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	<title>research_farm</title>
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		<title>熟成実験</title>
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		<issued>2012-02-20T11:17:13+09:00</issued>
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		<summary>いつも卵やお肉でお世話になっている創生舎さん。うちところの豚さんの豚ぷん堆肥を使ってみませんか？とお誘いがありました。実は、ビオ・ランド紀の川の野菜や果物で出荷できなかったものは、創生舎の豚さんに食...</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつも卵やお肉でお世話になっている創生舎さん。<br />
うちところの豚さんの豚ぷん堆肥を使ってみませんか？<br />
とお誘いがありました。<br />
実は、ビオ・ランド紀の川の野菜や果物で出荷できなかったものは、<br />
創生舎の豚さんに食べてもらっています。<br />
その豚さんから肥料を貰うことができれば、<br />
有機農業の素敵な輪ができるなぁ！<br />
と、試してみたくなりました。<br />
サンプルを持ってきてもらったところ、匂いも無いし、<br />
さらさらとしていて、使いやすそうです。<br />
念の為に、どれだけ堆肥として熟成されているかを実験してみます。<br />
方法は、堆肥をペットボトルに入れ、水を入れて10日ほど置いておくだけ。<br />
フタをあけて嫌なにおいがしなければ、上質の堆肥ということです。<br />
これも先日の土づくり講習会で習った方法。<br />
どんな結果になるか、楽しみです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img387_img120220.jpg" class="pict" alt="img120220.jpg" title="img120220.jpg" width="230" height="307" />]]></content>
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		<title>ぶんぶんぶん</title>
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		<issued>2012-02-16T09:19:38+09:00</issued>
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		<summary>前年、ビオランド紀の川では梅の着果がものすごく少ない年でした。花は綺麗に咲いたのに・・・梅を栽培している農家さんにアドバイスを聞いたところ、寒くて蜂が受粉しにこれなかったということが原因かもというこ...</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前年、ビオランド紀の川では梅の着果がものすごく少ない年でした。<br />
花は綺麗に咲いたのに・・・<br />
梅を栽培している農家さんにアドバイスを聞いたところ、寒くて蜂が受粉しにこれなかったということが原因かもということで、今年は放蜂を試みたいと思っています。<br />
まだ寒く開花も遅れているようですが、手配だけでもと思い蜂屋さんに行ってきました。<br />
蜂はなんと出張中。まだまだ和歌山の北部は寒いので、梅で有名な南部（みなべ）に出稼ぎ中ということでした。<br />
こちらで花が咲く頃にまた戻ってくるそうです。<br />
<br />
今年は本当に花が遅れていて、蜂に手伝ってもらうのは来月くらいになりそうです。]]></content>
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		<title>土づくり講習会に参加してきました</title>
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		<issued>2012-02-15T08:45:27+09:00</issued>
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		<summary>2/10から4日間に渡り、土づくりについての講習会を受講してきました。質の良い堆肥を作って、畑の微生物を多様で豊かなものにすることで、病害虫の寄ってこない健康な畑を育てることができるという発想の先生でし...</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2/10から4日間に渡り、土づくりについての講習会を受講してきました。<br />
質の良い堆肥を作って、畑の微生物を多様で豊かなものにすることで、<br />
病害虫の寄ってこない健康な畑を育てることができるという発想の先生でした。<br />
また、作る堆肥の資材は、できるだけ身近にあって、<br />
安価に手に入るものを使うこと。<br />
海から山のものまでまんべんなく使うこと。<br />
まるで食事を作るように、様々な材料をバランスよく調合すること。<br />
などなど、とても面白い内容の講習会でした。<br />
畑に帰ってきて、身近にあるものを探してみると・・・<br />
落ち葉や竹、草や剪定枝。結構ありそうです。<br />
あとは海のもの。<br />
和歌山は海産物もよく獲れるところです。<br />
きっと何かあるでしょう。<br />
お休みに海に出かけてみよう。<br />
松の葉や、海草が手に入るかもしれません。<br />
せっかく参加した講習会ですから、是非ともなにか成果を出したい小笠原です<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img385_file.jpg" class="pict" alt="120213土作り講習会1.jpg" title="120213土作り講習会1.jpg" width="320" height="240" />]]></content>
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		<title>春の薫り</title>
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		<issued>2012-02-01T08:19:06+09:00</issued>
