!

□日時:  3/17(土)・3/29(木)13:30~15:30
□参加費  2000円
□持ち物:  エプロン・三角巾・お手拭タオル
□メニュー:  季節の三穀玄米ごはん(小豆・黒豆・もちきび)
     味噌汁・・・出汁を使わずつくるお味噌汁です!!
     がんもどきの葛あんかけ・・・がんもどきを手作りで。&葛あんで体もポカポカ

■お客様感謝セール!!

毎月恒例のお客様感謝セール!!
食料品が10%OFFSALE☆
オススメは・・・有機春キャベツに有機いちご

今回は、太陽油脂・ハイネリーなどいつもお使いの生活石けん、
オーガニックコットンのメイドインアースも10%OFFセールです♪
キレイな気持ちで新しい生活をスタートさせましょう!
ぜひ、ご家族揃ってご来店お待ちしております!!

□日時:  4/6(金)・7(土)

■フレッシュスムージーで春のデトックス!!

旬の野菜や果物を使い、消化がよく栄養満点のフレッシュスムージーを作りましょう。
スムージーは素材を丸ごとミキサーで回した手軽に出来るジュース。
春のデトックス効果が高い野菜を使って、冬の間に体に溜まった脂肪や老廃物を出して スッキリしませんか?

□日時:  4/8(日) 11:00~12:10 
□講師  久米奈美子先生
宅配会員様でもある久米先生。日本リビングフード協会LIVEggies神戸校を主催リビングフード(ローフード)は、美容と健康によいとされる酵素を積極的に摂得する食事法です。
□参加費:  1000円
□持ち物:  筆記用具

■☆特別イベント☆4/14(土)甲東園バル に参加します!!

去年も参加した「甲東園バル」
今年もビオ・マルシェも参戦です。当日は、甲東園の飲食店さんをはじめ、
色んなお店が色んなイベントを開催。甲東園はお祭り気分一色です!!
今年は、ウワサの「街コン」もあるとか??
甲東園っておもしろくてたのしくて美味しいお店がいっぱいですよ。
ぜひ、遊びにきてくださいね。
公式HP→ http://kotoenbar.net/

今月のおすすめ野菜

有機新玉ねぎ

■有機新玉ねぎ

■吾妻旬菜(長崎県)
■2007年7月に長崎ECOFというグループから農業生産法人として、再スタートしました。 一年が経過したところです。今会社としての基盤づくりに追われながら日々生産に励んでいるところです。 諫早湾干拓地でのチャレンジを通して、規模拡大と有機野菜生産の組み合わせが、うまくできるのか挑戦中です。
●”旬”を外すシステム:油の値上げで操業停止する魚連のニュース。魚価と同様、農産物もコスト高を他に転嫁する術がない。 一般の農家が高値ねらいで旬を外し、無理を重ねた栽培に走るのは、経営上無理からぬ事。 この点でビオ・マーケットさんと私たちとは、一般の農家に比べ優位な取り組みをさせて頂いている。 私達は会社名にある通り、”旬”を大切にしたいと思っています。
●法人化に踏み切りました:しかし、気がつけば自分達も歳をとり、後継者は未定、20年以上も有機農業を続けながら輪を広げることも出来なかった。 「どげんかせんば」と3戸で会社を設立、諫早湾干拓地4.5haの増反もあり、大型ハウスや倉庫、機械の導入

[ 今後チャレンジしたいこと ]

●法人化した事が機械利用や作業の効率化、適地適作の範囲の拡大、自由時間の確保につながり、 雇用などの諸条件を改善しながら生産力を増大・安定させ、後継者の育成にまでつなげて行きたい。
●有機農業を維持拡大させたい。
●後継者ができ、時間に余裕が出来たら農産加工にチャレンジしたい。
●若いやる気のある人が、集える会社にしたい。
吾妻旬菜
■かごしま有機生産組合(鹿児島県)
1978年より有機農業に取り組み始め、最初は数名からのスタートであったが、 現在生産者142名、うち有機認証取得生産者が104名となりました。 (2004年12月現在) 1992年からは直営店舗での販売も始め、 現在、鹿児島市内に3店舗を展開しています。また、1995年からは学校給食への食材供給を始め、 鹿児島市内と姶良郡内の 小中学校に提供を続けています。 ポラン広場との取引は古く、1984年から生産、出荷を始め、現在に至っている。

[ 今後チャレンジしたいこと ]

新規就農者を積極的に受け入れ、有機農業生産者の輪を県内全域に広げていく。
かごしま有機生産組合
有機いちご

■有機いちご

■牧山農園(長崎県)
貝殻、鶏糞、菜種粕、しきおり(=元肥)、バーク堆肥を定植直前に入れ、来年の堆肥にする。農業は人の命を守る大切な食を生産する仕事。 大地(自然)との共生の中で安心安全な食の生産こそ我々百姓の使命と考え、大切に命(生産物)を育てている。

[ 今後チャレンジしたいこと ]

後継者の育成。安定した技術の確立。美味物作り。生産物が安定して流通する仕組み。
牧山農園
■肥後あゆみの会(熊本県)
■家族紹介1年坊主で和太鼓とお祭りが大好きな父と、似たような息子とそれを見守る妻と、毎日楽しく笑いながら仕事をしています。
■農業について1977年に家業の農業を継いだ私ですが、父の農業は化学肥料と農薬をたくさん使用し小品目、大量生産でした。 約10年くらい、父の言うまま仕事をしていましたが、なんとなく疑問を持ち始めたころのある日、私と妻が畑で草むしりをしていたとき、 近くのナス畑で友人夫婦が農薬を散布しているのを見て、突然ハッと気づき、かたわらにいた妻に 「あのナスを買う人は何も知らないで食べるんだぞ、オレ達はそんな百姓になるのはよそう」と言うと、妻も同じ考えでした。 数年後、私たち中心に農業をすることになり、化学肥料と農薬を使わないことにしたらとても良い指導者と友人にめぐり合え、 今では楽しく仕事をしています。

[ 今後チャレンジしたいこと ]

幸い我が家には体力が自慢の後継者がいるため、その息子と妻と3人で、 いかにおいしい野菜が作れるか、日々勉強しながら、笑いのある有機栽培経営をしていきたい。
肥後あゆみの会

ページの先頭に戻る