「100%オーガニック宣言」有機野菜の宅配で豊かなオーガニックライフ

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安心のひみつ - 私たちは、安心の有機JASマーク付き商品にこだわっています。

有機JASマーク付きの野菜だけ

有機野菜であることを客観的に証明できる一番優れた方法である有機JASのシステムを採用。さらに、自社でも残留農薬の検査を行うなど、徹底したチェックを行っています。これら厳しいチェックに合格した”ほんもの”の有機野菜だけをお客様にお届けしています。

「無農薬」や「減農薬」などの、あいまいで誤解しやすい表示は、今では使うことができなくなり、「特別栽培」と表示することが定められています。「特別栽培」は、作物を栽培している間だけ、農薬や化学肥料を使用しないか、あるいは回数や量を減らした場合に表示することができます。それに比べて、「有機JASマーク」は、農薬も化学肥料も2年以上使っていない畑から収穫された野菜だけが許されている信頼の表示。また、農薬の飛散を防いだり、他の農産物と混ざらないようにしっかりと管理を行っていることが客観的に認められた安心の証しでもあるのです。

国内でたった0.24%しかない有機の農産物。その10%近くもがビオ・マルシェの畑で育つのです。

信頼性が高いかわりに厳しい条件を満たさなければならない有機の農産物は国内生産のわずかに0.24%。ビオ・マルシェの取り扱う野菜は、100%有機JASマークがついています。

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お届け方法も有機JAS基準

本当に有機のものを届けるには、流通の仕方にも厳しい基準があります。わたしたちは、有機JASの小分け認定やISO9000を取得。流通の段階でも有機JASの基準をクリアしていますので、お届けの途中で農薬に汚染されることも、有機以外の農産物と混じることもありません。

「心をこめてつくられた有機の食べものが、皆さんのお手元に届く途中で、他のものと混じってしまったり汚染されてしまったら困りますね。ビオ・マルシェは、有機食品の小分け認定事業者として登録されています。小分けというのは、例えば、大きな段ボールで届いた農産物を、使いやすいよう小袋詰めにして、その袋に有機JASマークを張り直すことです。

そのときに、

●有機食品と、そのほかの食品が混じらないように管理できること。
●禁止されている薬剤によって汚染されないよう保管、袋詰めなどの作業ができること。

などが、適切に管理できる体制が整っていると公に認められないと、小分けはできないことになっています。

 

徹底した管理の仕方

たとえば、ビオ・マルシェの倉庫や作業場では、害虫やネズミなどの対策に禁止された薬剤を使用していませんし、有機の食品とそうでないものは厳密に分別して保管をしています。

また、どの生産者のどれだけの量のものが小分けされたか、それをどのお客様にお届けしたかという記録もきちんと残しています。万一の事故が起こった場合でも、その原因の追跡がすばやくできるしくみがあります。

 

さらに、有機玄米を五分米や白米にしたりする精米にも小分け認定の資格が必要です。自社の有機専用の精米施設があるので、つきたてのおいしい有機のお米をお届けすることができるのです。

このように、畑や工場など有機の食べものがつくられる現場から、皆さんの手元に届くまでずっと有機の基準が守られているのです。

 

おいしさのひみつ - 土からつくる「オーガニック100%」のおいしさ

私たちは土からつくります

土は作物の母であり、有機農業ばかりでなく農業の原点です。健康な土づくりしだいで、作物の良し悪しが決まります。また、土作りができてこそ農薬も化学肥料も必要ない農業=有機農業が可能になります。

慣行農業を営んでいた農家が有機農業に転換すると、最低でも2~3年は大きな減収に見舞われるといいます。

農薬、化学肥料の使用をやめて、堆肥を投入すると土中の微生物が活発に動いて、畑の周りの生態系が回復して、初めて肥沃な土となり、有機農業で安心して作物栽培ができるようになります。

それにはその地域の風土にもよりますが、3年以上の年月を要する場所もあるでしょう。

私たちは土からつくります

生産者とずっと一緒に

わたしたちは27年間にわたり有機野菜を扱い、多くの熱意ある生産者とおいしい野菜をつくる研究を続けています。

わたしたちが畑で農業研修をしたり、生産者がわたしたちのオフィスで販売の研修をするなど、人的交流にも力を入れ、妥協をしない野菜づくりを続けています。

私たちは土からつくります

おいしいものをおいしいままに

せっかくおいしい野菜が取れても、食べる人に届けるまでに時間が掛かったり、輸送中に傷んでしまっては意味がありません。

わたしたちは、野菜のおいしさを損なわないように温度管理を徹底し、食べるひとに迅速に届ける仕組みを持っています。

私たちは土からつくります

自然のままをじっくりゆっくり

 

その野菜がいちばん自然に育つ季節に、じっくり、ゆっくりつくること。

単純ですが、その野菜をいちばんおいしくつくる秘訣なのです。

わたしたちは、野菜がいちばんおいしく食べられる旬に、最もつくりやすい地域の生産者に生産を委託しています。

全国の約360の契約農家の中で、そのとき、いちばんおいしい季節を迎えた畑から野菜をお届けします。

 

日本中に有機の輪をひろげる、ビオ・マルシェだからこそできることを、お話させてください。

 

ビオ・マルシェは全国の畑で適地適作をして、旬の野菜をリレーでお届けします。

いつでもおいしい旬を追うリレー

ビオ・マルシェの畑は全国にあるので、今日も日本のどこかで野菜がおいしい季節を迎えています。

毎週お届けするは、そうしてとれた旬の野菜ばかり。

時季はずれのものに比べて栄養価が3倍も違うといわれています。

適地適作でお届けします

日本各地の、その地域の気候や地形を活かして、それぞれの土地にあった作物をつくる「適地適作」。

そのとき「売りたい野菜」ではないそのとき「食べてほしい旬の野菜」を、ビオ・マルシェがみなさまの食卓にバラエティ豊富にお届けできるひみつです。

南から北へ。北から南へ。おいしさのバトンをわたす人たち。

全国の農家が、農薬ではなく自然の力を活用して、無理なく野菜を育てられる季節を担当します。

安心への思いをつなぐバトンが、会員のみなさまの食卓へ、おいしい野菜となって届きます。

「有機キャベツ」のバトン

  • 長野県:7月〜11月

  • 滋賀県:12〜2月

  • 長崎県:2月〜4月

  • 大阪府:5月〜

「有機人参」のバトン

  • 北海道:9〜11月

  • 滋賀県:12〜2月

  • 鹿児島:3月〜

  • 長崎県:4月〜8月

※この他にも、全国各地からたくさんの有機野菜が届けられています。
※生産者のくわしいプロフィールは「コチラ」でご覧いただけます。

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