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		<summary>現在、梅の剪定をしています。梅の枝は、柿やみかんに比べて硬いので、手が痛くなるほどです。今日は気の早い一輪の梅を見つけました。ハナを近づけてみると、梅のやさしい薫り。とっても嬉しくなりました。</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[現在、梅の剪定をしています。<br />
梅の枝は、柿やみかんに比べて硬いので、手が痛くなるほどです。<br />
今日は気の早い一輪の梅を見つけました。<br />
ハナを近づけてみると、梅のやさしい薫り。<br />
とっても嬉しくなりました。<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img383_img120131ume.jpg" class="pict" alt="img120131ume.jpg" title="img120131ume.jpg" width="230" height="173" />]]></content>
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		<title>えんどうファイト</title>
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		<issued>2012-01-31T08:07:51+09:00</issued>
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		<summary>1/25(水）こんな寒い中でも、エンドウは徐々に大きくなってきています。細い細いツルを伸ばして、ネットにからみつこうと一所懸命。ときおりの冷たい北風にフラフラゆれながらも、上へ上へ。がんばれよ〜と思わず...</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1/25(水）<br />
<br />
こんな寒い中でも、エンドウは徐々に大きくなってきています。<br />
細い細いツルを伸ばして、ネットにからみつこうと一所懸命。<br />
ときおりの冷たい北風にフラフラゆれながらも、上へ上へ。<br />
がんばれよ〜と思わず声をかけてしまいました。<br />
<br />
<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img382_file.jpg" class="pict" alt="120125えんどう.jpg" title="120125えんどう.jpg" width="160" height="120" />]]></content>
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		<title>本年もよろしくお願いいたします</title>
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		<issued>2012-01-09T10:40:44+09:00</issued>
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		<summary>1/9(月）ボカシ肥料を仕込ました。材料は「米ぬか60†」「菜種油粕80†」「竹チップ60†」「竹炭16†」。今回はこの「竹チップ・竹炭」を入れたのがポイントです。繊維質の竹は土を柔らかくしてくれ、竹の炭はその...</summary>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1/9(月）<br />
ボカシ肥料を仕込ました。<br />
材料は「米ぬか60†」「菜種油粕80†」「竹チップ60†」「竹炭16†」。<br />
今回はこの「竹チップ・竹炭」を入れたのがポイントです。<br />
繊維質の竹は土を柔らかくしてくれ、竹の炭はそのたくさんの穴に微生物がすむよい家になるのだそうです。土に空気と命を増やすボカシを目指します。<br />
<br />
合計200†くらいですから、万遍に混ぜ合わせるのも一苦労。<br />
でもここで手を抜けば失敗するので、しっかりまぜまぜ。<br />
今回は嫌気醗酵という方法で作るので、空気を抜きながら樽につめていきます。<br />
そして最後の隠し味に「小笠原（秘密）†」。<br />
<br />
<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img381_img12109.jpg" class="pict" alt="img12109.jpg" title="img12109.jpg" width="230" height="173" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・ではありません。こうやって足で踏みつけることで、しっかり空気を抜いているのです。<br />
ポイントは道行く人の「あいつ樽に入って何をやってんだ」という冷たい視線に耐えて楽しげに行うことでしょうか。<br />
気温が低いので、仕上がりは3月から4月ごろ。<br />
良いものができるかどうか、楽しみです。]]></content>
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		<title>ビオ・マルシェ甲東園店にて リサーチファームの有機みかん直売</title>
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		<issued>2011-12-26T12:15:45+09:00</issued>
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		<summary>和歌山県リサーチファームのスタッフ小笠原です。今月１７日に、兵庫県西宮市にある、ビオ・マルシェ甲東園店へ有機みかんの直売に行ってきました。気温が低く、寒いと天気予報で聞いていたので、モリモリ着込んで...</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[和歌山県リサーチファームのスタッフ小笠原です。今月１７日に、兵庫県西宮市にある、ビオ・マルシェ甲東園店へ有機みかんの直売に行ってきました。<br />
気温が低く、寒いと天気予報で聞いていたので、モリモリ着込んで行きましたが風もなく穏やかな天候だったので、着いてすぐに何枚か脱皮をしたほどでした。<br />
 <br />
<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img380.jpg" class="pict" alt="" title="" width="160" height="120" /><p><a href="http://biomarche.jp/blog/research_farm/log/eid206.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>モズのはやにえ</title>
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		<issued>2011-12-21T13:46:02+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>柿の小枝にグッサリ刺されている、気の毒なバッタ。犯人は「きぃーきぃー」と鋭く高い声で鳴く、「モズ」という鳥です。モズはスズメより少し大きいくらいの小さな鳥ですが、昆虫をはじめ同類の鳥まで襲ってしまう...</summary>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[柿の小枝にグッサリ刺されている、気の毒なバッタ。<br />
犯人は「きぃーきぃー」と鋭く高い声で鳴く、「モズ」という鳥です。<br />
モズはスズメより少し大きいくらいの小さな鳥ですが、昆虫をはじめ<br />
同類の鳥まで襲ってしまうほどの強い性格の持ち主。<br />
もずがこうして枝に獲物を刺す習性を「もずのはやにえ」といいますが、<br />
なぜ枝に刺しておくかの理由は、実際にははっきりとはしていません。<br />
よく分からない理由で刺されているバッタたちが気の毒なのはもっとものこととして、<br />
枝の剪定をしている時にこの「はやにえ」を発見して、ぎょっとしてしまうわれわれも多少の被害者です。<br />
バッタバージョンの他にも、干からびた蛙バージョンもあり、この場合は衝撃度がアップします。<br />
<br />
<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img379_file.jpg" class="pict" alt="111219はやにえ.jpg" title="111219はやにえ.jpg" width="320" height="240" />]]></content>
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		<title>寒がりの柿？</title>
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		<issued>2011-12-12T09:34:59+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>12/7（水）柿の樹が風邪をひかないように腹巻をさせているわけではありません。カキノヘタムシガという虫を集める為の作戦です。9月の終わりに巻いた腹巻。柿の葉が落葉すると同時に越冬場所を探して根元に下りて...</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[12/7（水）<br />
<br />
柿の樹が風邪をひかないように腹巻をさせているわけではありません。<br />
カキノヘタムシガという虫を集める為の作戦です。<br />
9月の終わりに巻いた腹巻。柿の葉が落葉すると同時に越冬場所を探して根元に下りてきた虫が<br />
「あっ！こんなところに暖かそうなところが」と入り込むというわけです。<br />
<br />
ヘタムシガは、収穫直前の柿のヘタに穴をあけ、実を食べてしまいます。<br />
この虫を病気にするお薬もありますが、薬を使わない最大の努力をするのが有機農業。<br />
地道に腹巻や、柿の皮を剥がして越冬している虫を捕まえています。<br />
<br />
12月に入ったのでもうすぐ腹巻を外します。ヘタムシがたくさん入っていますように。<br />
<br />
※写真は9月末に巻いた直後のものです<br />
<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img378_img111011kaki.jpg" class="pict" alt="img111011kaki.jpg" title="img111011kaki.jpg" width="230" height="173" />]]></content>
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		<title>助っ人に感謝</title>
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		<issued>2011-08-25T16:53:24+09:00</issued>
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		<summary>今年は畑でカエルの姿をよくみます。変態をしたばかりの細いカエルたちが、あっちでピョコピョコ、こっちでピョコピョコ。そのうちにナスの株にのぼりはじめました。日がたつにつれ、丸々と太ってくるカエルたち。...</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>ビオ・リサーチファーム和歌山</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年は畑でカエルの姿をよくみます。<br />
変態をしたばかりの細いカエルたちが、あっちでピョコピョコ、こっちでピョコピョコ。<br />
そのうちにナスの株にのぼりはじめました。<br />
日がたつにつれ、丸々と太ってくるカエルたち。<br />
どうやらシロイチモジヨトウガ（蛾）の幼虫をせっせと食べてくれているようです。<br />
シロイチモジヨトウガは卵を塊で葉の裏に産み付けるので、一箇所の卵からは何十匹と幼虫がでてきます。<br />
それらが一斉にナスの葉をかじってしまうので、私にとっては困った幼虫。<br />
見つけしだい捕まえていきますが、大変な作業です。<br />
それをカエルたちが喜んで代行してくれるというのですから、私も大助かり。<br />
最近はスズメの援軍もきてくれるようになり、おかげさまで幼虫が大発生するということがありません。<br />
カエルが幼虫を食べてくれるとは話には聞いていましたが、実際体感するのは初めてです。<br />
生き物と協力しあってできる有機農業って、やっぱり素敵だなぁ、としみじみ感じました。<br />
<br />
<img src="http://biomarche.jp/blog/research_farm/img/img377_110727.jpg" class="pict" alt="110727.jpg" title="110727.jpg" width="230" height="173" />]]></content>
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